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2010年4月の記事一覧

田植えイベントのお誘い

カテゴリ:あわ地球村  コメント 1 件  トラックバック 0 件  2010年4月16日

昨日より、南房総の我が家近くで田んぼをお借りし米つくりの準備を始めました
広さは1反2畝(約360坪)で、無農薬、化学肥料なしで赤峰勝人氏の循環農法で行います
そこで、5月2日に以下のスケジュールで田植えのワークショップを行います
田植え後に宿泊も可能ですのでお気軽にお越しください


スケジュール
11時半集合
12時昼食
13時半 田植えワークショップ
16時終了予定

宿泊組みは
18時半から宴会

参加費用は、当日の昼ごはん代金1000円です
夜の宴会参加組みは、材料費人数割りとします

集合場所:千葉県南房総市千倉町白子2448-2 あわ地球村
http://awa-chikyumura.jp(現在制作中で前日までに地図くらいは公開します)

高速バスで来る人は、JR5号 東京駅八重洲口発8時20分 千倉駅着10時32分 駅からは迎えに行きます
当日、高速バスで帰る人は、JR58号 千倉駅発18時34分 東京駅着20時53分
予約が必要です JRバス関東 03-3844-0497

参加希望者は、kiritani@digiper.comまで連絡ください

愛ある医療を考える 第二回市民公開講座

カテゴリ:時流  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2010年4月12日

私の姉貴分である、岡部明美が実行委員を務める5月4日開催「愛ある医療を考える 第二回市民公開講座」をデジパで後援をしている
もっとも、インターネットでの販促をお手伝いしているだけだが
ここの主旨にもある通り、善悪がはっきり分かれた二元論が優勢となりがちになっている今の社会に私は不気味さを感じている

先週、息子の小学校の入学式に参加したのだが正直がっかりした
あまりにも規則的で、あたかも大量生産をしている部品工場のようだった
「あれだめ、これだめ」と善悪をはっきり分け規格品以外の生産品を許さない工場のような雰囲気があり小学生に笑いがない
近未来、我が息子が不登校になったとしても、「まあそうやろうな、自分もまともに学校行かなかったからなあ」と私は納得するだろう

まるで、今の社会の縮図を見ているようであった

まあ話はずれたが、今回のイベントに先着10名さまにチケットをプレゼントします
希望の方は以下までまで連絡をください
kiritani@digiper.com


★愛ある医療を考える 第二回市民公開講座
■開催日:
2010年5月4日(火)13時~17時30分(12時開場)

■会場:
調布市文化会館たづくり・くすのきホール 調布市小島町2-33-1

■主催:
「愛ある医療を考える」イベント開催実行委員会

■主旨:

 西洋医学が主流の医療現場では、善悪がはっきり分かれた二元論が優勢となりがちで、病気は消さねばならぬ悪と考えられてきました

 しかし、本当にそうなのでしょうか。

”・・・どんな悪行にも救いの種がひそんでいる。何ごとも善と悪とが背中合わせになっていて、それを刀で割ったように分けてはならぬ。分別してはならぬ・・・“(出典:「深い河」遠藤周作著)

 遠藤周作先生の「深い河」の一節ですが、モチーフとなっているのは、仏教の善悪不二(ぜんあくふに・Good and evil are but two faces of the same coin)の思想です。この考えは、悪と決め付けられがちな病気にも当てはまるのではないでしょうか。「愛ある医療を考える」第1回市民公開講座でも、病気というピンチは人生を良い方向に変えるチャンスなのだというメッセージが繰り返し発せられました。

 医療だけではありません。今、東洋の哲学が説く世界は、最先端の物理学の法則で説明が可能ともいわれます。ダライラマ法王も講演された“仏教と科学の共鳴”というテーマは、今後の世界が目指すべき目標となるに違いありません。

 今回、新たな発展性を探るため、愛ある医療は日本という枠を飛び出します。

 アメリカにおける家庭医学の大家でありながら、医学部准教授という地位を捨て、ダライラマ法王の下で修行されたバリー・カーズィン博士と、『目覚めよ、仏教!』『生きる意味』など、数々の著作で有名な上田紀行博士をお招きし、講演、対談を通じ今後の新たな医療のあり方を考えてみたいと思います。

 愛ある医療は世界へ飛び出し、東洋の叡智と出会います。
 その興奮の現場にあなたも立ち会ってみませんか。


■参加費:

前売り4,500円 当日5,000円


■プログラム

総合司会:岡部明美

13:00
開演
実行委員長挨拶
オープニング・アクト(シンギング・リン )

13:10
【第1部】
講演1. バリー・カーズィン 氏(70分)
講演2. 上田紀行 氏(50分)

15:10
--休憩--

15:25
【第2部】
コクーン・コンサート[Part1](with あけみ&ほずま)

16:05
【第3部】
パネルディスカッション
コーディネーター:藍原繁樹(歯科医師 / 診療所院長)
パネラー:バリー・カーズィン(医学博士 / 僧侶)
 上田紀行(文化人類学者 / 医学博士)
 斎藤大法(精神科医師 / 僧侶)
 長堀 優(総合病院 副院長)

17:10
コクーン・コンサート[Part2]

17:25
副実行委員長挨拶
閉会

◎後援:オープンセンス、NPOコミュニオン、サトルエネルギー学会、がん患者の会・ASUKA、デジパ株式会社(SQライフ運営)


■お問い合わせ・お申し込み:

Tel&Fax: 03-3326-6601  月~金:12:00~18:00(担当:渡辺)

http://www.cocoon-japan.com/

時代のうねり

カテゴリ:  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2010年4月 7日

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先週末から今週にかけて、ワイキューブOBの高橋君、デジパOBの藤森君が「あわ地球村」に遊びに来た
2人とも起業準備に入っていて、その骨休みに遊びにきてくれたのだが2人とも私が採用しているので独立していってくれることは喜ばしいことだ

高橋君は、日本の伝統文化を海外に輸出して外貨を稼ぐビジネスモデルを模索して伝統工芸の本場である京都に居を移していった

藤森君は、HAPPY GAINという屋号でNPO法人を立ち上げ、商品の売り上げの一部が、自分の興味対象の支援先に寄付される仕組みを作る
有名な例で言えばVolvicの『1L for 10Lプログラム』(水を買うとアフリカに井戸ができるというもの)
アサヒビールの『アサヒスーパードライうまい!を明日へ!プロジェクト』(1本につき1円が全国各都道府県の自然や環境、文化財等の保護・保全活動に活用されるもの)

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また、南房総の友人である井田真一君は今週の日曜日に南房総市議会選挙に立候補をした
彼は、こちらに移住してまだ1年も経っておらず、地盤、看板、かばんなしのないないづくしの立候補で当選すれば最年少議員になる
南房総に移住者を増やそうをスローガンに、空き家バンクの創設、南房総の観光化、安心して食べれる食品つくり等を政策に掲げ立ち上がった

数字だけを見ると日本の将来は真っ暗闇だが、周りを見渡すと歴史が動いているのを感じる
高橋君は「斜陽産業といわれている日本の伝統芸の復活を目指し」、藤森君は「商品の機能を買う時代からユーザーに愛される商品を買う時代を創りだすために」一歩を踏み出した
時代の大きなうねりを感じる
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桐谷晃司

1964年生まれ。スタートアップスクエア(株)、デジパ(株)代表取締役社長。世界30ヶ国を放浪した、自称スピリチュアルビジネスマン。

現在は南房総の千倉町で半農半Xな暮らしを目指しながら、循環型のエコビレッジ「あわ地球村」を創設中。

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