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Google Sitemapsでウェブサイトのサイトマップを効率的に

Googleが先週公開した「Google Sitemaps」のベータ版の紹介。

ウェブサイト管理者が、自サイトのサイトマップ(ページ一覧)をGoogleに登録することが出来るサービスです。Googleのクローラーによるページの取りこぼしを最小限に抑えることができるようなので、ページ数の多いウェブサイトを運営する人にとってはなかなか面白いサービスかもしれません。

Google Sitemaps : Google

GmailアカウントでログインするとページURLを登録することが出来ますが、便利なことに、Google Sitemaps用のXMLファイルを使えば簡単に自サイトのページURLを一括登録できます。MTなどを利用しているウェブサイトならテンプレートを一つ追加するだけでOKです。

テンプレートの作り方は色々だと思いますが、一般的なブログの場合、トップページ、カテゴリーと月別アーカイブに個別のエントリーアーカイブ、アーカイブ一覧のページにRSSフィードのすべてをサイトマップに入れ込みたかったので、テンプレートのソースは下記のように。

【参考テンプレート用ソース】


<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?>
<urlset xmlns="http://www.google.com/schemas/sitemap/0.84">
<url>
<loc><$MTBlogURL encode_xml="1"$></loc>
<priority>0.9</priority>
</url>
<url>
<loc><$MTBlogURL encode_xml="1"$>archives.shtml</loc>
<priority>0.7</priority>
</url>
<url>
<loc><$MTBlogURL encode_xml="1"$>index.rdf</loc>
<priority>0.7</priority>
</url>
<MTArchiveList archive_type="Monthly">
<url>
<loc><$MTArchiveLink encode_xml="1"$></loc>
</url>
</MTArchiveList>
<MTCategories>
<url>
<loc><$MTCategoryArchiveLink encode_xml="1"$></loc>
</url>
</MTCategories>
<MTArchiveList>
<url>
<loc><$MTArchiveLink encode_xml="1"$></loc>
</url>
</MTArchiveList>
</urlset>

上記ソースをMovable Typeのインデックステンプレートとして追加し、出力ファイル名は、「sitemap.xml」にしましょう。
使用可能な文字エンコードはUTF-8のみなのでご注意ください。

(元記事 Google Sitemaps : WWW WATCH

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