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2006年5月の記事一覧

コミュニケーション能力

カテゴリ:人材  コメント 1 件  トラックバック 0 件  2006年5月27日

5月の社内研修で社内コミュニケーションが課題としてでてきた
私も、社内のコミュニケーションに関しては弱くなっていると思っていたのだが
そこには、大きな要因が2つある

・社内の組織的要因
・個人の能力的要因
である

今朝、「現代」を読んでいてマリナーズの城島捕手の記事が出ていた
以下はその要約である

城島君が成功している理由は彼のコミュニケーション能力だろう

英語はまだまだ、でもジョーの前向きな姿勢が十分カバーしている
ウォームアップの時、ジョーは「good」 「great」とか叫んでくるんだ
もううるさいくらいに
最近、そんな経験したことなかったから、自分のオヤジ相手に投げているのを思い出したよ

つまるところコミュニケーション能力とは英語の能力ではなく、自分からどれだけ積極的に関わりを持てるか、その能力で決まる
英語はあくまで手段なのである

このような、記事なのだが

人に対して積極的に関わりを持てるか

いいポイントだ

面白法人カヤック

カテゴリ:社長  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年5月26日

柳澤さん2.jpg

先日、面白法人カヤックの柳澤さんとおひるご飯をご一緒した

カヤックには、5つの信条と7つのキーワードから形成される「カヤックスタイル」なるものがあり
経営理念は「カヤックスタイルでつくり続けること」

5つの信条「かっこいい人間の五か条」
・独創性あふれる
・正直である
・おもしろさに貪欲
・情に厚く義理堅い
・頼りになる

7つのキーワード
1:「何をするか?よりも誰とするか?」
2:「鎌倉本社」~24時間あそび24時間働く~
3:「サイコロ給」
4:「漫画」
5:「つくれ」
6:「777Project」
7:「個人と法人のシナジー」

デジパで今、作っている5期のアクションプラン(企業方針)、クレド(デジパの信条)と似ているところがあり、また柳澤さんという人間に大変興味を持ちつっこんで話を聞いた

カヤックのシステムに憧れて応募してくる人は多いけど、コミットできる人は少ない
プロの集団であるということは、一人一人が自立しているという前提でカヤックの制度が成り立つ

話をしていて、このような結論になった
自由と自立はイコールであり背中あわせである
面白いことを実現するということは冒険である


カヤックでは、定期的に海外オフィスを開設していて今年はイタリアで社員が交代で行って
集中的に開発を実施している
コレも、実験の一つだそうだがこの冒険し続ける行動力は見習いたいと素直に感じた
来月、イタリアからお土産を買ってきてくれるそうなので土産話が楽しみだ


内側の宇宙

カテゴリ:エネルギー  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年5月20日

今週は金曜日から出張で博多に来ている
今日は、古くからの友人である詩人の詩郎さんの店に遊びに行った
本名が詩郎で詩人というのはおもしろいのだが
この人の人生がおもしろい

わらしべ長者のような人生を送っている人で
私の友人の中でもスピリチャリティの高い人だ

今のお店も彼のファンから提供されたもので
欲しいものが次から次へと無償で提供するスポンサーが現れる

もっとも、彼は常に周りに無償の奉仕を与えており結局それがまわりまわりかえってくる
因果応報の法則である

今日も、おもしろい話をしてくれた

自分の外側に宇宙があるのではなく
自分の内側に宇宙がある

人間は内側に宇宙があり、それを「潜在意識」とか「悟り」とか「超能力」とかいろいろな言葉で表現されているのだが、要するに自分の内側にはたくさんのつぼみがある
それが開いているか未開拓かのちがいであり生を受けたときに与えられたものは同じであるという

この話は、非常に腑に落ちた

常にいろんな自分がいるのだが、その瞬間の自分のスピリチャリティ性と同じステージの相手が共鳴すると私は感じる

相手を変えようとする必要はなく、自分が変われば周りが変わる

つまり、自分のステージに合わせて会う人が決まってきる

運命の人に出会えるかどうかは、その人次第である

父性と母性

カテゴリ:エネルギー  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年5月16日

先日、某大手コンサルティング会社からあるプレゼンを受けた
非常にロジカルな内容であったがそこには創造性がなかった

先日、大学時代の恩師であるJBIの小原夫妻と食事をしたのだが

発明は、論理ではなくビジョン(夢)であろうという意見で一致した

行き過ぎた
ロジカルシンキング
能力主義は世界的に破綻をきしている

小原氏いわく
合理性、論理性から直感性
左脳から右脳へと学術的に変化しているという

グローバルスタンダードという言葉が持てはやされたのだが
本来、日本は情緒と美の国である

歴史を振り返っても
ヨーロッパ諸国は痩せた土地が多く

必然的に狩猟型の民族性が強くなった
今でも主食が芋である国が多いのだが
地が父性であった

一方、アジアは
土地が豊かで食物が豊富だったので
農耕型の民族性がつよくなった
地が母性であった

料理界を見ても
フランス料理はソースに3年
日本料理は包丁捌きに3年
中華料理は鍋に3年

と言われており
日本料理は自然の素材とそのままの味を大切にする
元来、土地が豊かで食材に芳醇さがあるので手を加える必要がない

フランス料理は、ソースにこだわっている
調理が勝負なのだ

これは、大きな文化の違いだ
母性という日本的文化を大切にしたいと思う

朝に強い人

カテゴリ:人材  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年5月10日

統計的に朝に強い人が仕事ができる確率が高い

朝の7時くらいに六本木のカフェに行くと、外資系の社員比率が高い

アメリカのエグゼクティブは、7時くらいからバリバリ仕事をしている

朝に仕事の多くをこなせるには理由がある

・通勤ラッシュに合わない(都内で一番混むのは8時から9時)
・朝は昼に比べて静かなので集中しやすい
・朝日のエネルギーを享受できるので「気」があがる

4月に入社した、新入社員の研修を毎朝8時30分から実施している
目的は、朝型の習慣を身につけるためだ

私が知らなかったことを早く知った方が新入社員の成長は間違いなく早い

自分の学生時代には早起きの習慣は、なかった

だから、社会人になった時はいつもギリギリに出社していた

でも、ある時にわかった

朝の弱い人と強い人を比べて、圧倒的に朝の強い人が出すプロフィットの方が高いという現実を

みなさんの周りを見てみていかがですか

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桐谷晃司

1964年生まれ。ココロザス(株)、デジパ(株)代表取締役社長。世界30ヶ国を放浪した、自称スピリチュアルビジネスマン。

現在は南房総の千倉町で半農半Xな暮らしを目指しながら、循環型のエコビレッジ「あわ地球村」を創設中。

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