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先日クライアント企業のみなさまとデジパメンバー合同でチームビルディングを開催しました。
毎年恒例となっているこのチームビルディング。ツール上のやりとりしかなかったメンバーが実際に顔を合わせ、様々なワークを通して相互理解を深めることで、チームビルディングが終わった後のコミュニケーションに差が出てきます。
大きなプロジェクトの前はもちろん、普段のやりとりにおいてもより関係性が深まり、作業の受発注がスムーズに行えたり、意思疎通がしやすくなるなど効果を発揮してくれます。
この日のチームビルディングの様子をちょこっと紹介します。



他己紹介~ブレストペアワーク



まずはアイスブレイク。
2人ペアになり、お互い自己紹介。その後、ペアの相手の人について自分が代弁して紹介する「他己紹介」というワークでスタートします。
単に自己紹介するよりも、より相手の言葉に耳を傾けるようになるので、自社他社問わずメンバーのことをより知るきっかけとなります。
この日は初めましてのメンバーが多かったので、みんな真剣に、でも時々笑いも交えながら取り組んでいました。


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次に行ったのはブレストペアワーク。
それぞれが感じている不安や課題、アイデアなどを思いつくままに書き出し、ペアワークを繰り返して全員と共有します。このワークを通して自分自身の不安、チームが抱える課題が明確にすることができ、また他の人とのアイデアと統合することでよりブラッシュアップすることができます。


「Webの知識が無いので不安」「もっと言い合える関係になれたら」。他の人と話してみると、こういう不安を持っているのは自分だけでは無かったんだと再認識したり、そこからチーム全体の課題を見つけ出すこともできるワークです。こういった一人一人の不安が、新たなアイデアへと繋がっていきます。


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アイデア創発



ブレストをする上で大切なことは決して「否定」をしないこと。
アイデアを出す際、いいアイデアを出そう、すごいアイデアでなければ、と思ってしまいがちですがそんなことはありません。むしろ突飛なアイデアこそ、新たな発見があったりするもの。どんなアイデアも肯定する、それがブレスト大原則の「プレイズファースト」です。


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この「プレイズファースト」を意識しながら、ペアワークでブラッシュアップした課題やアイデアを「アイデアスケッチ」にまとめて発表。みんなの発表を聞いていると、多くの人が同じような不安や課題を感じていることもわかりました。その後たくさん出たアイデアをグループ分けし、その中でも特に多くの共感と関心を集めた課題をピックアップ。具体的にどのように解決していくのか、どういうやり方があるか?、さらに深掘りをしていきました。


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チームビルディングの後、すぐに取り入れられるものは早速実行。他のアイデアの中でも、特に要望の強かったものを中心に現在進行中で動いています。


このチームビルディングによって、一人一人がもやもやと感じているだけに留まってしまった課題も、しっかりと表に出して全員で向き合っていくことでメンバーの負担軽減はもちろん、チームとしてどう解決していくのかを考えるきっかけとなり、全体のチーム力アップへと繋がります。
そして何より重要なのは、この日限りではなく継続されること。これをきっかけに、今後のプロジェクトの成功や業務改善、効率化、コミュニケーションの活発化などへ広げていけることが私たちの理想です。


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