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2007年1月の記事一覧

不都合な真実

カテゴリ:時流  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2007年1月29日

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この週末、話題の映画「不都合な真実」を観に行った
この作品は、アメリカの元副大統領ゴア氏が地球温暖化によって引き起こされる数々の問題に関してスライド講演を世界各国で開き、地球と人類の危機を訴え続けている姿を描いたドキュメンタリー映画として社会的に反響を呼んでいる
多くの政治化が後援企業の不都合から事実を隠し続ける中、地球を離さないでと本作品の中で訴えている
このような映画がアカデミー賞(ドキュメンタリー部門)最有力候補の呼び声が高くなってる時流は今年の大きな特徴であると私は感じている
1月27日の朝日新聞にも、ただ資金的援助をするのではなく、適正な価格で商品取引を継続するこで、南の国々の持続的な生活向上を支えることを目指す「フェアトレード」という考え方を持った取引市場が世界的に急拡大しており日本も近年300億円まで広がるという記事が大きく取り上げられていた

デジパでもフェアトレード商品を使っているが、07年は価格が高くとも環境に優しい商品市場が拡大する傾向が強くなりそうだ
07年は、世界的に環境元年になる予感がする

それだけ、地球が病み始めている結果なのだがゴア氏の「地球を離さないで」という言葉には心を動かされた

デジパのクレド(信条)第4条には「世界をよりよくするためにできることから実行する」
という項目がある

パワースポット

カテゴリ:  コメント 1 件  トラックバック 0 件  2007年1月28日

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C+Fがある伊豆高原へ打ち合わせのために行く
C+FはYEO(Young Entrepreneurs Organization---若手起業家の国際ネットワーク)公認トレーナーで著書に『トランスパーソナル心理療法入門』(日本評論社)、著訳に『エニアグラム~あなたを知る9つのタイプ』(角川書店)等がある

東京から伊豆高原駅まで電車で約2時間
伊豆高原駅から車で10分くらいのところにC+Fの事務所がある赤沢がある
カリフォルニア生まれのティムが日本で永住のために選んだ土地が伊豆だった
打ち合わせの後、ティム&高岡さんと赤沢周辺を散歩した

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赤沢は約2000年前に、火山の噴火により流出した溶岩が城ケ崎海岸に流れ込んだところから「赤沢」という
地名がつけられたという
ティムいわく
「火と水が出会うところは磁場が高くこの海岸にいることはピップエレキバンを全身に貼っているようなものだ」
と冗談を言っていたが、確かにエネルギー場の高さを感じた
まさに、パワースポットだ
海岸沿いの森には樹齢1000年は超えるであろう、すももの木が生えていたり
りすの鳴き声が聞こえたり深い生態系が存在していた
海岸には、露天風呂もある
ここにいると、体の呼吸が自然と深くなっていくのを感じる
体は正直なので、大自然の中に入ると自然と緊張している場所を緩ませていく
ここはセラピストが選んだ最高のセラピースペースだった

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雪山合宿

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2007年1月22日

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週末は、新潟の湯沢方面へ恒例のデジパ雪山合宿に行ってきました
通常、ボード&SKIで湯沢方面に行く時は朝5時までに出発するのですがこの日は、前夜に予定が重なり不覚にも荷物のパッキングを忘れてしまいました
(睡魔に負けたのですが)
そのために、朝から荷物のパッキングをしたので都内の自宅を出発したのが朝6時でした
普段、5時に出発すると事故渋滞がない限り2時間ちょっとで湯沢に着きます
ところが6時に出たおかげで関越自動車道の節目節目で渋滞にあいました
結局3時間半かかりました
渋滞のポイントはいつも決まっていて、関越自動車道で3車線から2車線に減るところや他方面からの合流地点です
高速道路は、事故が起きない限り渋滞はトラフィック量がオーバーしなければ予定通りに着きます
何て、とりとめのない話のようですが

これは、ビジネスと同じです

6時のトラフィック量が増える時間帯に雪山に行くために都心を出発するのは平均的な行動なのです
そこには、何かしら1時間早く出発できない理由があるのです

でも、それをクリアしたら2時間で雪山に着くことができ空いたゲレンデで快適に滑ることができるのです
また、帰りも早く出発できるので渋滞に会うことがありません
平均的な行動から少し離れると快適な生活がおくれるのです

人の行かぬ道に花咲く山あり

という諺がありますが
一般的な行動の中には果実はありません
でも、1時間早く出発できない理由が常に何かあるのです

この理由をクリアするのがビジネスなのです

自分の花

カテゴリ:スピリチュアル  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2007年1月19日

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先週、ニュージーランドでいろいろな人に出会い
そして、久しぶりに「自分の花」について考えさせられた
40歳を過ぎるとそろそろ「自分の花」というものが見えてくる
20代のころ、花は薔薇しかなくいかにしたら自分は薔薇の花になれるかと苦悩し続けたものだが
ある日、仁さん
「たんぽぽの種はたんぽぽとして花を咲かせ、ひまわりの種はひまわりとして花を咲かせ散っていく
でも人間だけは自分の存在を素直に認めず、自分の存在に対して否定し続ける
なぜ、自分はあの人のようになれないのか
なぜ、自分には才能がないのかなどと
でも、自分は自分なのだからあるがままでいい
たんぽぽは、たんぽぽとして存在しているから美しい
たんぽぽとして咲ききることが大切なのだよ
みんなが棘のある薔薇だったら世の中、おもしろくないよ」

そのように言われた時、随分生きていくのが私は楽になった

ニュージーランドの友人達は、あきらかに日本人とはライフスタイルが違う

みんな本当に自然を満喫している
ゴルフをするにしても日本のように予約をとることもなく飛び込みで行って
ビールを飲みながら気楽にラウンドしている
そこには日本のようにキャディさんというお手伝いしてくれる人もいない

日本に比べれば、緊張感も刺激も少ないが彼らはニュージランドという地を選択し根を張り自分の花を咲かせている

クライストチャーチに「大阪屋」という日本人経営のラーメン屋さんがあり、そこのオーナーの取材記事を雑誌で読んだ
「よく異国で事業をするなんてすごいですねと東京から来た観光客の人に言われるが私にすれば生き馬の目を抜くような東京でビジネスしているあなた達の方がよっぽどすごいですよといつも思っています」
という内容のコメントだったのだが

みんな、自ら選んで今の自分の姿をつくりだし、自分の花を咲かせているのだとその記事を読んで改めて考えさせられた

ニュージーランドレポート

カテゴリ:  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2007年1月15日

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昨日、ニュージーランドのクライストチャーチより10日ぶりに日本に帰ってきました
6年ぶりにニュージーランドに行ってきたのですがアジア系の人口の増加に驚きました
現在、403万人の人口に対して9.2%がアジア系の移民で01年に比べて49%も増加しており首都のオークランドでは実に10人中2人がアジア系です
今回はハングル文字をいたるところで目にし韓国系の人が増えているのを感じたのですが韓国人系移民と日本人系移民のライフスタイルには大きな違いがあります
彼らの多くは家族で全ての資産を持ってNZにやってきます
そしてまずお店を買うか開業をします
ディリーストアーであったり焼肉屋のようなレストランであったり小さくとも何か商売を始めます
ところが、ほとんどの日本人系移民は単独でやって来てNZが気に入ったから永住権を取得するというパターンが多いです
ここで本気度が違います
中国、韓国系は全てを賭けてNZにやってきて地盤を築きます
小さなお店を始め、貯蓄をして家を買い、そして次に2件目の家を買い一件目の家を人に貸し資産を増やしていきます
典型的な華僑スタイルの移住が爆発的な勢いでNZに起きています
2020年までにアジア系の人口が50%を超えると予想するエコノミストもいます

クライストチャーチには在住20年の友人経営者がおりシニアマーケティングのビジネスをいっしょにできないかということで訪問したのですが、
NZは日本人シニア層の人気国で定年退職をした人が多く長期滞在しています
気候が日本に近く、季節が逆転しているので日本の冬場に長期滞在するための不動産を購入する日本人も増えました
銀行金利も7%以上あるので年金生活のシニア層にとっては最適の国です

今後、出生率が下がり続ければ日本国内のマーケットが大きくなることはなくビジネスは世界に目を向ける必要があります
そんな中でNZは私が将来的に現地法人を作りたい国の一つです

06年NZのインターネット業界の話題の中心はTradeMeという国内NO1のオークションサイトを若干30歳の経営者が、オーストリア企業に8億NZドル(1NZ$=86円)で売却したということが昨年の一番の話題で時代の流れは世界共通のようでした

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桐谷晃司

1964年生まれ。スタートアップスクエア(株)、デジパ(株)代表取締役社長。世界30ヶ国を放浪した、自称スピリチュアルビジネスマン。

現在は南房総の千倉町で半農半Xな暮らしを目指しながら、循環型のエコビレッジ「あわ地球村」を創設中。

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