「忙しいけど儲からない」の罠

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web制作事業を営むクライアントのセッションで、「仕事を断る」というテーマがありました 私は、結構、仕事を断るケースがあります 18年間、経営するデジパのWEB制作事業では、サクラを使う出会い系サイトの案件、消費者ローンの案件は全て断りました ビジネスポリシーとして、社会に貢献しない案件、求められる...

体の感覚を感じてみる

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「感じないようにして仕事している」というパターンの人が近年、増えている特に女性より男性にその傾向があると感じる私も、そのようなクライアントをカウンセリングをした経験がある自分の感情をシャットアウトするのだ これは、意外と大手に勤める人に多く特に金融機関系に勤める人にこの傾向がある企業の規律が厳しく自...

コロナ禍には免疫力を高めよう

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この週末は、3日間の断食デトックス合宿に行ってきました座禅と断食は、10年以上続けている私のボディケアなのですが、一年に3回のペースで実施しています3回の理由は、集中力が落ちだすタイミングを計ると年に3回が私の体にとっては適正なのですなぜ、断食をしたら集中力が上がるのか?それは宿便が落ちるからです...

お金に対する恐怖と妄想

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フリーランス、起業志望の人のセッションをしていて気づくことがあるお金に対する恐怖、あるいは妄想の強い人が多い「恐怖」、「妄想」が強いと前に進むエネルギーが出にくい「やりたい」というエネルギーが強くならない 企業経営者にも様々な恐怖がある「社員に辞表を出されること」「クライアントから切り捨てられること...

 最近は、私が作ったクライアント向けの事業計画やビジネスモデルを作り直すことが増えてきたコロナ禍の影響で、根本的なビジネスモデルの書き換えをしないと生き残れないからだ「頑張る」とか「営業アプローチ数を増やす」とか、平常時では、小手先介入でどうにかなったものがどうにもならない先週は、クライアントと一緒...

 南房総と東京の二拠点居住を始めて早いもので10年が過ぎた二拠点居住を始めたきっかけは、2008年のリーマンショックだったあの時に、金融至上主義から実物経済に時代が移っていくという予想があったのだが、私が予想したほど東京一極集中は、さほど変わらなかったその間、2011年に東北大震災が起きて、当時、東...

「ビジネスマンは感情を出してはいけない」 それって本当ですか? 論理的思考論は、随分ビジネスの世界において議論されつくされてきた 私も、社会人新人時代は「論理的に考えろ」と上司によく言われた 一方、ビジネスの世界においては「感情」がなおざりにされて来た感がある 先日も、クライアント企業の役員のビ...

 今回の経済的ショックは、2008年のリーマンショックを超えると言われていますが、私のリーマンショック時の銀行リスケの話をシェアしておきます 当時、新規案件の受注がほぼストップしていまい、2事業の事業売却を実行しました  それでも、銀行借入が約3億円あり、自分で試算すると5か月後にキャッシュアウト...

クライアントとの対談

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クライアントとの対談 桐谷晃司 × 株式会社K-pro代表取締役 木村匠、森崎千尋 桐谷 昨年の夏に私の講演に来てくれて、その後にコンサルティングの依頼をしてくれたのですけど、なぜ依頼をしようと思ったのですか? 木村 あの時は会社の未来をイメージできなくて、自分の中でビジョンがつくれなかったの...

起業家の幸せスタイルは1つではない 日本では0→1を作る人をもっと称賛してもよいと私たちは、考えている 2005年日本でIPOが盛んだった時代、出資を受ける場合の目的はIPOを目指すことだった だが、日本に350万社企業が存在するが、上場企業の数は約3千700社、千社に1社である 創業者が、IPOま...