7月1日より、オフィスの使用電力の半分を自然エネルギーに
2007年7月31日
「少しでも環境に負担をかけない」を超えて、「私たちが活動することにより地球環境が改善される」、そんな会社を現実のものとするため、これからも環境保全への地道な活動を続けていきます。
デジパは2007年7月1日より、オフィスで使用する電力の半分を自然エネルギー(バイオマス発電)によって賄っています。これにより、2500本の成木が1年間に吸収する量、或いはガソリン3800リットルが排出する量に匹敵するCO2(二酸化炭素)を削減することとなります。
グリーン電力証明書京都議定書では、日本には1990年の排出量に対しマイナス6%のCO2削減目標が掲げられています。比較的効果の見えやすい大企業では取り組みが盛んに行われているのに対し、中小企業や家庭部門ではほとんど取り組みがなされていないのが現実です。その根底には「私たちが頑張ったところで何も変わらない」という意識があるように思います。もちろん社員数わずか20名の企業である私たちの取り組みは環境を劇的に改善するようなものではありません。しかし、だからこそ率先して対策を講じ、その活動を公表することは、他の企業が一歩を踏み出すためのエネルギーに繋がるのではないかと私たちは考えます。
「少しでも環境に負担をかけない」を超えて、「私たちが活動することにより地球環境が改善される」、そんな会社を現実のものとするため、これからも環境保全への地道な活動を続けていきます。
※今回の自然エネルギーによる発電においては、発電業者との仲介、証明書の発行等を株式会社自然エネルギー・コムに委託しております。自然エネルギーに関するお問い合わせはそちらまでお願いします。
- 参照記事
- グリーン電力化! - 地球村環境課








