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        <title>業界トレンドウォッチ</title>
        <link>http://digiper.com/trend_watch/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 17 Apr 2009 09:55:44 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>2009年はPDFとWebブラウザのプラグインが狙われる？</title>
            <description>ITproの記事によると、コンピュータセキュリティ関連大手、シマンテックが発表した2008年1～12月期におけるセキュリティ上の脅威を分析した「インターネットセキュリティ脅威レポート第XIV 号」（ISTR）に関する説明会で「2009年はPDFやWebブラウザのプラグインの脆弱性を突く攻撃が増える」との分析結果を明らかにしたとのこと。<![CDATA[<blockquote cite="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090416/328575/">
<p>
「PDFおよびWebブラウザのプラグインについての注意」は，これらの攻撃手法がWebサイトを利用した攻撃として突出した存在になりつつあるため。Kevin Hoganシニアマネージャは「Webブラウザのプラグインを狙った攻撃手法のトップとなっている（Internet Explorerからローカル・ファイルを読み書きする）ADODB.Streamの脆弱性は2005年以降継続して狙われている定番。一方，PDFファイルによる攻撃は集計期間の最後2カ月で2位に入ったもので，2009年はおそらくトップになるだろう」との見通しを語った。
</p>
<p><cite><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090416/328575/" title="ITpro記事：「2009年はPDFとWebブラウザのプラグインが狙われる」---シマンテックが分析">「2009年はPDFとWebブラウザのプラグインが狙われる」---シマンテックが分析：ITpro</a></cite></p>
</blockquote>]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/250.shtml</link>
            <guid>http://digiper.com/trend_watch/article/250.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新業界ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 09:55:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ウェブサイトも悪いもの同士で「類は友を呼ぶ」？</title>
            <description>ITmedia Newsの記事によると、セキュリティ企業の米Websenseはウェブサイトが扱っているテーマとリンク先サイトの内容との相関関係を調べ、発表しました。そのデータによると、ウェブサイトにおいては（も？）悪いもの同士で「類は友を呼ぶ」傾向があることが分かったとのこと。<![CDATA[<blockquote cite="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/06/news020.html">
<p>セキュリティ企業の米Websenseは、Webサイトが扱っているテーマとリンク先サイトの内容との相関関係を調べたところ、悪いもの同士で「類は友を呼ぶ」傾向があることが分かったと報告した。</p>
<p>その結果、スパイウェアサイトにリンクを貼っているサイトの筆頭はアダルト関連サイトだった。以下、エンターテインメント、IT、フリーウェア・ソフトウェアのダウンロードサイト、ギャンブルサイトの順に、スパイウェアにリンクしている割合が高かった。</p>
<p><cite><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/06/news020.html" title="ITmedia記事：悪いリンクの巣窟：「類は友を呼ぶ」アダルトサイト">悪いリンクの巣窟：「類は友を呼ぶ」アダルトサイト ： ITmedia News</a></cite></p>
</blockquote>

このデータを受け、企業に対しては、アダルト関連サイトとギャンブルサイトへのアクセスを遮断すれば、スパイウェアに遭遇するリスクは半分に減らせるとアドバイスしているとのこと。

感覚的には以前から当然のように思われていることではありますが、改めて注意しましょう。]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/249.shtml</link>
            <guid>http://digiper.com/trend_watch/article/249.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新業界ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 10:53:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「炎上」対策コンサルをみずほ情報総研が提供</title>
            <description>INTERNET Watchの記事によると、企業が従業員向けに「ソーシャルメディアポリシー」を策定する際のテンプレートをみずほ情報総研が開発、これを利用したコンサルティングサービスを提供するとのこと。

ブログ等、ソーシャルメディアの広がりと同時に、社員に対してどのようなガイドラインを定めるかは企業にとっても悩みどころ。ガイドラインの作成自体よりも、それをどのように運用するかが重要なのは言うまでもありませんが、初期のガイドライン作成にあたってはテンプレートを活用することでその労力を軽減できるメリットは大きいかもしれません。<![CDATA[<blockquote cite="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/03/04/22671.html">
<p>
みずほ情報総研は4日、企業が従業員向けに「ソーシャルメディアポリシー」を策定する際のテンプレートを開発した。従業員がブログやSNSなどのソーシャルメディアを通じて発言する際の基本姿勢やFAQなどをまとめており、同社ではこのテンプレートを活用したコンサルティングサービスを提供する。
</p>
<p>
テンプレートは、ソーシャルメディア利用時の基本姿勢を定めた「ポリシー」、プライバシー保護や知的財産権保護などの留意事項をまとめた「ガイドライン」、社内展開用の補足説明資料である「FAQ」で構成される。みずほ情報総研のコンサルタントは、テンプレートを事業内容や企業風土に応じてカスタマイズした上で、顧客企業のソーシャルメディアポリシー策定を支援する。
</p>
<p><cite><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/03/04/22671.html" title="INTERNET Watch記事 みずほ情報総研が「炎上」対策コンサル、従業員のポリシー策定で">みずほ情報総研が「炎上」対策コンサル、従業員のポリシー策定で ： INTERNET Watch</a></cite></p>
</blockquote>]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/248.shtml</link>
            <guid>http://digiper.com/trend_watch/article/248.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新業界ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 21:48:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>モバイルECサイトへの導入経路、男性はPC、女性は雑誌</title>
            <description>マイコミジャーナル記事によると、モバイルコンテンツの開発を行うmedibaが行った調査、「モバイルECサイト利用動向」の結果、モバイルECサイトを知った経路として、男性の25.7%が「PC版ECサイト経由」（女性は14.0%）、女性の17.0%が「通販雑誌・広告経由」（男性は3.3%）となり、男女間でECサイトへの導入経路に大きな違いがあることがわかったとのこと。<![CDATA[<blockquote cite="http://journal.mycom.co.jp/news/2009/03/04/042/index.html">
<p>
モバイルECサイトの認知経路で、男女間で大きな差が出たのは、「PC版ECサイト経由」と「通販雑誌・広告経由」の2つの経路。    モバイルECサイトの認知経路で、男女間で大きな差が出たのは、「PC版ECサイト経由」と「通販雑誌・広告経由」の2つの経路だった。
</p>
<p>
このうち、「PC版ECサイト経由」でモバイルECサイトを知ったのは、男性が25.7%なのに対し、女性は14.0%。一方、「通販雑誌・広告経由」では、女性は17.0%だったのに対し男性は3.3%で、大きな差があった。
</p>
<p>
また、モバイルECサイトの認知経路について、買い物が高頻度な人(過去半年間の買物回数が6回以上)と全体平均を比較した場合、男性では、「auのカテゴリ検索」や「携帯インターネットでたまたま見つけた」の項目で、高頻度の人の割合が全体平均よりも高かった。
</p>
<p>
女性でも「携帯でインターネットを検索」「携帯のインターネットでたまたま見つけた」の項目で全体値よりも高頻度者の割合が高かった。これらの結果を見ると「買い物頻度が高頻度な人ほど、携帯インターネットを多く利用する傾向にある」(mediba)といえる。
</p>
<p><cite><a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2009/03/04/042/index.html" title="マイコミジャーナル記事 モバイルECサイト知ったのは? 「PC版で見て」は男性多数「通販雑誌」は女性">モバイルECサイト知ったのは? 「PC版で見て」は男性多数「通販雑誌」は女性 ： マイコミジャーナル</a></cite></p>
</blockquote>]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/247.shtml</link>
            <guid>http://digiper.com/trend_watch/article/247.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新業界ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 21:38:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>携帯電話の通信時間が固定電話を逆転</title>
            <description>CNET Japanの記事によると、総務省が発表した2007年度の国内における通信トラフィックの利用状況において、発信種類別の通信回数、および通信時間それぞれで、携帯電話、PHSなどの移動系とIP電話の占める割合が、固定系を上回ったとのこと。<![CDATA[なお、この調査は「電気通信事業報告規則」に基づき総務省が毎年実施しているもので、加入電話、ISDN、IP電話、携帯電話・PHSの利用状況を集計し分類したもの。

<blockquote cite="http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20388325,00.htm">
<p>
調査の結果、2007年度の総通信回数は1171億1000万回、総通信時間は42億4000万時間で、対前年度比でそれぞれ2.1％、2.3％の減少となった。
</p>
<p>また、通信回数の発信種類別の内訳では、固定系が46.7％（前年度比8.4％減）、携帯電話が45.6％（同1.4％増）、PHSが1.6％（同3.7％減）、IP電話発信が6.2％（同25.7％増）。通信時間では、固定系が43.3％（同11％減）、携帯電話が44.8％（同4.5％増）、PHSが3.6％（同1.5％増）IP電話発信が8.3％（同17.8％増）となり、通信回数同様、固定系が占める割合が低下し、移動系およびIP電話が占める割合が増加した。
</p>
<p><cite><a href="http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20388325,00.htm">携帯電話の通信時間が固定電話を逆転--総務省が国内通信利用状況を調査 ： CNET Japan</a></cite></p>
</blockquote>]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/246.shtml</link>
            <guid>http://digiper.com/trend_watch/article/246.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新業界ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 23:54:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サイトM&amp;A、国内で2010年度には85億円規模に</title>
            <description>矢野経済研究所が発表した市場調査結果によると、国内におけるウェブサイト売買市場は2010年度の予測で1500件、85億円規模に達する見込みだとのこと。<![CDATA[<blockquote cite="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/09/22058.html">
<p>
2007年度の市場規模は、成約件数が270件（前年度比168.8％）、売買金額が13億円（同203.1％）。これが2010年度には成約件数が1500件、売買金額が85億円に達すると見ている。「今後は、参入企業による普及啓蒙活動や業界団体設立によるルールづくり、人材育成などが実を結び、市場は順調に拡大していく」（矢野経済研究所）。
</p>
<p><cite><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/09/22058.html" title="Internet Watch記事 ： サイトM&amp;A時代到来か、国内で2010年度に1500件、85億円規模に">サイトM&amp;A時代到来か、国内で2010年度に1500件、85億円規模に ： Internet Watch</a></cite></p>
</blockquote>]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/244.shtml</link>
            <guid>http://digiper.com/trend_watch/article/244.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新業界ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 22:39:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>迷惑メール改正法に関するQ&amp;A</title>
            <description><![CDATA[@ITの記事によると、改正された迷惑メール法への対応を支援するため、インターネット協会（IAjapan）が、「<a href="http://www.iajapan.org/anti_spam/portal/Operation/Law/QandA/QAindex.html" title="改正迷惑メール対策法に関するQ&amp;A">改正迷惑メール対策法に関するQ&amp;A ： インターネット協会</a>」を公開したとのこと。

<a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200812/15/meiwaku.html" title="@IT記事：「未承諾広告※」はもう使えない？ Q&amp;A集公開">「未承諾広告※」はもう使えない？ Q&amp;A集公開 ： ＠IT</a>]]><![CDATA[<blockquote cite="http://www.atmarkit.co.jp/news/200812/15/meiwaku.html">
<p>
12月1日、迷惑メール対策の強化を目的として、総務省の「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」と経済産業省の「特定商取引に関する法律」という2つの改正法が施行された。以前に比べると、罰則が強化されたほか、オプトアウト方式に代えてオプトイン方式が採用された。この結果、あらかじめ受信者が許諾しない限り、広告・宣伝メールを送信すると法律違反となる。たとえ「未承諾広告※」という表示を加えた場合も同様だ。
</p>
<p><cite><a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200812/15/meiwaku.html" title="@IT記事：「未承諾広告※」はもう使えない？ Q&amp;A集公開">「未承諾広告※」はもう使えない？ Q&amp;A集公開 ： ＠IT</a></cite></p>
</blockquote>

マーケティング、販促目的等でメールを活用している企業には注意が必要な事項ですので、この機会に改正法に関しての理解を深めておくとよいかもしれません。]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/242.shtml</link>
            <guid>http://digiper.com/trend_watch/article/242.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新業界ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 16 Dec 2008 23:43:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Internet Explorerのシェアが7割を切る</title>
            <description>ITmediaの記事によると、ブラウザの市場シェアにおいて、Firefoxが11月に初めて20%を突破、Internet Explorer（IE）のシェアが7割を切ったとのこと。<![CDATA[<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/03/news053.html" title="ITmedia記事：Firefoxのシェア、20%超える">Firefoxのシェア、20%超える ： ITmedia News</a>

<blockquote cite="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/03/news053.html">
<p>
11月のFirefoxのシェアは約0.8％伸びて20.78％。IEは69.77％だった。Net Applicationsは同月にFirefoxのシェアが増えた理由として、これまでの着実な成長に加えて、米大統領選前後にFirefoxの利用が（特に日本など米国以外の一部地域で）大幅に増えたこと、感謝祭（第4木曜日）から月末にかけて同ブラウザのシェアが急増したこと、土曜日と日曜日が合計10日と平均より多かったことを挙げている。Firefoxは企業での利用よりも自宅での利用の方がシェアが高いため、こうした休日などの要因がFirefoxの自宅での利用を増やし、その結果シェアを押し上げたとNet Applicationsは分析している。
</p>
<p><cite><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/03/news053.html" title="ITmedia記事：Firefoxのシェア、20%超える">Firefoxのシェア、20%超える ： ITmedia News</a></cite></p>
</blockquote>

<a href="http://marketshare.hitslink.com/firefox-market-share.aspx?sample=28&amp;qprid=0&amp;qptimeframe=M&amp;qpsp=118&amp;qpmr=100&amp;qpdt=1&amp;qpct=0&amp;qpcustomb=" title="Browser Market Share ： Market Share" hreflang="en">記事の元になっている調査デーはこちらのページでご覧いただけます。（英語）</a>]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/240.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新業界ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 12:39:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>08年下半期注目度1位は「ストリートビュー」</title>
            <description>ITmediaの記事より。電通子会社が発表した「M1グランプリ」によると、首都圏の男性20～34歳（M1層）が下半期に最も注目したのはGoogleの「ストリートビュー」との結果が出たとのこと。<![CDATA[<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/03/news097.html" title="ITmedia記事：08年下半期、M1層が最も注目したのは「ストリートビュー」">08年下半期、M1層が最も注目したのは「ストリートビュー」 ： ITmedia News</a>

<blockquote cite="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/03/news097.html">
<p>
無料誌「R25」「L25」（リクルート）の読者に対し、ヒットした・話題になった商品やサービス、注目された人、気になったキーワードなどをフリーアンサーで回答してもらい、40のワードを選んだ。その上で1000人のM1・F1層にネットで調査し、各候補を「お気に入り度」「話題性」「新規性」で得点化して選んだ。
</p>
<p><cite><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/03/news097.html" title="ITmedia記事：08年下半期、M1層が最も注目したのは「ストリートビュー」">08年下半期、M1層が最も注目したのは「ストリートビュー」 ： ITmedia News</a></cite></p>
</blockquote>]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/241.shtml</link>
            <guid>http://digiper.com/trend_watch/article/241.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新業界ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Dec 2008 10:48:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>メールアドレスの2度入力はあまり意味がない？</title>
            <description><![CDATA[CNET Japanの記事によると、オンラインサービスの会員登録や、企業の問い合わせフォームなどでよく目にする、メールアドレスやパスワードを確認のために2回入力させる仕組みに対して、多くのユーザーが1回目に入力した内容をコピー&amp;ペーストしているといった調査結果が出たようです。]]><![CDATA[<a href="http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20384646,00.htm" title="CNET Japan記事：会員登録時などでの確認用2回目入力、メルアドは5割半が「コピペする」">会員登録時などでの確認用2回目入力、メルアドは5割半が「コピペする」 ： CNET Japan</a>

<blockquote cite="http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20384646,00.htm">
<p>
会員登録時などにメールアドレス確認で2回目の入力を求められた場合、「直接入力している」が45.5％、「コピペしている」が54.5％と、コピペ派が過半数を占めた。男女別に見ると、男性はコピペ派が57.9％で、直接入力派より15.8ポイント高かったが、女性はコピペ派と直接入力派がほぼ半数ずつだった。 
</p>
<p>
年代別では、20代はコピペ派と直接入力派がほぼ半数ずつ、30代は57.6％がコピペ派、40代では55.0％が直接入力派と世代による違いが見られた。
</p>
<p><cite><a href="http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20384646,00.htm" title="CNET Japan記事：会員登録時などでの確認用2回目入力、メルアドは5割半が「コピペする」">会員登録時などでの確認用2回目入力、メルアドは5割半が「コピペする」 ： CNET Japan</a></cite></p>
</blockquote>

本来の目的である、「確認作業のために2度入力してもらう」という点から考えると、世代を問わず約半数がコピー&amp;ペーストしているという実情はすこし問題かもしれません。]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/239.shtml</link>
            <guid>http://digiper.com/trend_watch/article/239.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新業界ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 18:41:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Google、ストリートビューのUIを刷新</title>
            <description>米Googleは11月25日、Googleマップのストリートビュー機能の刷新を発表したとのこと。<![CDATA[<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/27/news018.html" title="ITmedia News記事「Google、ストリートビューのUIを刷新――黄色い人形アイコンの機能も向上」">Google、ストリートビューのUIを刷新――黄色い人形アイコンの機能も向上 ： ITmedia News</a>

<blockquote cite="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/27/news018.html">
<p>
これまでストリートビュー機能をオンにした時点での目的地に立っていた黄色い人形アイコン（「Pegman」という名前が付いた）が、新しくなったズームスライダーに常駐するようになった。ストリートビューを見るには、Pegmanをつまんで目的の地点にドラッグする（またはズームスライダーで最大に拡大し、「＋」をクリックしてもストリートビューのイメージが表示される）。Pegmanをつまんだまま同じ場所の上に数秒置おくと、その場所のストリートビューの小さなプレビューを見ることができる。Pegmanの位置や向きによって、表示される建物などの向きも変わる。
</p>
<p><cite><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/27/news018.html" title="ITmedia News記事「Google、ストリートビューのUIを刷新――黄色い人形アイコンの機能も向上」">Google、ストリートビューのUIを刷新――黄色い人形アイコンの機能も向上 ： ITmedia News</a></cite></p>
</blockquote>]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/237.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新業界ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 12:16:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>グーグルの「Google Chrome」、実際の利用率は？</title>
            <description>Googleがリリースした新しいブラウザ「Google Chrome」の利用実態について、CNET Japan記事が取り上げている。海外CNET Newsに対するアクセス状況からGoogle Chromeのシェアを導き出したもの。<![CDATA[<a href="http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20384293,00.htm" title="CNET Japan記事「グーグルの「Google Chrome」、実際の利用率は？--米読者から分析」">グーグルの「Google Chrome」、実際の利用率は？--米読者から分析 ： CNET Japan</a>

<blockquote cite="http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20384293,00.htm">
<p>
そこで、筆者は米CNETの技術部門に、米CNET Newsへのアクセスから分かるブラウザの最新シェアについて教えてくれるように頼んだ。
</p>
<p>
その結果は、驚くべきものである。10月に米CNET Newsを訪れた人々のうち、3.6％はChromeのユーザーであり、この割合は、GoogleがChromeをリリースした9月よりも、1％上昇している。    　これは、筆者の予想を上回るものであった。もちろんながら、MicrosoftのInternet Explorer（IE）が10月に記録した40.7％、Firefoxの37.4％、Safariの18.2％には劣るものの、Operaの1.2％よりは上回っている（他のブラウザを合わせると、ちょうど合計は100％となる）。
</p>
<p><cite><a href="http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20384293,00.htm" title="CNET Japan記事「グーグルの「Google Chrome」、実際の利用率は？--米読者から分析」">グーグルの「Google Chrome」、実際の利用率は？--米読者から分析 ： CNET Japan</a></cite></p>
</blockquote>]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/236.shtml</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新業界ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 12:06:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「ベトナム」というブランド</title>
            <description><![CDATA[<strong>ブランドとは何か</strong>

久しぶりに基本的なマーケティング解説書を読んでいて思い出したことがある。

6年程前だろうか。初めてメディアの商品企画を任されたとき、CMなどお手伝いいただいていたADKの担当者に「ブランディング」についてレクチャーしてもらった。]]><![CDATA[そのときの担当者は、多分今の私と同じ歳くらいの女性マーケターの方だったが

<strong>ブランドとは、企業と顧客を結ぶ心理的絆である</strong>

と教えてくれた。

「ブランド」の定義については、様々な書籍で様々に解説しているが、私は今もこの「絆」という考え方を大事にしている。

原料に人件費などのコストをたして、すべての商品価値が決まるのであれば、そもそも「ブランディング」などという考え方は存在しない。

しかし、現実はそうではない。

そこに「ブランド」という心理的な絆があるから、顧客は商品そのものの価値以上の対価を支払うのだ。

つまり、（誤解を恐れずに言うならば）顧客との間に強い絆が築ける企業は、どんな高額な価格でもその商品を売りさばくことができる。

ここにビジネスの面白さがあると私は思う。

（元記事 <a href="http://vietnam-bridge.com/articles/2008/08/25_1659.shtml" title="【書評52】コトラーを読む ： ベトナムに架ける橋">【書評52】コトラーを読む ： ベトナムに架ける橋</a>）]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/232.shtml</link>
            <guid>http://digiper.com/trend_watch/article/232.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログピックアップ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 20:52:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「ベトナム」との心理的絆</title>
            <description>私が手がけるベトナムビジネスでは、やはりベトナム人の「人件費の安さ」というところに議論が集中しやすい。<![CDATA[<ul>
<li>コストが安いからベトナムでオフショア開発をする</li>
<li>コストが安いからベトナム人エンジニアを採用する</li>
</ul>

確かにこれは、一つの明確なメリットだ。しかし、本当にそれだけでいいのだろうか？

コスト削減だけを期待してベトナム進出を果たしたら、いずれベトナムの経済発展と共に必ず人件費は高騰する。まさに今の中国がそうだ。

この10年でスキルと実績を着実に積み重ねてきた中国人のコストは、もはや日本人と変わらないレベルにまで上がってきている。そして今になって多くの日本企業が慌てている。コスト以外の面で、彼らを本当の意味でのビジネスパートナーとして育てあげてきたといえるのだろうかと。

私はベトナムのメリットは、決して人件費の安さだけではないと思っている。

国民性、スキル、チームワーク、適正、仕事ぶり、そして経済発展などの将来性を含めたすべての面で、これほどまでに、近い将来日本にとって最大の良きパートナーとなる素質を備えた国が
ほかにあるだろうか。

目先のコスト削減だけではなくて、ベトナムの真の価値、ベトナム人のポテンシャルに目を向けて欲しい。

開発受託でもなく、人材派遣でもなく、

<strong>日本企業とベトナムを結ぶ心理的絆</strong>

一つでも多くの日本企業にそれを感じていただけるよう力を尽くすことこそが、私のこの事業における最大のミッションだと思っている。

（元記事 <a href="http://vietnam-bridge.com/articles/2008/08/25_1659.shtml" title="【書評52】コトラーを読む ： ベトナムに架ける橋">【書評52】コトラーを読む ： ベトナムに架ける橋</a>）]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/227.shtml</link>
            <guid>http://digiper.com/trend_watch/article/227.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログピックアップ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 12:15:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「栄二郎」と「英辞郎」</title>
            <description>Yahoo! Japanで「栄二郎」と検索すると、「英辞郎ではありませんか？」と尋ねられ、その提示された「英辞郎」のリンクを辿ると、（もちろんですが）英辞郎を提供しているアルクのウェブサイトがオーガニック検索では1位に出てきます。<![CDATA[アルクのウェブサイトのアクセス解析の検索キーワードでは「英辞郎」がおそらく上位だと思うのですが、どれだけYahoo!に「英辞郎ではありませんか？」と言われて辿ってきたのか、どれだけGoogleに「もしかして英辞郎」と言われて辿ってきたのか、正確のところはわからないと思います。

つまり、アクセス解析の「検索キーワード」の項目は、ウェブサイトになんとか辿り着いたキーワードであって、ユーザーがよく使っているキーワードではない可能性があるということでもあるのですが。

「英辞郎」って単語は、ATOKですら標準の辞書に登録されていないですし、「みんなちゃんと英辞郎って打ってるんだねー」ということではないと思います（ATOKでは、はてなダイアリーキーワードとの連携で出すことはできます）。

いっそのこと、「えいじろう」で変換される可能性のあるキーワードにリスティングを一斉にかけて、どういう間違い変換が多いのか調べてみたらおもしろいんじゃないかなと思いました。って、もうそんなこと既にされたのかもしれませんが。

ちなみに「英二郎」、「英次郎」ではリスティング広告を出していますね。Yahoo!では「英次郎」でオーガニック検索で1番目、Googleでは「英二郎」でも「英次郎」でもオーガニック検索で1番目でした。

参考画像

<img src="/img/trend_watch/article/080425_eijiro_01.gif" width="500" height="300" alt="Yahoo! Japanで「栄二郎」と検索した場合の検索結果画面" />
Yahoo! Japanで「栄二郎」と検索した場合の検索結果画面

<img src="/img/trend_watch/article/080425_eijiro_02.gif" width="500" height="300" alt="提示された「英辞郎」のリンクを辿った検索結果画面" />
提示された「英辞郎」のリンクを辿った検索結果画面]]></description>
            <link>http://digiper.com/trend_watch/article/224.shtml</link>
            <guid>http://digiper.com/trend_watch/article/224.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 23:39:26 +0900</pubDate>
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    </channel>
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