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2008年5月の記事一覧

「サイトストック」をアイレップに事業譲渡

カテゴリ:デジパ  コメント 1 件  トラックバック 0 件  2008年5月29日

デジパが運営するサイト売買仲介事業「サイトストック」をアイレップに5月26日に事業譲渡しました
思い起こせば、昨年の3月1日にサービスをスタートさせ、1号案件がカヤックの「総務の森」
それをカウネットさんに購入していただいたのが始まりだったのですが、この事業に関しては特に思い入れも強く事業を通して数々の出会いがあり自社も成長しました
デジパの他のサービスとは確実に色が違い、ある意味人間臭いビジネスでそれが楽しくもあり好きでした

今回の事業譲渡は、経営の選択と集中において資本と人材をベトナム事業に投下するという理由で決断しました
どうぞ今後とも、「サイトストック」をご贔屓に

ベトナムのいけてる日本人ビジネスマン

カテゴリ:エネルギー  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2008年5月24日

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ホーチミンで、すごい日本人ビジネスマンに会った
直原由樹夫氏(三谷産業 海外事業部貿易部 部長 兼 AUREOLE MITANI CHEMICAL AND ENVIRONMENT INC. General Director)

三谷産業の会長が92年にベトナムに視察に来てベトナム人の「目付き」、あるいは南のエネルギーにチャンスを感じて進出を決定した
ただし、当初はテスト的なJVを一社作ったのみだった

本格進出は、ケミカルでの進出でグループ会社の最初の1社である
その工場設立資金は約2億円
このグループ会社の設立においては、直原氏が2億円の予算を獲得したということだ

進出したケミカル事業は大当たりで、資本投下した2億円を約11ヶ月で回収した
1年以内に黒字化し、現在のケミカル事業の売上げは8億円を超え、以後CADオフショアやITオフショア事業でも黒字化をしていっている

直原氏は、今や、ホーチミンでは、知る人ぞ知る、伝説の日本人ビジネスマンだ

直原氏にベトナムのどこに魅力を感じるか、とお聞きしたら

・寒くないところ(落ち込んだりする必要がない。いつもエネルギッシュ)
・明暗がくっきりしている南国独特の雰囲気、つまり、人間も街もすべて「明」と「暗」がくっきりしているところ
とおっしゃっられた

また、ベトナムで成功したポイントは何ですか、とお聞きしたら

「僕は毎日少なくとも20時間は働いていました。この国で普通に8時間働いているのでは、皆さんと同じ能力しかないとして、同じだけの成長率になるしかありません。そこでわたしはその3倍近くの時間を費やして働きました。それでも、成長は2倍くらいしかできないんですけどね。」
とおっしゃっられた

世界のどこに行こうが、何かを成し遂げる人は共通部分を持っていると感じた

「私に帰る旅」の出版パーティ

カテゴリ:  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2008年5月19日

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昨日、岡部あけみ さんの「私に帰る旅」の出版パーティに参加した
私に帰る旅は、出版予定の会社が2回連続倒産し、今回は角川出版からの発売となった

昨年、私が苦しんでいたときに居酒屋であけみちゃんと飲んでいて
「人間、傷が深ければ深いほど味がでるのよ。私に帰る旅も、最高の状態のときに最高の出版社から発売されるようになっているから見ててごらん。」
と豪快に語っていたのだが、見事に実現している
「どん底が深ければ深いほど、喜びも深くなるんだよ」
この人には、私が苦しいときに何度勇気付けられ、助けられたことか
やっぱり、深いどん底から生還したした人の味は格別である

コクーンのサードアルバムお披露目ライブもあり
また、泣かされた

コクーンと初めて会ったのはデジパの会議室で、話を聞いていたら大泣きしてしまい、その姿を見て社員は途方にくれていた
この人たちは、経営者癒しの達人だ

いろんな縁のある人と再会し、楽しい一日であった
最近、ますます世界は近くなったと感じ、人は出会うべくして出会うと実感する

自分の仕事は、未来を作ることなのだから過去や、できない理由を考えるのではなく
「感じて動こう」
今日は、そう決意した

人の行かぬ道を開くのだから

7期の経営方針

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2008年5月 7日

今朝、少し早いのだが7期の経営方針を社員に発表した
7月からデジパの7期が始まるのだが、制度的なものは前倒しで来月よりスタートする

主な2つの経営方針

・「いつでもどこでも働ける」というデジパのワークスタイルを加速化させる
これは、スーパーフレックス対象者の拡充をS3職級以上(社内の約60%が対象)からとし、会議はスカイプを活用する
ベトナム法人を設立してからスカイプ会議が増え、事務所の場所に縛られなくていいのだということが体感できるようになった
(もっとも私が体感したから会社が変化したので、前を走っている社員にはあたりまえの感覚だった)

・日本だけでビジネスをするという枠を超える
2年前にダニエル・ピンク著の「ハイコンセプト」を読んだとき、妙に納得感があった
その時の感想をブログにも書いている
来期は、デジパという会社でそれを実現するということだ
ベトナムと日本を繋ぐことにより、7期はダイナミックに組織改革を実行していきたい

ベトナム事業は教育ビジネスだと考えている
日本で培ってきたノウハウやスキルを彼らに伝授していく
一方、日本法人は左脳型ホワイトカラー労働を極力少なくし、発想力、コーディネート力の強い集団に仕上げ管理からの卒業を目指したい

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桐谷晃司

1964年生まれ。スタートアップスクエア(株)、デジパ(株)代表取締役社長。世界30ヶ国を放浪した、自称スピリチュアルビジネスマン。

現在は南房総の千倉町で半農半Xな暮らしを目指しながら、循環型のエコビレッジ「あわ地球村」を創設中。

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