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2006年10月の記事一覧

今年の100キロ

カテゴリ:デジパ  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年10月30日

デジパの有志で参加した「第11回三河湾チャリティー100KM歩け歩け」は、全員が100Kを歩ききりました
大会規定は30時間なのだが、32時間歩き続けてゴールする社員もいてて感動の一日でした

DSCF0458.jpg

帰りの新幹線は、爆睡で品川駅を乗り過ごしてしてしまい
おまけに東京駅では車掌さんに揺らされて目を覚ます始末
声を掛けられた位では起きれなかったようです
帰りの新幹線の中は全く記憶がありません
まるでたちの悪い酔っ払いです

100Kイベントは非日常です
いつも日常の中にいてて、たまに非日常的な行動を取ると普段とは違った自分が見えます
火事場の馬鹿力はまさに非日常です

2年前、友人に誘われ初めてこのイベントに参加した時は

「何が起きてもゴールする」

それを、自分に言い聞かせての参加でした
一人もくもくと歩き続けました
ゴールした時の達成感、サポーターに関する感謝はあったのですが
まさに苦行イベントでした

今回、非日常の中でも違ったのは

肉体は、50キロを過ぎたあたりから苦痛だったけど
終始、楽しみぬいてゴールしたという点です

昨年は、多くの社員がゴールしたことに感動したのですが
今年は、自分のブログを読んでくれた高校の同級生が大阪から参加してくれたり
自分にとっては、祭りに参加しているような感覚で歩きました
ずっと楽しかったです

同じ場所で同じ100Kを歩きましたが私にとっては全く違うイベントでした
これは予想しなかった自分の内面的変化です

こんな苦行に近いイベントを楽しみながら笑いながらゴールした自分に変化を感じました

体は悲鳴をあげていましたが、内面はハッピーを感じているのです

私にとってこのイベントは進化し続けています

イベントはエネルギー源

カテゴリ:エネルギー  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年10月27日

七福醸造主催の「第11回三河湾チャリティー100KM歩け歩け」のイベント参加のために、三河安城へ
今年もデジパより9名がエントリー、昨年完歩した5名がサポーターで参加
30時間以内のゴールを明日から目指す

デジパはどちからというと体育会系の会社ではないのだが、このイベントの参加率は高く昨年から半数以上の社員が参加するようになった

私は、一昨年初めてエントリーしたのだが大きな達成感と感動を味わった
そこから社内でシェアーをしたらいつのまにか社内の恒例イベントになってしまった

人生において、会社にとってイベントは大切だと考えている
私は10月28日に、100Kウォーク参加が決まっているからトレーニングをするし階段を歩こうというモチベーションが湧いてくる

有名コンサルタントの大前研一さんも年3回2週間の海外旅行を恒例としているそうだがまず年初にそのスケジュールを最初に入れてしまうそうだ
スケジュールに入れてしまうと物事は実現されやすいのだが、「仕事が片付いたら海外旅行に行こう」と考えるパターンは実現率が低くなる

イベント設定は、行動のエネルギー源となる

今回のイベントは、明日の朝6時スタートですが2年連続の全員ゴールを目指します


知識から知恵へ

カテゴリ:時流  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年10月24日

先日、富士通が2009年までにインドでのソフトウェア開発を2000人雇用するという発表をした
日立製作所が2006年中に15%の人員増加と日本でもインドでの開発委託が加速化している
インドではIT関連の職業従事者が毎年20万人増え、ホワイトカラー層の職が所得の高い先進国から本格的に流出しはじめた

3年ほど前、デジパであるプロジェクトをバンコクに委託した経験があるのだがそこには空調の効いたインテリジェンスビルで3ヶ国語を使いこなすタイ人スタッフの姿があった
当時ワンルームであった自分のオフィスより、りっぱなことに驚きその時、世界の距離感が縮まったことを肌で感じた

インターネットと検索エンジンの進化は、今後も知識の価値を下げ続けるだろう

何を知っているかではなく何を創りだせるか

何を感じられるか

どのように判断するか

知識から知恵への変化を体感できる時代になった


過去の自分

カテゴリ:スピリチュアル  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年10月20日

月に2回、成功するビジネスマンになることを目的に「経営塾」という勉強会を開催している

今月のテーマは「ワクワクシート」
その人の内側にある欲求、ワクワクすることを6カテゴリーに分類してビジュアル化していく
6カテゴリーとは、健康、ビジネス、家庭、スピリチュアル、趣味・教養、資産である

例えば、健康に関しては「スポーツクラブで水泳を始める」という内容を描いてくる人もいれば
「マッチョ」になった自分のイメージイラストを描いてきた人もいる
こうなれば自分が素敵だ、好きになれると感じれるイメージを描く


自分の内側を表現し自己承認すればするほど物事は実現しやすくなる

目的地を決めれば地図が作れるが、どこに行くのかを決めなければ人は動きだせない

今日の参加者コメントにビジュアル化すると忘れていた願望を思い出すという意見が出たのだが
表現することにより閉じ込められていた欲求が顕在化することはよくある

だが、人様々で内側の欲求を表現することが苦手な人もいる
また、ありのまま表現せず小さく表現する人もいる

これをつくりだしているのは、その人が持つ「恐怖」「恐れ」である
この「恐怖」「恐れ」は大概、過去の失敗体験や両親のメッセージからきている
ある心理学者の統計によると、3歳児の時に両親から「ダメ」というメッセージをもらう回数は1日平均80回だそうだ
我が愛すべき息子も今年3歳だが、「そっちに行ったらダメ」「それしちゃダメ」「危ないからダメ」と毎日、母親からダメだしを食らっている
「3つ子の魂100まで」という諺があるように3歳で人は価値観を持つ
その古い価値観に大概の人が大人になっても縛り付けられている

私も毎年、「ワクワクシート」を描いているのだが必ず自分から2つの逆メッセージが出てくる
「これができたらすごいだろうな」というポジティブな自分と
「これが実現して目立ってしまったら周りから嫉まれるだろうな」と巧妙に変化することを邪魔するネガティブな自分である

誰もが、自分がベストだと思うやり方で人生を生きてきているのでやり方を変えるときは巧妙に邪魔をするネガティブな自分が現れる
新しいことをスタートするには、過去を生きてきた自分をいかに包み込むかである

未解決な問題

カテゴリ:経営  コメント 0 件  トラックバック 0 件  2006年10月18日

クライアントであるシグマコミュニケーションズの唐澤会長を訪問した
打ち合わせの途中に雑談をしていて

「金の借り方でその人がビジネスマンとして成功するかどうかわかる」
とおっしゃられた

唐澤会長は起業20年目を機に会長職になられたのだが、社長時代に自分が融資をしていた人の中に必ず毎月期限10日前に借り入れを返済される経営者の方がおられたそうだ
当時は小さな会社で銀行が融資に応じてくれなかったので自分が融資をされていたのだが
必ず10日前に返済を繰り返していたその経営者の方はそれから10年後に自分が起業した会社を売上120億の企業に育てあげたという

昨日ちょうど、ゲイヘンドリック著の「ハートフルサクセス」を読んでいて(私が今年見つけた書物ベスト1で何度も読み返している)
こんな一節があった

豊かさを生み出す強力な鍵は、あなたの金銭上の未解決な問題を処理しはじめることである
2つの主要カテゴリー「借りているお金」と「貸しているお金」を思い浮かべ、できるだけ昔まで遡ってリストアップしなさい
そして未解決なものを処理し始めなさい
一度に処理する必要はなく、プロセスを開始するという認識を持つことが大事である

要約すると以上のような内容なのだが、私はこの話には2つのポイントがあると考えている

まず、最初のポイントであるが借金を放置していると周りからの信用を失う
期限より早く返すと信用は増加する
一番良くないのは放置である
だが問題は、期限に返済できない時である
答えは返済期日までに勇気を持って次の返済策を貸し手に提示することである
期日までが重要である
経験で話をすると期日を過ぎてから返済できないと言ってくる人のほうが圧倒的に多い
でもここに大きな信用の差が生まれる

2つ目のポイントとして、2つの主要カテゴリーで未解決な問題が多いと意識が問題を抱えるので
ポジティブなエネルギーの方向に行くことに対して障害を作りだす

現実は意識がつくりだすので意識をクリアにしておくことが大切だ

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桐谷晃司

1964年生まれ。スタートアップスクエア(株)、デジパ(株)代表取締役社長。世界30ヶ国を放浪した、自称スピリチュアルビジネスマン。

現在は南房総の千倉町で半農半Xな暮らしを目指しながら、循環型のエコビレッジ「あわ地球村」を創設中。

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