CGM(消費者発信型メディア)へ関心を持ちましょう
2005年8月 4日
CGMとは「Consumer Generated Media(消費者発信型メディア)」の略称で、ブログの普及と共に急速に盛り上がりを見せているマーケットです。
ブログや掲示板、CMS(コンテンツマネジメントシステム)やmixiに代表されるSNS(ソーシャルネットワークサービス)など、昨今のメディアは個人で情報発信することが容易となり、いわゆる「口コミ」がとても早いスピードで拡大を見せる結果となっています。また、ほとんどのブログツールはRSS(RDF Site Summary)配信の仕組みを備えているので、ユーザーが受け取る情報というのが、効率良く適確に選別できるようになってきました。
そのようなCGMの中で、うまく消費者と付き合い、とても親近感のあるウェブサイトで日産の「ティーダ公式ブログ」があります。
このブログは、ティーダ担当者の日産の山本さんが綴っているブログですが、ティーダファン、日産ファン、これから車を買おうとしている人など全てを巻き込んで盛り上がりを見せているCGMの好例です。
この好例から推測できるように、CGMによる顧客層とのふれ合い、情報発信の重要性が格段に高まって認識され始めています。デジパのオフィシャルサイトも、このCGMに基づいて7月にリニューアルされました。当サイトのRSSも、ぜひご活用ください。








