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digiper.style公開!


先日、デジパのワークススタイル史を大解剖したサイトdigiper.styleを公開いたしました。毎日全社員が9時30分に出社していた創業時から、現在の"全員リモートワーク"を実現するまでの歴史や試行錯誤をわかりやすく紹介しています。


「時間と空間を超える働き方を」という今でもデジパとなっているテーマを提唱したのは創業から間もない時。しかし当時、リモートワークはデジパどころか世の中にほとんど浸透しておらず、当然社員にも馴染みませんでした。
Web業界全体が繁忙を迎えていた状況の中でリモートワークはもとより、「働き方」について働く余裕はなかったのです。そのまま会社は拡大しますがリーマンショックが起きて会社は突然解体寸前まで追い詰められる事態となってしまいました。


メンバーブレストでは、この危機がデジパの転換期となったと全員が感じていました。この対応策にかけめぐる中、代表の桐谷が南房総へ移住を決意。
すると、他のメンバーも続々と東京を離れていく現象が自然発生的に起きたのです。
ここからデジパを支える「パートナー制度」を拡大、将来的にパートナーを目指すメンバーを募集して2年で独立を目指す教育システムを作ったりと、このリーマンショックでの苦しみがあったからこそ、今のデジパへと繋がっていきました。


このサイト公開のために3月からメンバーでブレストを重ね、18年というデジパの長い歴史の中で伝えたいことは何か。アイデアを出し合って創り上げられたのがこのdigiper.styleです。


その中で一つの答えとしてたとりついたのは「カスタマイズできるライフスタイル」。これは現在進行中で実現しているものであり、そしてこれからも目指していくべき働き方・生き方だと考えています。
会社が個人にマッチさせていくことベースとした働き方を推進し、これからもデジパはメンバーの夢の実現を応援する会社でありたいと思うのです。
そしてdigiper.styleがみなさんの働き方のヒントとなれば幸いです。
ぜひご覧ください。


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