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2006年12月の記事一覧

大晦日

カテゴリ:スピリチュアル  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年12月31日

年齢を経るにつけ大晦日になると一年が短く感じます

同じように感じている人が多いようですが、なぜでしょうか

私は、年齢を経るにつれて
だんだん、新しい経験がなくなっていくからだと思います

例えば、どこか初めての場所に行く時
行きより帰りの方が早く感じます

経験をしたことのないことは時間が長く感じますが
経験したことに対しては時間が短く感じます

通常、年齢を経るにつれて
だんだん、新しい経験がなくなっていきます

ビジネスの種類を変えても、職種を変えても究極的にはビジネスの原理原則はたいして変わらないので
キャリアを積めば積むほど、新しい経験はなくなります

良い意味では人間が成熟してきているのですが
反面、新しいことに対する挑戦度が減っているのかもしれません

仕事は、自分を進化させるためにあるので
来年も、新しいことに挑戦して進化させていきたいと思います

忘年会

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年12月29日

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今年は、神楽坂のアグネスホテルで忘年会をやりました

デジパを設立して、5回目の忘年会ですが今年も恒例の表彰を行いました

社員ブログのランキング各賞

ルーキー賞

デジパの認知度を上げた特別賞

そして、昇進発表とまさに今年の総決算をしたという感じです

1年は短いようで長く、いいことも起こり悪いことも起こり
今年もいろいろな出来事がありました

どの船に乗っても、晴天の日もあれば嵐の日もありますが
大事なのは、どこの船で誰といっしょに櫓をこぐかで
会社は仲間意識が大事だと忘年会の時はいつも感じます

環境保護団体グリーンピース

カテゴリ:社長  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年12月24日

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先日、取材で環境保護団体グリーンピースに伺った
今のグリーンピースの代表は05年から星川淳さんが務められており、彼はこの職に就くために20年来住んでいた屋久島から昨年、東京に移られてきた
星川淳さんは、山尾三省さんと並ぶ屋久島を代表するエコロジストであり著作家でもある
著作である「存在の詩」「環太平洋インナーネット紀行」「一万年の旅路」は私も感銘を受けた作品で、特に「存在の詩」は20代に精神世界に私が興味を持つきっかけとなった著書だ
そんなわけで、この日のグリーンピースの代表である星川さんへの訪問はときめきの気持ちが強かった
ある種、彼は私にとってあこがれの人である
グリーンピースの代表を務めるにいたった経緯をお聞きすると
20歳前後から精神世界の探求に深入りし、密教、禅、チベット仏教を学びインド人の師に仏陀の教えを学んだ後、関心が内から外に転じて、エコロジカルな成り立ちに目を向けはじめ自然に飛び込む体験を重ねていった
内の自然と外の自然を分けない見方
あるいは、外なる自然により深く入れれば入るほど内面世界にも深くおりていけるということを感じ屋久島での生活を始めたそうだ
そして昔からの生態系が残る屋久島でエコロジストとして著作家として活動を続けていたのだが昨年、請われて住み慣れた屋久島を一時離れグリーンピースの代表を務めることを決めた
自分の内面が進化しても、外側を変えないと世界は変わらないという事実は避けられないなにので執筆からさらにもう一歩踏み込んで
おのれができることからはじめようと今の職務を選択したという

屋久島を離れ「自分ができることから行動していく」という星川さんの姿勢に強く感銘をうけた
私も、応援していきたいと思う

「スーパーパーソナル」な時代

カテゴリ:時流  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年12月19日

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ウノウの山田さんのところに遊びに行った
引越ししたニューオフィスは、自宅にいるような落ち着く雰囲気がかもしだされていい感じだった
山田さんはシリコンバレーに住んでいたこともありアメリカ的ビジネスのやりかたの良いとことろも悪いところも感じて日本で起業をした人だ
シリコンバレーの良いところは個人の強さだという
プロ野球の話をしていて、日本の野球界だけではなくビジネス界もフリーエージェント化の時代になるという話題になったのだが2007年からその兆しが顕著になるのではないかと私は予想する
ブログを書く人口が600万人を突破し、個人ブロガーが持つ影響力が社会的に大きくなった一年であったが、これが顕在化していくと企業より個人が強くなるはずだ
昨年、六本木ヒルズのインターネット系企業を訪問した時にそちらの担当者が六本木ヒルズ内で人が転職を繰り返していると、言っていたのだが今年の就職戦線を見ていても来年以降「スーパーパーソナル」な時代が来そうだ

フリーランスな人が増え、さらにプロジェクトの請負人みたいな個人も現れたりするのであろう
実際に大手広告代理店にも社員証を持つフリーランスのプロジェクトリーダーが現れ始め、これからの働き方は多様化しそうだ

これから10年、仕事ができる個人にとってはいい時代になっていく

出会うべくして出会う

カテゴリ:  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年12月15日

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昨日、デジパの08年新卒採用第一回セミナーを開催しました

やっぱりそこで、感じたのは

人は出会うべくして出会う

縁ですね

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桐谷晃司

1964年生まれ。スタートアップスクエア(株)、デジパ(株)代表取締役社長。世界30ヶ国を放浪した、自称スピリチュアルビジネスマン。

現在は南房総の千倉町で半農半Xな暮らしを目指しながら、循環型のエコビレッジ「あわ地球村」を創設中。

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