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<title>桐谷晃司のデジパ社長ブログ</title>
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<description>デジパ社長 スピリチュアルビジネスマン 桐谷晃司のブログ</description>
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<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
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<title>新たなるパターン</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2008/07/post_290.html</link>
<description><![CDATA[<p>今日から恒例のベトナム出張でホーチミンに来ています</p>

<p>今朝も決められた時間に東京の自宅を出て、品川でメール対応をしていたら成田エキスプレスに乗り遅れてしまいました</p>

<p>一瞬、焦ったのですがネットで新たな時刻表を調べてもフライトには遅れそうだったのでタクシーで成田まで移動しました<br />
そうすると何と通常より30分も早く空港に着いてしまい、ものすごい発見をした気分になりました<br />
もっとも、常に車で移動している人にはあたりまえの話なのですが</p>

<p>多くの人は同じパターンを繰り返します</p>

<p>私のベトナム出張も、毎月同じフライトで、同じ時間の成田エキスプレスに品川から乗ります<br />
今回は、たまたま電車に乗り遅れたので、私は新しいパターンを発見しました</p>

<p>例えば、タクシーを使わずとも、自家用車を自分で車を運転して成田に行くという方法もあります</p>

<p>人は知らず知らずのうちに同じ思考で同じ行動パターンに嵌ってしまします</p>

<p><br />
最近、社員を見ていて伸び悩んでいる人にはいくつかパターンがあると考えるのですが、一番多いのはゴールからの逆算をせず目の前の仕事から片付けていくタイプです<br />
俗にいう目の前しか見ないビジネスマンです<br />
一般的にこのタイプは多いです<br />
どこの会社でも、職級が高くなればなるほど遠くを見てゴールから逆算します</p>

<p>更に仕事ができない人は、新しいことにチャレンジをしません<br />
そうすると、完全にルーチンで同じパターンの繰り返しになります</p>

<p>新卒で入社して10年それをやると強い殻が出来上がり、これを破るのはなかなか困難です</p>

<p>通常、新しいパターンを発見するには対価が必要です<br />
クライアントに怒られたり、セミナー代であったり、場代であったり、私も新しい場所が好きなのでレストランとかも飛び込みで行きますがかなりの確率で失敗します<br />
一般的に授業料と呼ぶものです<br />
今回も、タクシー代金2万4000円を追加出資しました<br />
これを新たなるパターンを発見した授業料と考えるのか否かですが</p>]]></description>
<dc:subject>人材</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2008-07-17T11:51:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2008/07/post_288.html">
<title>ベトナムでのミッション</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2008/07/post_288.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="CIMG3746.JPG" src="http://digiper.com/kirilog/image/CIMG3746.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>先日のホーチミン出張で、国際大学のコンピューター工学　学部長NGUYEN氏を訪問した<br />
NGUYEN氏は、デジパベトナムのマネージャーHAIの恩師である<br />
国際大学は設立５年目の大学であるがベトナムでは、２０１５年ITエンジニア５３万人計画に向けて新設大学の設立が進んでいる<br />
デジパベトナムへ出向中の万年君も自分の出身大学よりも優れた大学の設備に驚いていた<br />
しかし、研究の共同開発はIBM、オラクル等のアメリカを代表するの企業の名前が出たが日本企業は皆無だった<br />
年に一度、実施される就職説明会も日本企業の参加はなく、大学においても日系企業は大きく遅れてをとっている</p>

<p>だが「学生に日本に行きたいですか？」と聞くと、ほぼ１００％近くの人が「行きたい」と答える<br />
そして「将来起業したいですか？」と聞くと、多くの人が「イエス」と答える<br />
彼らにとって日本は憧れの国であり学びの国である<br />
実際、ベトナムのIT業界においても日本に留学し、帰国後に起業する人が多く彼らがベトナムのIT業界を牽引している<br />
ランシステムのTAU氏、グリーンサンのVIET氏、等など<br />
デジパベトナムは、次回の就職説明会参加を約束してNGUYEN氏と別れた</p>

<p>ベトナム事業は教育と社長の藤田君とも位置づけている<br />
ベトナムでの起業家育成等、自分たちのミッションがだんだんはっきりと見えてきた</p>]]></description>
<dc:subject>ベトナム</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2008-07-09T14:46:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2008/07/post_289.html">
<title>新たなる幸福モデル</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2008/07/post_289.html</link>
<description><![CDATA[<p>最近、ベトナム法人社長の藤田君とスカイプで長々と話をすることが多いのだが<br />
こんな会話があった</p>

<p>昨日、たまたまこちらで日経新聞を手にしたのですが、<br />
「こんなの毎日読んでいたら頭がおかしくなる」<br />
と思ってしまいました。<br />
日本はネガティブ情報の発信での「洗脳」が行き過ぎです・・・・</p>

<p>経済評論家の森永卓郎さんは数年前から「日本ラテン化計画」を主張し、経済発展を基礎とした幸福モデルからの脱却を提言されていますが、私も基本的にはそれに賛成です。</p>

<p>高齢化社会を前提として、今後の日本が高い経済成長率を維持するのは、「土台無理な話」ですから、ゼロ成長でよし、として社会システムを変えていく必要があると思います。</p>

<p>メンタル気質も、ラテン化ならぬ、「ベトナム化」がいいのではないでしょうか（笑）<br />
若者は車なんぞ乗るのはやめて、みんなバイクで２尻で！</p>

<p>シニア層の方には、ぜひ引退後は、暖かい南国のホーチミン周辺に来ていただいて、第２の人生を送っていただくといいのでないかと思います。<br />
アジア先進諸国、ヨーロッパの富裕層向けのリゾート開発、きっと儲かると思うなぁ・・・・（と、話はまたベトナムに・・・）</p>

<p>私も同感で、２０年来の癖で日経新聞を毎朝見る（読むのではなく）が、ネガティブエネルギーが強いので見る時間が5分程度になった<br />
シンガポールの１人当たりＧＤＰが日本を抜く今日、新たなる幸福モデルが必要みたいだ</p>]]></description>
<dc:subject>時流</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T15:40:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2008/06/post_287.html">
<title>ベトナム人エンジニア採用サイトをオープン</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2008/06/post_287.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="CIMG3710.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/CIMG3710.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>昨日、<a href="http://recruit.digiper.asia/">在日ベトナム人エンジニア採用サイト</a>をオープンしました</p>

<p>今回のサイト制作のディレクターは、新人西山君<br />
彼女は、5月のデジパ大型選手補強（4人の新人が入社）の一人で京都の大学教授からのジョイン<br />
ちょっと変わったキャリアですが、今回の作品気に入っています<br />
以下プレスリリースです</p>

<p><br />
デジパは、2008年5月にベトナム現地法人「デジパベトナム」を立ち上げ、オフショア開発やベトナム人の人材育成に力を入れています。<br />
さらに今後はベトナム人エンジニアを日本のIT企業などに派遣する人材事業を拡大していく予定です。<br />
そこで、「デジパで働きたい」「日本のIT企業で高度なスキルを身につけたい」という思いを抱く在日ベトナム人エンジニアの方を、この採用サイトで広く募集します。デジパへの入社後は、ITスキルを身につけていただいたり、大手IT企業での就業も可能です。<br />
デジパの仲間となって共に成長したいという情熱あふれるベトナム人エンジニアの方のご応募心よりお待ちしており <br />
ます。</p>]]></description>
<dc:subject>ベトナム</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2008-06-12T13:56:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2008/05/post_286.html">
<title>「サイトストック」をアイレップに事業譲渡</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2008/05/post_286.html</link>
<description><![CDATA[<p>デジパが運営するサイト売買仲介事業「サイトストック」をアイレップに5月26日に事業譲渡しました<br />
思い起こせば、昨年の3月1日にサービスをスタートさせ、1号案件がカヤックの「総務の森」<br />
それをカウネットさんに購入していただいたのが始まりだったのですが、この事業に関しては特に思い入れも強く事業を通して数々の出会いがあり自社も成長しました<br />
デジパの他のサービスとは確実に色が違い、ある意味人間臭いビジネスでそれが楽しくもあり好きでした</p>

<p>今回の事業譲渡は、経営の選択と集中において資本と人材をベトナム事業に投下するという理由で決断しました<br />
どうぞ今後とも、「サイトストック」をご贔屓に</p>]]></description>
<dc:subject>デジパ</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2008-05-29T09:54:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2008/05/post_285.html">
<title>ベトナムのいけてる日本人ビジネスマン</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2008/05/post_285.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="R0011731.JPG" src="http://digiper.com/kirilog/image/R0011731.JPG" width="159" height="212" /></p>

<p>ホーチミンで、すごい日本人ビジネスマンに会った<br />
直原由樹夫氏（三谷産業 海外事業部貿易部　部長 兼　AUREOLE MITANI CHEMICAL AND ENVIRONMENT INC. General Director）</p>

<p><a href="http://www.mitani.co.jp/">三谷産業</a>の会長が92年にベトナムに視察に来てベトナム人の「目付き」、あるいは南のエネルギーにチャンスを感じて進出を決定した<br />
ただし、当初はテスト的なJVを一社作ったのみだった</p>

<p>本格進出は、ケミカルでの進出でグループ会社の最初の１社である<br />
その工場設立資金は約2億円<br />
このグループ会社の設立においては、直原氏が2億円の予算を獲得したということだ</p>

<p>進出したケミカル事業は大当たりで、資本投下した2億円を約11ヶ月で回収した<br />
1年以内に黒字化し、現在のケミカル事業の売上げは8億円を超え、以後CADオフショアやITオフショア事業でも黒字化をしていっている</p>

<p>直原氏は、今や、ホーチミンでは、知る人ぞ知る、伝説の日本人ビジネスマンだ</p>

<p>直原氏にベトナムのどこに魅力を感じるか、とお聞きしたら</p>

<p>・寒くないところ（落ち込んだりする必要がない。いつもエネルギッシュ）<br />
・明暗がくっきりしている南国独特の雰囲気、つまり、人間も街もすべて「明」と「暗」がくっきりしているところ<br />
とおっしゃっられた</p>

<p>また、ベトナムで成功したポイントは何ですか、とお聞きしたら</p>

<p>「僕は毎日少なくとも20時間は働いていました。この国で普通に8時間働いているのでは、皆さんと同じ能力しかないとして、同じだけの成長率になるしかありません。そこでわたしはその3倍近くの時間を費やして働きました。それでも、成長は2倍くらいしかできないんですけどね。」<br />
とおっしゃっられた</p>

<p>世界のどこに行こうが、何かを成し遂げる人は共通部分を持っていると感じた</p>]]></description>
<dc:subject>エネルギー</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2008-05-24T22:33:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2008/05/post_284.html">
<title>「私に帰る旅」の出版パーティ</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2008/05/post_284.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="200801000369.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/200801000369.jpg" width="180" height="260" /></p>

<p>昨日、<a href="http://blog.sq-life.jp/okabe/">岡部あけみ</a> さんの<a href="http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200801000369">「私に帰る旅」</a>の出版パーティに参加した<br />
私に帰る旅は、出版予定の会社が２回連続倒産し、今回は角川出版からの発売となった</p>

<p>昨年、私が苦しんでいたときに居酒屋であけみちゃんと飲んでいて<br />
「人間、傷が深ければ深いほど味がでるのよ。私に帰る旅も、最高の状態のときに最高の出版社から発売されるようになっているから見ててごらん。」<br />
と豪快に語っていたのだが、見事に実現している<br />
「どん底が深ければ深いほど、喜びも深くなるんだよ」<br />
この人には、私が苦しいときに何度勇気付けられ、助けられたことか<br />
やっぱり、深いどん底から生還したした人の味は格別である</p>

<p>コクーンのサードアルバムお披露目ライブもあり<br />
また、泣かされた</p>

<p><a href="http://www.yy-cocoon.com/">コクーン</a>と初めて会ったのはデジパの会議室で、話を聞いていたら大泣きしてしまい、その姿を見て社員は途方にくれていた<br />
この人たちは、経営者癒しの達人だ</p>

<p>いろんな縁のある人と再会し、楽しい一日であった<br />
最近、ますます世界は近くなったと感じ、人は出会うべくして出会うと実感する</p>

<p>自分の仕事は、未来を作ることなのだから過去や、できない理由を考えるのではなく<br />
「感じて動こう」<br />
今日は、そう決意した</p>

<p>人の行かぬ道を開くのだから</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2008-05-19T11:31:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2008/05/7_1.html">
<title>7期の経営方針</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2008/05/7_1.html</link>
<description><![CDATA[<p>今朝、少し早いのだが7期の経営方針を社員に発表した<br />
7月からデジパの7期が始まるのだが、制度的なものは前倒しで来月よりスタートする</p>

<p>主な2つの経営方針</p>

<p>・「いつでもどこでも働ける」というデジパのワークスタイルを加速化させる<br />
これは、スーパーフレックス対象者の拡充をS3職級以上（社内の約６０％が対象）からとし、会議はスカイプを活用する<br />
ベトナム法人を設立してからスカイプ会議が増え、事務所の場所に縛られなくていいのだということが体感できるようになった<br />
（もっとも私が体感したから会社が変化したので、前を走っている社員にはあたりまえの感覚だった）</p>

<p>・日本だけでビジネスをするという枠を超える<br />
2年前にダニエル・ピンク著の「ハイコンセプト」を読んだとき、妙に納得感があった<br />
その時の感想を<a href="http://digiper.com/kirilog/archives/2006/07/post_173.html">ブログ</a>にも書いている<br />
来期は、デジパという会社でそれを実現するということだ<br />
ベトナムと日本を繋ぐことにより、7期はダイナミックに組織改革を実行していきたい</p>

<p>ベトナム事業は教育ビジネスだと考えている<br />
日本で培ってきたノウハウやスキルを彼らに伝授していく<br />
一方、日本法人は左脳型ホワイトカラー労働を極力少なくし、発想力、コーディネート力の強い集団に仕上げ管理からの卒業を目指したい<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>デジパ</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T15:07:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2008/04/designer_meets.html">
<title>Designer meets Designers 03</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2008/04/designer_meets.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="yoshis.gif" src="http://digiper.com/kirilog/image/yoshis.gif" width="96" height="96" /></p>

<p><br />
5月9日に六本木アカデミーヒルズ49 で行われる、MdN 主催の Web クリエイター向けイベント <a href="http://www.mdn.co.jp/webcre/d2/">「Designer meets Designers 03」 （D2 03） </a>で、弊社の<a href="http://hyper-text.org/">加藤君</a>が話すことになりました<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>デジパ</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2008-04-23T10:06:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2008/04/post_283.html">
<title>ベトナムでの採用活動</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2008/04/post_283.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="0803hai-008.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/0803hai-008.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
今日は、ベトナム法人のホーチミン事務所でひたすら面接です<br />
経営者にとって「採用が命」は、万国共通でしょう<br />
しかし、ベトナムは日本以上に学歴社会が強いのです</p>

<p>ホーチミン工科大学やハノイ工科大学の卒業生は、スタートから給与が違います<br />
同じ大学卒の新卒であっても給与が違うケースも多々あります</p>

<p>新卒、横並び給与は日本独特なのでしょう</p>

<p>私は、ベトナムの面接で明確な採用基準があります<br />
それは、「自分を大きく成長させたい」「メジャーになりたい」というエネルギー量です</p>

<p>「私たちは、必ずベトナムを代表する会社になります。いっしょに目指しますか？」<br />
という、質問をします</p>

<p>そうすると、大半の人が<br />
「目指します」<br />
と、答えます</p>

<p>でも、同じ言葉で言語も違いますが（ベトナム語、日本語、英語）<br />
全員、言葉のエネルギー量が違います</p>

<p>私たちは、高いエネルギーを持っている人を採用します</p>

<p>これは、日本もベトナムも同じです</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>エネルギー</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2008-04-18T14:26:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2008/04/post_282.html">
<title>ホーチミンのイータウン</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2008/04/post_282.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="0803%20%E3%81%8A%E7%A8%9A%E5%85%90%E3%81%95%E3%82%93%E3%80%80e-town%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%20036.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/0803%20%E3%81%8A%E7%A8%9A%E5%85%90%E3%81%95%E3%82%93%E3%80%80e-town%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%20036.jpg" width="256" height="192" /></p>

<p><img alt="0803%20%E3%81%8A%E7%A8%9A%E5%85%90%E3%81%95%E3%82%93%E3%80%80e-town%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%20039.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/0803%20%E3%81%8A%E7%A8%9A%E5%85%90%E3%81%95%E3%82%93%E3%80%80e-town%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%20039.jpg" width="256" height="192" /></p>

<p>今週は、水曜日よりベトナム出張で今日はホーチミンにあるイータウンのグリーンサンとユニソフトさんを訪問<br />
イータウンは、ホーチミンにできたIT系の工業団地でホーチミンの主要IT系企業が入居しておりベトナム版、六本木ヒルズみたいな場所だ</p>

<p>ここでは、設立3年程度の企業が急成長しており、経営者も若い<br />
グリーンサンのグエン社長も設立3年ながら社員約40名を抱え、熱くベトナムの将来を語る<br />
ベトナムは国民の平均年齢が27歳で、エンジニアの大半が20代である</p>

<p>2010年には、携帯電話の利用者が5000万人、普及率６０％という予想だがホーチミンでは20代がほぼ携帯を持っているいるような感じがする</p>

<p>政府もIT国家を目指しておりこれからの２年、加速的速さでマーケットは進化していくのだろう</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2008-04-17T14:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2008/04/2007_1.html">
<title>デジパのオフィシャルサイトが「アックゼロヨン・アワード2007」に入選</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2008/04/2007_1.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="pic_thumb_002.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/pic_thumb_002.jpg" width="120" height="120" /></p>

<p>デジパの<a href="http://digiper.com/">オフィシルサイト</a>が、日本ウェブ協会が主催する「アックゼロヨン・アワード2007」の<a href="http://www.acc04.jp/results/">コーポレートコミュニケーション部門</a>にて、入賞しました</p>

<p><a href="http://www.acc04.jp/">日本ウェブ協会主催 アックゼロヨン・アワード2007</a></p>

<p>アックゼロヨン・アワード2007は、アクセシビリティやクリエイティビティの両立といったウェブサイト自体のあり方だけでなく、その上で成り立つコミュニケーションというものに着目し、優れたコミュニケーションを実現するウェブサイトを表彰するアワードであり、コーポレートコミュニケーション部門にて評価されたことを非常にうれしく思います</p>

<p>なお評価は、「デザイン表現」「アイディア」「情報構造」「技術」「ユーザビリティ」「アクセシビリティ」の6軸を評価軸として採点が行われ、デジパのオフィシャルサイトは総合得点で37.8ポイントを獲得しました</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2008-04-02T20:05:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2008/03/post_281.html">
<title>狩猟民族倍増計画</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2008/03/post_281.html</link>
<description><![CDATA[<p>今月は久しぶりに自分で採用媒体原稿の下書きを作ってみました<br />
今、デジパは営業職採用にかなり燃えていて、題して「狩猟民族倍増計画」をぶち上げています<br />
（デジパには、純粋な営業が１名しか存在しない）<br />
リクナビの一番でかいスペースなんかも、発注したりしてみました</p>

<p>まず原稿を作るにあたり、求めるべき狩猟民族３名に、<br />
「デジパのどんなコピーに引かれて応募したの？」<br />
とヒアリングをすると<br />
「桐谷さんの一風変わった経歴」<br />
という答えがかえってきたので、原稿を昔バージョンに戻して社長である自分を押し出すものに変更してみました<br />
不思議なもので、２週間で８０件を超える応募が集まりました</p>

<p>採用原稿の一部なのですが、こんな感じです</p>

<p>「とことん自分らしく生きる」<br />
デジパは3度目の起業です<br />
26歳の時に、人材コンサルティング会社ワイキューブを仲間5人で立ち上げ自分は3年でイグジット<br />
その後、バックパックを背負って2年間、世界30カ国を放浪しました<br />
帰国後、遊休ビルをフリーマーケットにする事業を始めたのですが2年で廃業<br />
そしてデジパを6年前に起業しました<br />
ジェットコースターのような人生ですが、好き勝手に生きてきました<br />
デジパは「とことん自分らしく生きる」そんな理想の会社にしたくて創業しました<br />
ワークスタイルの方向性としては「時間と空間を超える」です<br />
4月にベトナム法人ができ、東京との2拠点になるのですが今後も、環境のよい場所で農業ができる「半農半Ｘ」のワークスタイルが実現できる拠点を作ったりし、将来的にはデジパの社員全員がスーパーフレックスで世界のどこで働いてもＯＫな会社を目指しています<br />
現在は、リーダー職まで昇格するとスーパーフレックスになり、どこで仕事をしていてもいいのですが、もう少し会社が成熟すれば社員全員をスーパーフレックスにしたいと考えていて<br />
女性が結婚して出産しても働き続けられる会社でありたいですね</p>

<p>創業期は徒手空拳で何もなく自慢するものがなかったので、自分の起業家魂をいつも前面に押し出していたのですが、この２年は少しカッコをつけて一人前の会社っぽい原稿にしてみたのですが応募数と応募してくる人材のキャラクターが、今回は大きく変わりました</p>

<p>やっぱりデジパクラスの会社は、経営者のキャラクターで人をひっぱっているのだとつくづく実感しました</p>

<p>でも、今回の「狩猟民族倍増計画」は成功しそうな予感です</p>]]></description>
<dc:subject>デジパ</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2008-03-31T18:53:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2008/03/post_280.html">
<title>ホスピタリティー</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2008/03/post_280.html</link>
<description><![CDATA[<p>今日は、ホーチミンにいるのですが<br />
気づいたことがあります</p>

<p>ハングリーな奴は、ホスピタリティーが高いです</p>

<p>飯を食っても、マッサージを受けても、タクシーに乗っても<br />
共通しています</p>

<p>日本もベトナムも、仕事が出来る奴は同じですね<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>人材</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2008-03-21T23:23:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2008/02/post_279.html">
<title>ホーチミンの事務所探し</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2008/02/post_279.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="0801%20%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%20018.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/0801%20%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%20018.jpg" width="153" height="204" /></p>

<p><img alt="0801%20%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%20020.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/0801%20%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%20020.jpg" width="204" height="153" /></p>

<p>昨日から、ベトナムに経営推進のN嬢とホーチミンの事務所探しに来ています<br />
新卒入社のN嬢も早いもので4年目に突入し、すっかりと逞しいビジネスマンになってしまいました<br />
今回は、3月末までの<br />
・事務所契約から内装<br />
・営業ライセンスの取得<br />
・ベトナムスタッフの採用<br />
・金融機関との取引<br />
以上をミッションとして行います</p>

<p>「かわいい子には旅をさせろ」とよく言いますが<br />
一人娘を単身でベトナムに放り出す我がデジパを、親御さんがどう考えているのかをちよっとインタビューしてみたい心情ではあります</p>

<p>今回はかなりの人選難でベトナム進出の責任者をどうしたものかと悩んでいた時、N嬢とカレーうどんを食べていた先々週の昼どきに、<br />
「君にベトナムを立ち上げるキャパはないよね？」と何げなく聞いたら「大丈夫ですよ」とあっさり答えられてしまい<br />
「じゃあ、行って」と、いとも簡単に人事が決まってしまった<br />
（もっともいつも、こんなノリなのだが）</p>

<p>さてさて、N嬢の運命はいかに</p>]]></description>
<dc:subject>デジパ</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2008-02-22T23:03:10+09:00</dc:date>
</item>


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