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2006年3月の記事一覧

「デジパ・イントラブログ構築サービス」を提供開始します

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 1 件  2006年3月31日

デジパでは、シックス・アパート株式会社が提供する企業向けブログプラットフォーム「Movable Type Enterprise(以下MTE)」を使用した「デジパ・イントラブログ構築サービス」を提供開始します


デジパでは2005年より、各種CMSを利用したイントラブログ構築サービスを提供してきましたが、この度、シックス・アパート株式会社より販売開始されたMTEを採用することにより、従来よりも大規模なユーザー数を対象に安定したイントラブログの運用が可能になっただけでなく、パッケージサービスとすることで導入コストを削減しました

ZDNET Japanでもプレスリリースに取り上げられました

成功とHAPPYの関係

カテゴリ:  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年3月31日

デジパでは今、新卒採用の選考ど真ん中です

デジパの選考ポリシーは本音の語らいです
オブラートを掛け合って内定を出しても何の意味もないと思います
それは、まるで仮面舞踏会です

私たちは、相互理解をするためにお互いが質問をし合います
デジパの社員が一方的に質問を浴びせるということはしません

先日、学生から成功とHAPPYに関する質問を受けました

「成功したからHAPPYなのか」
「HAPPYだから成功したのか」

私の結論は後者です

HAPPYは自分で作れます
これは、内側から湧き出る感覚です
他人から「貴方は成功している」とどれほど言われようが、本人がHAPPYと感じていなければHAPPYではないのです

同時に「ワクワク感」は外から与えられるものではなく自分の内側から湧き出るエネルギーです
モチベーションも外から与えられるものではなく自分で創りだすものなのです

一方、成功とは他者評価です
本人が評価するものではないと私は考えます

シリコンバレーに行くタイプ

カテゴリ:時流  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年3月28日

渋谷のクライアントを訪問したあとに、
ウノウの山田さんの会社に遊びに行く

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フォト蔵-簡単に写真やアルバムを共有できるインターネット・サービス


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映画生活-新作映画情報サイトで試写会情報・懸賞情報、ニュース、特集、クチコミ情報

ウノウはこのようなインターネットサービスを事業としている会社なのだが
オフィスがフリーアドレスでポップな雰囲気が今風でかっこいい

山田さんは最近まで、シリコンバレーにいたのだが
シリコンバレーで根付く日本人がなぜ、アジア人種の中で少ないのかを語ってくれた

まず、アジアのほとんどの国の人にとってシリコンバレーで職を得ること自体が豊かさなのである
ここで職を得ることがドリームなのだ

それに比べて日本人の大半が、一攫千金のネタを探しにシリコンバレーに行く層と人脈をつくりに行く層の2つに分かれる
日本でもともと豊かに暮らしていける人種がネットのメッカに向かうのだ

逆に根付くタイプは、都会より田舎が好きで夜のネオンがなくても平気な人
アメリカ社会が好きな人らしい

2000年に、私は本気でシリコンバレーに徒手空拳で行きたかったのですごくこの話が腑に落ちた
でも最近、憧れの気持ちが薄れた

おそらく、昔ほど遠くなくなったからなんでしょうね

キャリアメイク

カテゴリ:人材  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年3月25日

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今日の日経新聞に34歳以下の失業率が3年で30万人減という記事が出ていた
最近は、どの会社に訪問しても人が足りないという声を耳にし景気の本格的回復を肌で感じる
先日、人材紹介会社「才蔵」の田中氏を訪ねキャリアメイクというテーマで話が盛り上がった
一般的な人材紹介会社は転職のマッチングエージェントであるが才蔵が目指すものはキャリアメイクであるという
例えば、Perlが書けるプログラマーが転職する時同じ仕事内容の職場に転職をしても収入はさほど変化しない
しかし、その人がクライアントとの折衝をして課題をヒアリングするというファクターを付けて転職を実現させると収入はあがる
問題は、未経験だが違ったファクターが付けられる転職案件を見つけることができるかが鍵になる

キャリアメイクとは何かを捨てて、新しい何かを拾うことであると私は考える

あちら側とこちら側

カテゴリ:時流  コメント 1 件  トラックバック 1 件  2006年3月22日

NTTレゾナントの上原氏が主催する勉強会RTCに参加
今日のテーマは、梅田望夫氏の「ウェブ進化論」について議論するであった
今年の1月に発売された「ウェブ進化論」は18万部を超えるベストセラーになっており
新書であることとウェブの概論書というカテゴリーで見れば異常な売れ行きである

私の知る限り、インターネット関連の著書でここまで売れた書籍は皆無である

インターネット業界に関係する者にとっては、1986年のマイクロソフト、2004年のGoogleのIPOそしてWeb2.0への現象の流れが時系列にそしてそれに伴う進化がわかりやすくまとめられており、ある企業では社員の人数分450冊がまとめ買いされたケースもあるという

今日の勉強会も、まとめようがなく議論というより感想を述べるという感覚であった
もっとも、まとめることに意味はないのだが

わたしは、これを読んで「あちら側とこちら側」という未来テーマを探求したくなった

  あちら側             こちら側 
   Google                  Microsoft
U30と呼ばれる経営者   1950年以前生まれの経営者
  オープンソース         ソフトウェア
  ロングテール          2:8の原理

以上が、著書に書かれていた代表例であるが
私は、これはウェブの概論ではなくこれから起こりえる社会の構造変化を読む題材であると感じた
こちら側の象徴は、権力者であり
もし、Googleがもくろむ世界の全ての情報整理が実現したときに困る側はメディアを動かしていた
権力、利権を握っている既存勢力である
アメリカ司法省とGoogleで起きている情報公開に関する訴訟はその一端であろう

今、インターネット業界で起きているWeb2.0という動きは全産業に普及し社会構造を変えるパラダイムシフトの前兆に思えてならない

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桐谷晃司

1964年生まれ。ココロザス(株)、デジパ(株)代表取締役社長。世界30ヶ国を放浪した、自称スピリチュアルビジネスマン。

現在は南房総の千倉町で半農半Xな暮らしを目指しながら、循環型のエコビレッジ「あわ地球村」を創設中。

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