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「スピリチュアル」カテゴリの記事一覧

倍音を使った気功

カテゴリ:スピリチュアル  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2017年1月 7日

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最近、早朝のトレーニングに倍音を使った気功を取り入れている
これは、超脳トレプロデューサーの山岡尚樹氏から伝授を受けた
使用する音は5つの母音で、天の気のトーラスは、上から下へ、「イ→エ→ア→オ→ウ」
地の気のトーラスは、下から上へ、「ウ→オ→ア→エ→イ」
人体を中心とした周囲のトーラス気流には、上から下に流れる「天の気」と下から上に流れる「地の気」のトーラスの二種類があり、これに音のエネルギーを加えることにより精神的にも肉体的にも気の流れがよくなる

 ヨーガでいう、チャクラを活性化させる呼吸法等は自分に相性が良いようで長く続けているが、この倍音トーラス気功は初回から、ものすごくよい気の流れを体感できたので、毎朝続けている
詳しくは、「声で奇跡を呼ぶ倍音パワー活用法」山岡尚樹著を参照

 私は、朝のルーチンワークを大切にしている
30分程度で、ヨーガのポーズ、呼吸法、倍音トーラス気功等を毎朝実践している
プログラムは、毎年試行錯誤で少しづつ進化させていっているが、30分程度が自分には合っている

プロゴルファーを始め、プロ選手は、日々のルーチンを大切にしている
社員研修では、朝の自分のルーチンを作って自分で自らを「スイッチオン」しようという話をする
昨年入社してきた、新人女子が研修後に、毎朝、自ら出社後にラジオ体操を始めた
それが、彼女が選んだ「スイッチオン」のようだ

「食」と「気」の関係

カテゴリ:スピリチュアル  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2013年9月 5日

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今年も稲刈りのシーズンがやってきた
今週の南房総は、暴風雨のために多くの田んぼの稲がなぎ倒しになっている
一方、我が稲は暴風雨にも負けずしっかりと立っている
その差は、化学肥料を使うか否かである
化学肥料を使っている稲は、稲刈りシーズンには茎がすでに枯れていて暴風雨には耐えられない
一方、化学肥料を使っていない我が稲は、茎がまだ緑である
茎を見ると米の力の違いを感じる

ココロザスが支援する起業家にこんなことを聞かれました
「経営者は気力が大切だと思うのですが、食べ物と気力は関係しませんか? コンビニ弁当を食べても気力があまり湧かないのですが」

その通りだと、私も思います
人間の細胞は60兆個で構成されていて、皮膚は28日、赤血球は3ヶ月、肝細胞は約1年で入れ替わるそうです
つまり体は食べ物の塊で、細胞は入れ替わり続けるので残るのは、観念、意志、魂とかいう固形ではないものになります

食生活を変えたらアトピーが治ったというケースが多いのですが
近年、子供の6人に1人が何らかのアレルギー症状を持っており食に関係する可能性が高いのです
この現象は、1960年代から顕著になっていくのですが
農薬、化学肥料、化学調味料の普及とリンクしていきます
戦前には、上記の物は日本に普及しておらず
戦後の影響で、農薬がベトナム戦勝で使われた枯葉剤を薄めたものであるということは既存の事実です


「食」と「気」が関係しているということは20年以上前から知っていたのですが、各論で教えてくれたのは、「ニンジンから宇宙へ」の著者である赤峰勝人氏でした
無農薬野菜を作り続けて30年、農を通して原理原則を会得した人で、赤峰さんの著書は以上のようなことが詳しく書かれています

赤峰さんは、私にとって農の師匠であり、赤峰農法で米と大豆を自給して味噌、醤油も作っています

基本は、玄米食で、少し時間がかかりますが圧力釜を使って炊くと美味です
いろいろ試しましたが、一般の炊飯器では、どうしてもぱさついてしまい、圧力鍋を選択しました
白米と違い、玄米には繊維質が多く含まれておりデドックス効果も高いのです
赤峰さん曰く、玄米で必要栄養素の7割が賄えるとのことです
白米を漢字で書くと粕(カス)となります
栄養分を精米によって削ぎ落としているのです

それ以外にも師匠からはいろいろ教わったのですが、印象的なのは野菜の陰陽の法則です
「上に伸びる葉物は陰、下に伸びる根菜は陽」
夏は体を冷やすために、ナス、きゅうり、トマト、オクラ、スイカ等の陰の野菜を採る
冬は体を温めるために、ダイコン、カブ、ニンジン、ゴボウ、サツマイモ等の陽の野菜を採る

本来は、季節に合った野菜を摂取して来たのだが、今のスーパーマーケットを見ると輸入品、ビニールハウス野菜が並んでいるので、どれが旬の物かがわからなくなってきています

でも、体には旬のものが適していると師匠に教わりました


根性とかも大事ですが、体作りが出来ていないと「気」は沸きません
精神とボディーの両方の健全度を上げることが大事です

村上和雄さんの講演

カテゴリ:スピリチュアル  コメント 1 件  トラックバック 0 件  2009年4月 1日

村上和雄さんの講演を聞きに行った
村上和雄さんは筑波大学の名誉教授で日本の遺伝子研究の権威である
著書に「生命も暗号」「アホは神の望み」等ががり、バリバリの科学者なのだが哲学、宗教、宇宙観を独自の世界観で説いており、数年前からファンだったので今回の講演は楽しみだった

講演で思い出に残ったものを列記してみる
・人間には60兆個の細胞がある
その核の中に遺伝子があり、1日に細胞は3000億個死んで3000億個生まれる
一つの細胞は1グラムの2000億分の1
風呂に入ったときの垢は、死んだ細胞なのだ

・遺伝子には「こういうときに働け、こういうときに眠っていろ」という指示情報がありこれを遺伝子のON/OFFという
ONにした方がいい遺伝子と、OFFにしたほうがいい遺伝子がある
精神的ショックで白髪になるのはあきらかに遺伝子の影響による

・人間や高等動物の遺伝子は膨大な遺伝情報を持ちながら、90%以上がオフの状態にある、遺伝子ONの秘訣はプラス発送で笑うと効果的
吉本とのコラボで「笑いが眠っているDNAをONにする」という仮説検証を実施
糖尿病患者にある実験を行い、同じ30名のグループに対して糖尿病に関する大学教授の講義を1時間、吉本のツービートの漫才を1時間
それぞれを別の日に患者さんに聞いてもらい、参加者の血糖平均値を計り数字を出すという試みをした
大学教授の講義を聞かせると普段より血糖平均値値が上がった
しかし、ツービートの漫才を聞かせると血糖値が普段より下がるという結果が出た
笑うと、眠っている遺伝子がオンなり細胞が活性化する

・サムシンググレートの存在
科学では大腸菌さえ作れない、コピーはいくらでも作れるが
地球誕生45億年、単細胞生物が誕生して34億年
人間は10月10日で生まれるが、それは地球誕生から人間誕生までと同じプロセスを踏む
単細胞からはじまり哺乳類へと形成されていく
つまり、生きもの全てが過去の遺伝子情報を引き継いで今にいたることになる
人間の体内にAというばい菌が入ってくると体はA´という抗体を作って防いでくれる
これは、Aというばい菌が入ってくると瞬時に免疫細胞の遺伝子が働きA´という抗体ができる
これは遺伝子に含まれている祖先の記憶のおかげである
エイズも何百年かすると、体が抗体をみつけ出し、遺伝子が記憶して引き継がれ不治の病ではなくなる

今の自分があるのは、過去の遺伝子情報を引き継いで今にいたる
確かに、どの先祖の誰が欠けても自分という存在はなかったわけなのだ

科学がだんだん、生の神秘を証明してきているのがおもしろい

21世紀の医療テーマ

カテゴリ:スピリチュアル  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2009年2月12日

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「SQライフ」が後援する「心をみつめ、いのちを見守る愛ある医療とは」~現代医療よ、魂を語ることを怖るるなかれ~が、世田谷区民会館ホールにて開催された(もっとも、後援といってもウェブサイトで集客を手伝っただけなのだが)

おせじにも著名人が集まったイベントではないのだが800人を超える人が参加してくれた

生きていれば誰でもが経験する病や老いや死、あるいは人生の困難、苦難、試練を「魂の目覚め、魂の成長・進化」の機会にし、本当に自分の魂が歓ぶ生き方に歩み出そうとする人たちをどうサポートしていけるのか、死を包含した生をどう生きるのか。
そして、人生の試練を大いなる存在からの贈り物にするにはどうしたら良いのか。患者も医療者も共に幸せや安心を感じられる、より良き医療とは何か、西洋医学だけに囚われない「新しい医療」への道を開いていくには何が必要なのか・・・。
このようなテーマを患者、元患者、患者の家族、医療者、このテーマに関心のある方々が、同じ目線で、対等に話しができる場、考える場をつくるというのが主旨で開催され

講演:鈴木秀子(国際文学療法学会会長・国際コミュニオン学会提唱者・文学博士)

櫻井秀真(地球マネジメント学会評議員・元患者)

岡部明美(ワークショップ・トレーナー/セラピスト/東海ホリスティック医学振興会顧問/元患者)

伊東充隆(医師/セラピスト/青空禅フォーラム主宰)

堀エリカ(看護師/医療コーディネーター)

ライブ:コクーン(ママさんユニット)

で盛況中、終了した

イベント終了後の懇親会で多くの参加者と話したのだが、精神科医に行ってもうつ病は治らないと感じている人の多さ、このテーマ(魂の成長・進化と病気との関連性)に関する現代人の関心度の高さを感じた

医師である伊東充隆氏の講演の中で印象的だったのが

「死を一番怖がっているのが医師である」

20世紀の医療テーマは「抗」、例えば、抗癌剤、抗ウツ剤
21世紀のテーマは「共生」であるという、病といかにいっしょに生きれるかである
生き方が悪いから病になるんだいうメッセージを与える考え方も増えてきたが、そうすると患者は自分が悪いんだとレッテルを貼ってしまう

「共生」は、経済界においても21世紀のテーマであると私は考える
カーシェアリング、ワークシェアリングという言葉が経済紙を賑わすようになってきたが「共生」という生き方を模索してみたい

計画された偶然理論

カテゴリ:スピリチュアル  コメント 0 件  トラックバック 1 件  2007年7月24日

小林啓倫氏のPOLAR BEAR BLOG を読んでいたら、米国スタンフォード大学のクランボルツ教授が唱えた
「計画された偶然理論」が出てきた
初めてこの話を聞いたのはセラピストの仕事をしている友人からなのだが、大変共感できるので今回、私が主催する経営塾の題材に使わせてもらった

米国スタンフォード大学のクランボルツ教授は、キャリアにおける偶然のことを「計画された偶然」と呼んだ
論文には、米国で有名人の交渉人として知られるスタインバーグが冒頭に紹介されている
彼の半生はトムクルーズ主演で映画化もされているのだが、若かりしころカリフォルニア大学で法律を学びながら、寮長を務めていた
寮に入っているあるフットボール選手がプロチームからドラフト1位の指名を受けスタインバーグを代理人として指名したことが始まりで、交渉人としてのキャリアを歩み始める
そしてキャリアの成功を手にする

そこでの偶然は、寮の中で仲良くなった青年にプロフットボール選手がいただけだと

経験のない交渉人という仕事を引き受けると決めたのは彼の決断である

私が出会った知人のサクセスストーリーの中には、「たまたまタイミングがよかった」「たまたまキーマン出会った」というた話がよく出てくるのだが

偶然が起きた時にチャンスを掴める準備や心構えができているかが大事なのである

クルンボルツ教授は成功者たちに会って共通する5つの特性を発見した

(1)好奇心の強さ
(2)粘り強さ
(3)柔軟性
(4)楽観性
(5)リスクをとることに恐れない

5つの項目は特別な要素ではないが、米国スタンフォード大学の教授が、理論として1999年に発表したことがおもしろい

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桐谷晃司

1964年生まれ。ココロザス(株)、デジパ(株)代表取締役社長。世界30ヶ国を放浪した、自称スピリチュアルビジネスマン。

現在は南房総の千倉町で半農半Xな暮らしを目指しながら、循環型のエコビレッジ「あわ地球村」を創設中。

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