ポッドキャストサービス「Odeo」を体験してみよう(第2回)
2005年7月13日
前回に引き続き、Odeo体験第2弾。今度は実際に購読リストを作って、iTunesでポッドキャストを受信するところまで行ってみます。これで「聴く」という部分については一通り使い方がわかるのではないかと思います。
Odeoはポッドキャストそれぞれにタグがふってあるので、自分の興味のあるキーワードで検索をかけることで簡単に自分好みのポッドキャストを見つけることができます。例えば「Rock」というキーワードでポッドキャストを探す場合、検索フォームに「Rock」と入力して検索すればOK。
番組(Channel)と各コンテンツ(Show)が両方とも引っかかってきます。すべてのコンテンツはサイト上で視聴ができますので、とりあえず聴いてみて、自分の好みに合ったものを探してみましょう。

Channelの場合には「SUBSCRIBE」ボタン、Showの場合には「QUEUE」ボタンがついていると思いますが、「SUBSCRIBE」を押せば、Channelが購読リストに追加されます。Channelを購読リストには入れないが、この回のShowだけは受信したいという場合は、「QUEUE」ボタンを押すと、そのShowだけがRSSに反映されます。この辺のAjaxの使い方とか何気にCool。
購読リストに加わったChannelは「Sync」エリアの「Your Subscriptions」で確認できます。また、「QUEUE」でダウンロード待ちになっているShowは「Your Queue」にリストされます。ここで削除なども可能です。
リストが出来上がったところでポッドキャストを受信してみましょう。ポッドキャストに対応したiTunes4.9以上が必要になりますので事前にインストールしておきます。iTunesさえあれば後は簡単。「Sync」エリア右側メニュー下部にある「Feeds & Subscriptions」(下図)を見てみましょう。

真ん中の段落、「subscribe to your Odeo queue」というリンクをクリック、ファイルをダウンロードしたらそのファイルをiTunesのPodcastエリアにドラッグ&ドロップすればOdeoが追加されます。Firefoxなら「アプリケーションで開く」でiTunesを選択してもOK。
Podcastを更新すれば、Showのダウンロードが始まります。iTunesの設定からiPodを同期するようにしておけば、落としたポッドキャストが自動的にiPodへ。あとは好きなときに楽しめます。









