2007年05月
「ART-Meter」
自由が丘にある「ART-Meter」がリニューアルオープンしたので行ってみました
「ART-Meter」は、計り売りARTのお店で全てが一点もの
1㎡=3円~から買えるので、ネットで気軽に買えます
私は、椿Akoさんの砂絵が好きになり今日は3点買って、さっそくリビングに飾ってみました
「ART-Meter」はネットで始まり、その後に自由が丘に小さな店舗ができ、今回のリニューアルでは30坪くらいの店舗にまで成長していました
ネットで始まったものが店舗に成長していくという図を見ていくのは、気持ちよかったです
奇跡の経営Part2
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サイトストック(デジパのサイト流通サービス)で売却案件として扱っている「総務の森」を見ていると、
「発見面白制度」のコーナーに、リカルド・セムラー著「奇跡の経営」を実践している会社が大阪にあった
それは、大将こと木村社長率いるウェブシャークだった
「ワークスタイル2.0」
ちょっと感動
権限委譲


今日は、WEB制作会社を経営している塁さんの自宅に呼ばれて食事をする
塁さんとは会社が近いこともあり、一人息子が同じ歳でもあり共通の話で酒がすすむ
今夜は、社長がいつまで実務をするべきかどうかという話をしたのだが
私は、会社の成熟度で変わると思う
デジパの創業3年間、私は実務をやり続けた
人がいなかったという事実もあるが、創業3年は社風をつくる時期であるし社員数が10人未満であれば実務家の社長の方が上手くいく
(自分の周りを見渡すとそのような傾向である)
ところが、創業から3年以上を過ぎ社員数10名を超えて権限委譲ができていない会社は成長しない
人材が育たないからである
権限委譲とは失敗を許すということである
社長自信が失敗を積み重ねて成長したくせに、社員の失敗を許せないタイプの社長は多い
社長がどこまで許せるかで会社の成長は決まる
言霊
今週の土曜日は、ワイキューブの創業メンバーとゴルフ
相変わらずみんなGoing My Wayで好き勝手にゴルフ論を語っている
BUJの秋庭氏はバンカーの打ち方をプロゴルファーのように話すが、いざ自分がバンカーショットを打つ段になると全く違う打ち方をしていていっこうにバンカーから出る気配はない
みんな好き勝手に自分流でゴルフを楽しんでいる
そんな感じでハーフを終え、携帯電話を見ると高校、中学時代の友人から10件以上の着信記録が残っている
何事かと思い、メッセージを聞くと「朝日新聞の朝刊に桐谷の写真が出ている」
というようなメッセージが入っていた
自宅に帰って朝日新聞を見るとワイキューブ創業時、初受注をした時に乾杯をした時の写真が出ていた
(そんな日に創業メンバーでゴルフをしたのも縁だと感じた)
久しぶりに26歳時の自分の写真を見たわけだが、その瞬間に浮かんだメッセージは「言霊」である
当時、忘れられない言葉がある「3年で100億の会社をつくろうや」という安田氏の言葉である
なぜか、その言葉に魅かれてワイキューブの創業メンバーになった
何のロジックもなかった
当時何のビジネスをするかも決めてなかった
結局、創業3年で売上は2億にも満たなかった
でも、振り返ると「3年で100億の会社をめざす」ということに意義があった
当時の3年間は、ものすごくもがいたが
そのもがきが、今の自分たちを形成した
言葉は魂なので3年で達成しようが30年で達成しようが実は、あまり関係はないと私は考えている
言葉は伝播するし、言葉は魂なのでポジティブな言葉を使うことが大切である
奇跡の経営

カヤックの柳澤さんに紹介されリカルド・セムラー著「奇跡の経営」を読んだ
ブラジルの超優良企業セムコ社(過去6年間で売上が3500万ドルから2億1200万ドルに成長し、従業員数は3000人)を率いるセムラー氏の、コントロールのない職場、公式組織図の存在しない組織、自由な直観力を重視する経営手法は、ビジネススクールのケーススタディに取り上げられ、毎年世界中の大企業の経営幹部が、セムコ社の成功の秘訣を学ぶために訪れるほど注目度が高い
(以上、ブラジル商工会議所ディレクター イトウ・タカカズ談)
面白法人として有名であるカヤックの経営者が興味を持つ経営スタイルがあるというので早速購入してみた
セムラー氏によれば、セムコ社は最小限の価値観を共有しているビジネスの同盟グループ
実現させているコントロールのない職場とは
月曜から金曜の9時から17時まで働くという労働時間の廃止
(いつどこで働いてもいいということだ)
売上目標の廃止
給与を社員が決める
経営会議の参加自由
会議はいつも0からスタートさせ前回の決定事項を踏襲させない
以上のような内容が書いてあり、どれも一般的経営者が「やってみろ」と言われたら恐怖を感じることばかりだ
従業員数30人くらいの中小企業なら実行できるかもしれない
あるいは、個人事業主の集合体ならイメージできる
でも、従業員数3000人の会社が実行して機能しているとすればこれはすごい
ひょっとしたらすごい経営書に出合ったかもしれない
伊豆研修
デジパのSQプロジェクトチーム7名は、今週の木曜日から土曜日まで伊豆へC+F研究所の研修を受けに行ってきました
普段は頭を使うことが多い我がチームの研修目的は、「感じる」という感性の力を磨きながら現状の課題解決をおこなうこと
伊豆に拠点を置く、C+Fのティムとよしこさんにファシリテーターをお願いしました
3日間、チームの課題について取りくむのですが、今回は会議室に閉じこもるのではなく山を歩いたり、座禅を組んだり、できる限り内なる自分のスピリチャリティとコンタクトを取るということにテーマをおきました
特にメンバーから好評だったのは赤沢の海岸でおこなった「ビジョンクエスト」というワークです
「ビジョンクエスト」は、アメリカインディアンから伝わる一つの儀式で深い自然の中に入っていき「自分の場所」を探しそこに座ります
そして「自分がどこからやってきてどこへ行くのか」を探求するというワークです
私自信は、伊豆の赤沢の大海原に同化したような感じになり自分が地球と繫がっているという感覚を味わいました
研修中、パワフルになっていくメンバーを見ていると「感じる」という力「自分の内側の声を聞く」ということがいかに大切かを感じました





