お金に対する恐怖と妄想

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フリーランス、起業志望の人のセッションをしていて気づくことがあるお金に対する恐怖、あるいは妄想の強い人が多い「恐怖」、「妄想」が強いと前に進むエネルギーが出にくい「やりたい」というエネルギーが強くならない 企業経営者にも様々な恐怖がある「社員に辞表を出されること」「クライアントから切り捨てられること...

 最近は、私が作ったクライアント向けの事業計画やビジネスモデルを作り直すことが増えてきたコロナ禍の影響で、根本的なビジネスモデルの書き換えをしないと生き残れないからだ「頑張る」とか「営業アプローチ数を増やす」とか、平常時では、小手先介入でどうにかなったものがどうにもならない先週は、クライアントと一緒...

 南房総と東京の二拠点居住を始めて早いもので10年が過ぎた二拠点居住を始めたきっかけは、2008年のリーマンショックだったあの時に、金融至上主義から実物経済に時代が移っていくという予想があったのだが、私が予想したほど東京一極集中は、さほど変わらなかったその間、2011年に東北大震災が起きて、当時、東...

「ビジネスマンは感情を出してはいけない」 それって本当ですか? 論理的思考論は、随分ビジネスの世界において議論されつくされてきた 私も、社会人新人時代は「論理的に考えろ」と上司によく言われた 一方、ビジネスの世界においては「感情」がなおざりにされて来た感がある 先日も、クライアント企業の役員のビ...

 今回の経済的ショックは、2008年のリーマンショックを超えると言われていますが、私のリーマンショック時の銀行リスケの話をシェアしておきます 当時、新規案件の受注がほぼストップしていまい、2事業の事業売却を実行しました  それでも、銀行借入が約3億円あり、自分で試算すると5か月後にキャッシュアウト...

クライアントとの対談

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クライアントとの対談 桐谷晃司 × 株式会社K-pro代表取締役 木村匠、森崎千尋 桐谷 昨年の夏に私の講演に来てくれて、その後にコンサルティングの依頼をしてくれたのですけど、なぜ依頼をしようと思ったのですか? 木村 あの時は会社の未来をイメージできなくて、自分の中でビジョンがつくれなかったの...

起業家の幸せスタイルは1つではない 日本では0→1を作る人をもっと称賛してもよいと私たちは、考えている 2005年日本でIPOが盛んだった時代、出資を受ける場合の目的はIPOを目指すことだった だが、日本に350万社企業が存在するが、上場企業の数は約3千700社、千社に1社である 創業者が、IPOま...

「ティール組織」の書感

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今、話題の「ティール組織」を読んだ 組織の進化は、当然、社会の変化や進化に連動している 自身の作ってきた組織と照らしあわせてこの著書を読んでみた  衝動的組織(レッド) トップは常に暴力を行使、組織を繋ぎとめるのは恐怖   現代ではマフィア、部...

感性論哲学

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感性論哲学の芳村思風先生の講話を聴いてきました 10年以上前、芳村思風先生の著書を読んでも何のことか全く理解できなかったのですが 今回は、心の琴線に触れました 人間が人間の「格」を持つ為に三つの条件がある ・謙虚さを持つ(人間は不完全である) ・成長意欲を持つ ・愛を持つ(思いやる、心づかい)...

量子飛躍

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熱量がある一定まで上がった時、原子の周りを軌道していた電子核が外側に飛び出して飛躍する 量子飛躍である 最近の経営学では、「フロー経営」「クォンタムリープ」と呼ばれる これを、私は過去にスポーツでも体験している スキープレーヤーだった時代、トレーニングを重ねて、何年も反復練習を重ねると、円運動の後半...