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2012年9月の記事一覧

コワーキングスペース「エビス シゴトバ」をオープン

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2012年9月11日


デジパでは、2012年9月18日(火)、恵比寿駅から徒歩5分の立地に、クリエイター向けの会員制コワーキングスペース「エビス シゴトバ」をオープンします。
以下、プレスリリースです。

現在、エビス シゴトバ オフィシャルサイトにて会員を募集中。期間限定で初回登録費用が無料になるオープンキャンペーンも実施しております。
エビス シゴトバは恵比寿駅から徒歩5分の立地にオープンするクリエイター向けの会員制コワーキングスペースです。
クライアントとの打ち合わせの合間に、制作活動のちょっとした息抜きに、同じ仕事をする人達との交流に、クリエイターの方々が気軽に立ち寄っていただけるワーキングスペースを提供します。
もちろん無線LAN、電源完備をはじめ、書籍やドリンクも常備で快適な作業、息抜きの空間をご提供いたします。
エビス シゴトバが提供するコワーキングスペースとは、時間貸しで利用できる作業スペースのことですが、いわゆるシェアオフィスやレンタルオフィスとは異なり、利用者の方にその方専用のスペースや個室を提供するのではなく、図書館のようなオープンな作業スペースを提供する形態になっています。移動や商談の合間にちょっとした作業スペースが欲しいという方に気軽に使っていただけるカフェのようなスペースです。
クライアントとの打ち合わせの合間に、移動の途中で、またはちょっと気分を変えて仕事をしたいときなど、気軽に立ち寄れるワーキングスペースが、「シゴトバ」です。

恵比寿駅の雑踏から少し離れた静かなエリアに、無線LAN、電源完備のワーキングスペースをご用意。一般のカフェなどでは難しい、落ち着いた空間で仕事や作業に集中できます。
クリエイター集団が運営し、クリエイターが集まるスペースだからこそ生まれるつながりクリエイター同士の情報交換や交流の機会が欲しい。そんなご要望に応えるため、シゴトバでは会員同士の交流を手助けする仕組みを多数用意。
例えば会員限定のFacebookグループを使用したコミュニケーションの場をご提供。そこから新しい仕事や交流が生まれるかもしれません。さらに会員限定の定期的なイベントやセミナーも開催。
これから会社を立ち上げたい、独立したいという方向けに、実践的な知識を伝える勉強会も定期開催。
広い作業スペースに無線LAN、電源完備。書籍やドリンクも常備で快適な作業空間を提供。
短時間の作業だからこそ、集中して仕事がしたい。そんなご要望に応えるため、シゴトバでは隣や向かいに座った人に気を遣わなくてもよい、ゆとりの大型サイズテーブルに、座席の数もゆったりと配置しています。
また、無線LAN、電源完備はもちろんのこと、利用者が自由に読める書籍ライブラリや各種ドリンクを常備。落ち着いた室内の雰囲気と相まって、快適な作業空間をご提供します。

今夏のヒット作品は「短パン」

カテゴリ:時流  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2012年9月11日

私の今夏のヒット作品は「短パン」です
オフィスを、芝公園から恵比寿に引越したので通勤時間が3分から30分になりました
自転車通勤なので、夏の暑さに耐え切れずにズボンを短パンにリメイクしました

これが快適で、最近はいつも短パンです
社長が集まる場であろうが、金融機関の人との打ち合わせであろうが、この快適さは手離せられませんでした
でも、昨年まで「仕事で短パンは、あかんやろう」という観念を私が持っていたので職場で短パンをはいた事がありませんでした

ところが、来社される方に「デジパさんは、ビジネスカジュアルですか?」と何人かに質問されたのですが、「ビジネスカジュアル」の定義がわからないので「ビジネスカジュアルって何ですか?」
と逆質問しました
でも、それに対して明確な答えを誰もしてくれませんでした

私自身が、ネクタイを冠婚葬祭以外では10年以上着けた記憶がありません
スーツを着る日は、年間平均5日くらいです

デジパのドレスコードも自分が作ろうと言った訳でもなく、マネージャーの誰かが作ってもらわないと困ると言われたので渋々つくりました

服装に関しては、固定概念がないと思っていたのですが、意外と短パンにはあったのです
これは、自分でも不思議でした


今さら、こんな固定概念を持っていたということに対する驚きです


でも先日、ドレスコードに関しての答えを、ジョヤンテ社の20代の女性からもらいました

中小企業共和国(NPO法人ヒトコトネット)の社員会の懇親会で、その女性から教えてもらいました
彼女は、教育トレーナー職なのでビジネスカジュアルに関する相談を、数多く受けていたので私の疑問に答えてくれました

答えは、経営者の服装に対する、「観念」だそうです
その経営者が、新入社員時代に、半そでのシャツを着て出社して、「夏場でも長シャツを着ろ」と上司に怒られた人は半そでシャツがトラウマになり、「半そでのシャツは着てはいけないのだ」という観念が生まれ
「三つ子の魂百まで」と同じ影響を与える
要するに、その経営者が社会人デビューをどこでやったかが影響をする
金融機関デビューの経営者の会社は、基本的にドレスコードは硬いです

ちょっと目からウロコですが、答えのない時代は当然ですよね

話変わり、9月に入りデジパにほぼ新卒のスタッフが入社した

その彼女に入社一番で教えたのは「世間の常識を一度は疑え」である
8月に総務部門の採用活動をしたのだが、常識に縛られている人は、デジパでは合わない
ほぼ全員がスーパーフレックスで、ニュージーランド在住もOKで、飲み会が一番集まる会社なんて、新卒を就職させる親御さんは不安で不安で仕方がないと思う
だが、それをやって来たから流れの早いこの業界で今も生き残っているわけである

そんな訳で今年からデジパは、短パン解禁になりました

短パンという世間の常識に縛られていた自分がちょっと恥ずかしい

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桐谷晃司

1964年生まれ。ココロザス(株)、デジパ(株)代表取締役社長。世界30ヶ国を放浪した、自称スピリチュアルビジネスマン。

現在は南房総の千倉町で半農半Xな暮らしを目指しながら、循環型のエコビレッジ「あわ地球村」を創設中。

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