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2006年1月の記事一覧

起業家コース

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年1月31日

07年の新卒採用より、「起業家コース」を作りました。

これは、ビジネスモデルを持つ人に対して経営者あるいは事業部長としてデジパに迎えるという新たなる採用コースです。

mixiを作った笠原さん、ドリコムの内藤さん等、U30といわれている経営者で学生時代に会社を作った人が最近、増えています。

今の日本の「老害」という壁に風穴を空けたいという思いで新しい採用システムをスタートさせました。
先週は、そのプレゼンテーションを受けたのですが所感としてNPOや社会貢献をテーマにする学生が多かったのには驚きました。

彼らは必ず最後に、「課題は収益性なのです」
と、答えます。

これは、この3年デジパの採用試験を受ける人の傾向と似ています。
Webサービスの世界と学生の就職観が類似してきました。

そういえば先週は、「桐谷さんて社長のくせにギラギラしていませんね」
と2度言われました。

私が20代の時は、「欲望のかたまりのような人」とよく言われたものなのですが。

これは、インターネット業界の時流みたいです。

ネットと放送メディアとの融合

カテゴリ:時流  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年1月26日

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FM東京の関連会社へコラボレーション企画に関するブレストで訪問。

向かいにFM東京の本社ビルがあり、収録スタジオを案内してもらった。
ペントハウスには、ジェットストリームという名のVIPラウンジがあり城達也さんを忍んできました。
コラボレーション企画が実現するとちょっとうれしいかも。

さて、最近ネットと放送メディアとの融合といテーマ及びM&Aが世間を騒がせている。

2008年に、すべてのアナログ放送がデジタル化してしまうと技術的にはサーバーをどちら側が負担するかという問題以外の障壁はなくなってしまうのだが、コンテンツの議論で違和感を感じるのは大手企業は相変わらずそこにメジャーコンテンツを持ってこようとする点だ。

私は、インディーズの作品が各ジャンルで上に登りやすくなることが一番の変化であり面白みだと感じる。


富士山

カテゴリ:  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年1月22日


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朝から富士山を見に山中湖方面へ

八王子あたりから迫り来る富士山の勇士
富士山を見ると幸せな気分になるのは私だけでしょうか

御殿場から山中湖までの道一面が快晴の中の雪景色

太陽の照り返しがまぶしいが快感
トリップしてしまいそうになる


正午近くになると太陽に包まれて
富士山の雪が天に舞っていく

このシーンが見たかったんだ

アナリスト予想

カテゴリ:時流  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年1月18日

恒例の1月未来塾へ

週間ダイヤモンドが発表した、これから伸びる日本の30社の中に未来塾のメンバーが3人入っていた。

GMOペイメントゲートウェイの相浦さん、アルデプロの秋元さん、SBSの鎌田さん

いっしょに勉強しているメンバーがメジャーになっていくことはうれしいものである。

今日の講師はポーラスター投資顧問会長の野中さん

1時間の講演の中でおもしろかったフレーズは
「アナリストの予想はあたらない」である。

内閣府の外郭団体、経済企画協会が主要調査機関を実施した05年予想は、
日経平均株価が11642円、円相場104円70銭
ところが12/28の日経平均は16194円、円相場117円15銭であった。

この10年、アナリスト予想があたるのをあまり見ない。

今年の日経平均予想は18000円である

さて、どうなることでしょうか

Web2.0なVC

カテゴリ:時流  コメント 1 件  トラックバック 1 件  2006年1月16日

NTTレゾナントの上原氏が主催する勉強会、RTCカンファレンスに出席。
入り口で偶然、先月の新卒採用セミナーに参加したH君と再会。
「一番最初に郷さんのスペルに関して質問したのですが覚えていますか?」
と聞かれ記憶がよみがえる。
何たる偶然、実は私が彼を来週面接予定なのだ。
縁があるかも。
今夜のテーマはGMOベンチャーパートナーズの村松さんが
「Web2.0,資本市場、VCに関する雑感」というテーマで講演。

GMOベンチャーパートナーズはWeb2.0なVC(ベンチャーキャピタル)を自称されている。

純VCと何が違うのか?

2000年のネットバブルの時代と違い、ベンチャー企業に大量投資が必要なくなった。
オープンソースでハードの値段が下がったからだ。

では、ベンチャー企業はVCに何を求めるのか?

1、収益化とスケール加速の応援
2、若干の投資資金
3、資本戦略(株主ポートフォリオ)の応援

以上は、講演内容からの抜粋である。

収益化とはビジネスモデルのブラッシュアップであり、アライアンス戦略である。
ここが一番難しい、
いろいろなキャピタリストに会ったがこれができる人に会ったことがない。

Web2.0なベンチャーキャピタリスト会ってみたいな。

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桐谷晃司

1964年生まれ。スタートアップスクエア(株)、デジパ(株)代表取締役社長。世界30ヶ国を放浪した、自称スピリチュアルビジネスマン。

現在は南房総の千倉町で半農半Xな暮らしを目指しながら、循環型のエコビレッジ「あわ地球村」を創設中。

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