サイト流通サービス 「サイトストック」を子会社として独立
2007年8月27日
サイトストック株式会社を新たに設立、急拡大する10億円のウェブサイト売買市場に本格参入します。
デジパは、ウェブサイト流通サービス「サイトストック」を独立子会社化するため、ウェブサイト売買の仲介、及びリノベーションを専門に扱う子会社、サイトストック株式会社を新たに設立しました。
サイトストック株式会社では、ウェブサイト売買に関するノウハウの集積や市場の拡大、ウェブサイトの査定基準等市場のルール整備を図るとともに、ウェブサイトを自社で買い取ってバリューアップを行なうリノベーションも本格的に行なっていきます。初年度では年間60件の成約を目指し、年間流通総額6億円、売上1億円を見込んでいます。
サイトストック株式会社ではデジパが運営を行なっている「サイトストック」を譲受し、ウェブサイトを売りたい個人や法人とウェブサイトを買いたい法人をマッチングするウェブサイト流通事業と、ウェブサイトを自社にて買取り、プロモーションやサイト制作のノウハウを持つデジパと連携して、付加価値をつけた上で運営や売却を行なうウェブサイトリノベーション事業を行ないます。資本金は3000万円、代表取締役にはデジパ株式会社代表の桐谷晃司が就任します。
ウェブサイト売買市場は、年々拡大傾向にあり、現在10億円市場といわれています(サイトストック調べ)。従来は折角運営していたウェブサイトであっても、他事業に注力する、収益がいまいちあがらないといった理由で閉鎖するケースが多々ありました。しかし、ウェブサイトを売ることで収益化しようという売り手と、既存のウェブサイトをゼロから構築するのではなく、購入することで事業展開のスピードを加速させようという買い手の市場ニーズが生まれてきました。
デジパが運営するサイトストックは、このような市場ニーズに合わせて、2007年3月1日のサービス開始以来、数千万円規模の大型のサイト売買案件を手がけることもあり、またサービス開始から現在までの半年間で約30件の成約を達成してきたことから、さらなるノウハウの集積や市場の拡大、ウェブサイトの査定基準等市場のルール整備に対応し、自社での買取りよるリノベーション事業を強化するため、専門子会社サイトストック株式会社として独立しました。








