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2007年7月の記事一覧

北原照久さん語録

カテゴリ:社長  コメント 1 件  トラックバック 0 件  2007年7月28日

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おもちゃ博物館で有名な北原照久さんの葉山のご自宅に伺った
そこは、まるで南国にいるような気分になる素敵なロケーションで自宅からそのままダイビングができる
さらに葉山の花火がセレブレショーンであるかのように私達を歓迎してくれた

北原さんが50代で始めたギターを披露したもらったが、それがプロ並みに上手い

「この人、人生を遊んでいる」
そんな感じがした

仕事ができる人は数多く周りにいるが、人生を本気で遊んでいると感じさせる人は数少ない

今日は、「たった一度の人生、本気で遊ぼう」という気持ちになった


本気で生きると自分の世界が変わる
自分の世界が変わらないのは本気で生きていないからだ
仕事に本気
遊びに本気
恋に本気

これは、今日の北原照久さん語録だが、胸に響いた

計画された偶然理論

カテゴリ:スピリチュアル  コメント 0 件  トラックバック 1 件  2007年7月24日

小林啓倫氏のPOLAR BEAR BLOG を読んでいたら、米国スタンフォード大学のクランボルツ教授が唱えた
「計画された偶然理論」が出てきた
初めてこの話を聞いたのはセラピストの仕事をしている友人からなのだが、大変共感できるので今回、私が主催する経営塾の題材に使わせてもらった

米国スタンフォード大学のクランボルツ教授は、キャリアにおける偶然のことを「計画された偶然」と呼んだ
論文には、米国で有名人の交渉人として知られるスタインバーグが冒頭に紹介されている
彼の半生はトムクルーズ主演で映画化もされているのだが、若かりしころカリフォルニア大学で法律を学びながら、寮長を務めていた
寮に入っているあるフットボール選手がプロチームからドラフト1位の指名を受けスタインバーグを代理人として指名したことが始まりで、交渉人としてのキャリアを歩み始める
そしてキャリアの成功を手にする

そこでの偶然は、寮の中で仲良くなった青年にプロフットボール選手がいただけだと

経験のない交渉人という仕事を引き受けると決めたのは彼の決断である

私が出会った知人のサクセスストーリーの中には、「たまたまタイミングがよかった」「たまたまキーマン出会った」というた話がよく出てくるのだが

偶然が起きた時にチャンスを掴める準備や心構えができているかが大事なのである

クルンボルツ教授は成功者たちに会って共通する5つの特性を発見した

(1)好奇心の強さ
(2)粘り強さ
(3)柔軟性
(4)楽観性
(5)リスクをとることに恐れない

5つの項目は特別な要素ではないが、米国スタンフォード大学の教授が、理論として1999年に発表したことがおもしろい

名前を連呼する選挙演説

カテゴリ:時流  コメント 1 件  トラックバック 0 件  2007年7月22日

今週も、名前を連呼する選挙演説
世の中がこれほど変化しているのに、選挙だけは変わらない
公職選挙法によると、Webサイトは公示後は更新できないがPod CastingはWebサイトにあたらないので更新可能できるらしい
もっとも、最近は立候補者が盛んにblogを公開したり自民党からなし崩し的にWebサイトが更新されていたりと牙城が崩れ始めましたが、本当に国民をバカにした不思議な法律です

わざと選挙をしらけさせているのか、金と権力のある人が勝てる仕組みを手放したくないのか?
名前の連呼ではなく、政策で選ぶ国にしたいものです

そんな週末にこんなサイトを見つけました
ザ・選挙

4回目の引越し

カテゴリ:デジパ  コメント 1 件  トラックバック 0 件  2007年7月17日

ビル立替のため4回目の引越しをすることになりました
今度は、麻布十番です
麻布十番といえば通称「十番祭り」が有名で、下町の香りの残るインターナショナルな街で大好きな場所です
その祭りの前週の8/19に移転します
熱い引越しになりそうです

今回、移転先のオフィスを探してくれたのは東京オフィスさんなのですが対応の早さと心配りの繊細さに感動してしまいました
オフィス賃貸というビジネスモデルは情報データーベースのマッチングなので、スピードとマッチングが全て
1日遅れるとそれは古い情報になってします
鮮度の高い情報をいかにクライアントに届けるかが肝で、今回も物件を見に行ったその場で申し込みを入れたのですが、2日後にその物件情報を持ってくる同業会社もありました
東京オフィスさんは検索エンジンと自転車というデジタルとアナログの武器を使い分けて業界でのポジショニングを築きつつありますが「あたりまえのことをあたりまえに会社としてやり続ければいいんだ」
と感じさせてくれました

いいものはやっぱり宣伝したくなりますよね

SQ Life オフ会

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2007年7月11日

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先日、デジパが運営するSQ Lifeのメッセンジャーである岡部明美さんが主催するワークショップに参加したら、ほとんどの人がSQ Lifeの購読者でさながらSQ Life オフ会みたいでした
いろいろなフィ-ドバックを、いただき運営者としては気づきがありました

やっぱりユーザーの生の声を聞くのは大事ですよね
現場に答えありです

さて、掲載した絵はワークショップの中で私が描いた絵です
タイトルは「笑顔」
パステルを粉にして、両指を使って直接画用紙に描写していきます
指を使って絵を描くと脳に刺激が与えられるそうなのですが
感情がものすごく出てきます
特に、右の指からは「怒りの」感情が強く出てきて吐き出されていくのを感じました
セラピーを受けると、声に出すことで感情を吐き出すセッションが多いのですが指で絵を描くことで閉じ込めていた感情が吐き出される体験はすごく不思議でした
終わると、すっきりとして癒された感じがしました

感情を普段から閉じ込めがちな男性にはお奨めかもしれません

近々、SQ Lifeでも岡部明美さんのワークショップを主催予定です
お楽しみに

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桐谷晃司

1964年生まれ。ココロザス(株)、デジパ(株)代表取締役社長。世界30ヶ国を放浪した、自称スピリチュアルビジネスマン。

現在は南房総の千倉町で半農半Xな暮らしを目指しながら、循環型のエコビレッジ「あわ地球村」を創設中。

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