起業家の幸せスタイルは1つではない 日本では0→1を作る人をもっと称賛してもよいと私たちは、考えている 2005年日本でIPOが盛んだった時代、出資を受ける場合の目的はIPOを目指すことだった だが、日本に350万社企業が存在するが、上場企業の数は約3千700社、千社に1社である 創業者が、IPOま...

「ティール組織」の書感

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今、話題の「ティール組織」を読んだ 組織の進化は、当然、社会の変化や進化に連動している 自身の作ってきた組織と照らしあわせてこの著書を読んでみた  衝動的組織(レッド) トップは常に暴力を行使、組織を繋ぎとめるのは恐怖   現代ではマフィア、部...

感性論哲学

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感性論哲学の芳村思風先生の講話を聴いてきました 10年以上前、芳村思風先生の著書を読んでも何のことか全く理解できなかったのですが 今回は、心の琴線に触れました 人間が人間の「格」を持つ為に三つの条件がある ・謙虚さを持つ(人間は不完全である) ・成長意欲を持つ ・愛を持つ(思いやる、心づかい)...

量子飛躍

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熱量がある一定まで上がった時、原子の周りを軌道していた電子核が外側に飛び出して飛躍する 量子飛躍である 最近の経営学では、「フロー経営」「クォンタムリープ」と呼ばれる これを、私は過去にスポーツでも体験している スキープレーヤーだった時代、トレーニングを重ねて、何年も反復練習を重ねると、円運動の後半...

「やり方」から「在り方」へ

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ヴィクトール・フランクの「夜と霧」を読んだ ナチスの強制収容所経験に基づいた実話である 無力感に溢れ、生きる意味を見失う環境においても人には、生きる3つの価値があると書かれている 最近、世の中は「やり方」に溢れている 社内でディスカッションしていても、ほぼ「やり方」について話す 本屋に行っても、...

エジプト神殿巡りの旅

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エジプト神殿巡りの旅に行ってきました エジプトは、ずっと憧れの地でした 小学校の社会科の授業で見た、エジプトのピラミッド、チリのモアイ像、ペルーのマチュピチュ等に、なぜか、ものすごく魅かれました 直観的に宇宙との繋がりを感じたのです その頃から、見えない世界、超能力、宇宙人に興味を持ち始めました ...

「気」のあるものを食べる

醤油を作り始めて6年目になりました ちょうど、寒冷のこの季節に、約10か月発酵させた醤油を絞ります 今、大半のメーカーの醤油は、1~3か月と短期間で製造するため、本来の発酵食品として効能が少なくなってきています 日本は、元来、発酵食品の国です 納豆、漬物、みそ、日本酒、醤油など 自然酒で有名な寺...

倍音を使った気功

  最近、早朝のトレーニングに倍音を使った気功を取り入れている これは、超脳トレプロデューサーの山岡尚樹氏から伝授を受けた 使用する音は5つの母音で、天の気のトーラスは、上から下へ、「イ→エ→ア→オ→ウ」 地の気のトーラスは、下から上へ、「ウ→オ→ア→エ→イ」 人体を中心とした周囲のトーラス気流に...

波動を合わせる

先日、館山での3ヶ月間の起業塾を終えた 「モチベーション維持」「マインドをいかにキープするか」という心のテーマがやはり一番興味を持たれ多くの質問を受けた これは、起業家でなくても万人に共通するテーマである 講義の中でレクチャーしたのは、みんなボディを持っていて外部環境と接しているので一定リズム...

習慣をつくるには情動を動かす

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2月から南房総・館山にて「起業塾」を開催しています。 第1講を2月21日(土)に終えました。 ブレストワークを通して、受講生の豊かな創造力と熱の高さに驚きました。 南房総ならではの「自然」「農」といったアイデアが多数出たのも、新しい発見がありました。 都心部とは、全く違うアイデアが出ました。 ...