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2006年8月の記事一覧

中途採用はお似合い

カテゴリ:人材  コメント 1 件  トラックバック 0 件  2006年8月27日

朝の6時に家を出て木更津のゴルフ場に向かう

6時位に千葉に向かうアクアラインを走るのが好きだ

ちょうど朝日に向かって行く感じが心地いい

2ヶ月に1度の割合で、経営者仲間と木更津方面へゴルフに行っている

ハーフを終了しお昼ごはんを食べていると、いつものメンバーであるベンチャーエントリーの辻口さんが採用論について語りだした

辻口さんはベンチャー企業専門の人材紹介会社を経営しているので独特の採用観を持っている

「新卒採用は憧れだが、中途採用はお似合である」

新卒は夢と憧れを持って就職活動をするので、形のないものに魅かれる

でも、中途採用は自分に似合うポジションを探す
社会の現実を知っているので形のないものだけではひきつけることができない
中途採用は、「自社にはここが欠けていて、ここが埋まれば強くなる」
と面接時に説明することが大事だと言う

仕事ができる奴ほど、自分の力を最大限に発揮できる場を探しているので
自分がもっとも似合う場所を選ぶそうだ

腑に落ちた

引きどき

カテゴリ:経営  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年8月25日

青山でL..P.Dの大久保さんと待ち合わせをし夕食をご一緒した
大久保さんはデジパ創業以来のクライアントであり、4年前は共にリクナビで新卒募集をしている最も小さな会社だった

なぜか、L..P.Dにはデジパの新卒新人ディレクターがいつも担当し今年も3代目の新人が張り付いている
「デジパの新人はキャラいいね。今年のSさんもテンションが高くて、食らいついてくるよ」
と大久保さんから社員に対するお褒めの言葉を頂きうれしかった

L..P.Dは靴や皮革製品の企画開発をしている会社でアパレル業界に位置する
業界について語られたのだが、一番難しいのが売れている商品の「引きどき」だそうだ

数年前の厚底ブームの時は、企画した商品が飛ぶように売れ収益の柱となったのだがユーザーが厚底は靴が長持ちしないと言い出した時に大久保さんは設備投資をストップする決断をしてその事業の縮小を実行した
その時、一番反対したのが事業の担当者でその決断に困惑した
そこで大久保さんは、握っている手のひらの指を一本一本開くように大事に掴んでいるものを離させたという
結果的にはトレンドのピークラインと事業投資のストップ時期とがほとんど同じだったそうだ

人は、一度成功体験を掴んでしまうとそれを離せなくなってしまう
手放して初めて新しいものを掴むことができる
でも人間には、欲望と保守的欲求が強く
「もっと儲かる」とか「まだ、大丈夫だろう」という気持ちが離すことを邪魔する

経営もギャンブルも引きどきが一番難しい
攻めはある意味楽である
周りが盛り上がるので後押しのエネルギーが湧きやすい
撤退はある意味マイナスのエネルギーが起きやすいので決断のジャッジを鈍らせる
その原因が自分の見栄であったりエゴであったりする

経営者にとって撤退の判断は攻めの時よりより難しいものだ


高校野球

カテゴリ:  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年8月21日

高校野球の決勝戦は、今日の再試合で幕を閉じたが、昨日の試合は久しぶりにテレビに釘付けになった

スポーツは、通常プレッシャーの掛け合いの要素のものが多く本番で自分の実力を出せるか否かを競うものだと私は考えている

最後は、そのチームが持っている精神力が勝負を分ける

昨日は、8回以降ずっと両者のプレッシャーを感じながらテレビを見ていた

でも、高校時代にこんな修羅場を味わうことができる人は幸せである
もちろんそのチームが作り出したものなのだが

ビジネスにおいても必ず乗り越えなければならない修羅場を誰でも人生において1度や2度は経験しているものだ

・社運をかけたプレゼンテーション
・大きな講演
・絶体絶命のクレーム対応
等など

その瞬間、ものすごく大きなエネルギーを使うがそれを越えたときに人は大きくなる
自分にもそんな体験が幾度かあった

修羅場は人を大きくする

自分の花

カテゴリ:スピリチュアル  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年8月12日

SQ(スピリチュアル指数)をテーマにしたプロジェクトを進行中で、9月末に「SQ Life」というメディアを立ち上げます
私の役割は20人の各ジャンルのスペシャリストに参加してもらうことで
コラムを連載してもらうための依頼に先週より動き始めました

今日は、友人でヨーガの先生であるコーラルムーンの内藤さんを自由が丘に訪ねました

彼女とヨーガの効果について話をしていて
ヨーガを続けると
地に足がついてくることにより自分を持ち始める人が多いらしい
元来、ヨーガはインドが発祥であるがそこには人と比べるという概念がなく自分を統合させるという目的であくまでフォーカスを自分の内側においている

現代人は、比較社会なので「人と比べることから不幸が始まる」

人が持っているものを自分が持っていないと不安を感じ始める
それが、家であったり車であったりバッグであったり

「自分の花を咲かせましょう」
それが内藤流ヨーガの教えである

SEOの時流

カテゴリ:時流  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年8月 8日

新宿でSEO業界の大家が集まる飲み会に参加
私だけが、SEOのエンジニアではないのだが付き合いが古くいつも呼んでもらう

彼らは、みんな日本では「SEOって何?」というころから活躍していたのだが
最近、日本でもSEOがすっかり標準化し「キーワードポートフォリオ」という考えに移行した
たくさんの自分の持ち株を管理するようにキーワードROIの高いものを施工していくという戦略だ

SEOのテクニックだけで上位表示を狙う時代は終わり検索エンジンのルールにのっとりコンテンツを
作るというのがSEOの正攻法になってきているのだが

この飲み会での大家たちと盛り上がった話題は、「先取りキーワード」である

つまりトレンドとなるキーワードを先読みしてそのキーワードのポジションを取ってしまうのである
例えば昨年は「耐震補強」が社会問題となり「耐震補強」がトレンドキーワードとなり
いわゆるROIの高いキーワードとなった

サイトの売買が一つのビジネスになり始めているのだが
SEOに関しても、「受託」から「キーワード売買」というモデルができはじめている

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桐谷晃司

1964年生まれ。スタートアップスクエア(株)、デジパ(株)代表取締役社長。世界30ヶ国を放浪した、自称スピリチュアルビジネスマン。

現在は南房総の千倉町で半農半Xな暮らしを目指しながら、循環型のエコビレッジ「あわ地球村」を創設中。

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