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モノからコト

カテゴリ:時流      2005年10月13日

casit.jpg

友人が大阪に転勤することになったので、プレオープン中の麻布「CASITA」で食事をしました。
「CASITA」は社長の高橋さんがアマンリゾートを見て、オートバイ輸入業の経営から「感動させるサービス哲学」をコンセプトに作り上げたレストランです。
レストランのデザイン性はもちろん高いが、スタッフの演出力がすばらしい。
友人も大満足でした。
今日、船井総研のセミナーに参加した社員が持ち帰った21世紀のマーケティングと題した資料に「モノからコト」というテキストがあったのですがこのレストランはそれを実現させています。
近年、人は「モノ」に満足しなくなってきています。
自然派、ボランティア志向が強くなった若者を見れば顕著です。

客層を絞り込み「質的感動」を与えるとは、顧客を選ぶということです。

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桐谷晃司

1964年生まれ。スタートアップスクエア(株)、デジパ(株)代表取締役社長。世界30ヶ国を放浪した、自称スピリチュアルビジネスマン。

現在は南房総の千倉町で半農半Xな暮らしを目指しながら、循環型のエコビレッジ「あわ地球村」を創設中。

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