本文へジャンプ

金利

カテゴリ:経営      2006年3月 1日

今朝の日経新聞に「日銀が金利抑制策検討」という記事がでていた

日銀の金融政策の操作目標になる無担保コール翌日物金利に0.1%の上限を設け事実上0%近くに抑え込むという内容

最近の景気指数が上がっているのだが、金利が上がると耐えられなくなる業界がある
流通、建設等の業界である

0%金利の続投は、利子負債に耐えられなくなる業界援護の政策だ

低金利は資本力が弱いベンチャー企業にとっては大きなフォローウインドーになる

10億円の借り入れをして金利が2%違うと年間の利子負担の差は2000万円である

経営の極意の一つはいかに低金利の資本を持ってこれるかで利子は経費勘定

私が20代の時に出合った金融ビジネスの社長が

「世の中は、目明き1000人 目暗1000人
自分の商売は目暗が1000人いるから成り立つのである」
と、教えてくれた

Twitter この記事をTwitterでつぶやく  はてなブックマークに追加 この記事をブックマークする

このページの上部へ

この記事へのトラックバックとコメント

トラックバック

トラックバックURLhttps://digiper.com/kirilog/mt/mt-tb.cgi/158

トラックバックはありません。

コメント

コメントを投稿する

コメントはありません。

コメント投稿フォーム

※ コメントは承認後の公開で即時反映はされません

お名前 必須
メールアドレス 必須 (非公開)
コメント 必須

このブログをフォローする(RSS)

桐谷晃司

1964年生まれ。スタートアップスクエア(株)、デジパ(株)代表取締役社長。世界30ヶ国を放浪した、自称スピリチュアルビジネスマン。

現在は南房総の千倉町で半農半Xな暮らしを目指しながら、循環型のエコビレッジ「あわ地球村」を創設中。

  • スタートアップスクエア
  • あわ地球村
  • digiper
カテゴリ一覧
年別一覧

このページの上部へ