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<title>桐谷晃司のデジパ社長ブログ</title>
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<description>デジパ社長 スピリチュアルビジネスマン 桐谷晃司のブログ</description>
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<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
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<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2010/02/post_306.html">
<title>グリーンピースの星川さん</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2010/02/post_306.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMG_4722.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/IMG_4722.jpg" width="300" height="204" /></p>

<p>先日、グリーンピース代表の星川さんにお会いした<br />
私の20代は、彼の著書に大きく影響を受けたものだ<br />
「存在の詩」「1万年の旅路」「環太平洋インナーネット」等、たまたま書店で手に取ったものが星川さんの著書だった</p>

<p>彼の屋久島在住時代は、持続可能な社会を目指して屋久島の森林保護、原子力発電所の廃棄物持ち込み禁止運動、電気自動車の普及活動等、その試みは日本が目指す一つのパイロット地域に屋久島がなっていくように私には見えた<br />
今でこそ環境立国を目指すという声が増えたが、それは当時の日本の最先端だった</p>

<p>それが突然、屋久島を離れグリーンピースの代表を引き受けられた時は何てチャレンジングな人なのだと思った<br />
せっかく平和な場所を屋久島に築き上げたのに、わざわざ大手メディアのサンドバック状態になっているグリーンピースの代表を引き受けるとは、私には考えられなかった<br />
だがその後、坂本龍一さんを始め多くの人がグリーンピース支援にまわりグリーンピースは活況を呈したのだから彼の活躍はすばらしい</p>

<p>日本の捕鯨問題に関するメディア報道に関しては、かなりプロパガンダ的要素が強いと私は考えている<br />
グリーンピースでは鯨を食べることが問題なのではなく、国が行っている調査捕鯨という名目の国益のない行動を問題にしている<br />
「鯨を食べるな」と言っているのではないのである<br />
最も鯨の肉は最近日本人は食べなくなって、1年分が倉庫にストックされているという<br />
それでも政府は、税金で日本は鯨を獲りつづけているのである<br />
私に言わせれば、税金の無駄使いだ</p>

<p>「これから日本はどうすればよくなるか」という話題で話をしていたときに<br />
「よく見て声をあげること」という話になった</p>

<p>税金がイラク戦争のアメリカの後方支援に使われている問題<br />
（最近やっとイラク自衛隊派遣が、人道支援ではなくアメリカの給油等の後方支援に使われたと国会でも議論された）</p>

<p>遺伝子組み換えの大豆が使われている問題<br />
（日本の大豆自給率が約５％なのにスーパーに国産大豆の納豆があんなに売られているはずがない、日本の法律では国内産の大豆が混じっていれば「国産納豆」と表示することができる）</p>

<p>社会問題に対して、コペンハーゲンでもギリシャでもフランスでも世界中でデモが起きているが、日本は静かだしその部分に関して大手メディアは一切報道をしない<br />
そういう意味では、YouTubeをはじめネット系メディアは一つの役割を果たしている</p>

<p>話は変わるが、いっしょに参加したNさんが「星川さんは、とてつもなく落ち込んだときはどうやって復活するのですか？」という質問をした<br />
彼は、「外なる自然、内なる自然、連れ添う自然に帰る」と答えた<br />
私もほぼ答えは同じなのだが、最後が若干違う<br />
「連れ添う自然」は伴侶をさすのだが私の場合は、「杯を交わす友との自然」が近そうだ</p>]]></description>
<dc:subject>時流</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2010-02-03T11:11:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2010/01/post_305.html">
<title>今年のテーマは「信頼」</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2010/01/post_305.html</link>
<description><![CDATA[<p>４日の日経新聞で政府が、社会起業家を増やす目的で介護、育児関連で起業する人に対して最高３００万円、８００社を目標に出資するという記事が出ていた</p>

<p>これはちょっといいニュースだ<br />
最も、目標達成したとしても出資総額はたった２４億円である<br />
今回の予算編成を見ていて疑問、憤りを感じている人は多いだろう<br />
私もその一人である<br />
日本の未来に対する、ビジョンと投資がない</p>

<p>国は新たな政策投資銀行をつくるべきだと私は常々思っている<br />
銀行は中小企業には融資しない、ベンチャーキャピタルもアーリーステージの企業には投資しないでは、起業する人が日本からいなくなってしまう</p>

<p>パラダイムシフトが起きている今、日本を再生するためにも、環境エネルギー、医療、観光、教育、農業等のこれからの産業を立ち上げるアーリーステージの企業、技術を持つ中小企業に投資をする仕組みを作って欲しいと思う</p>

<p>ダライラマ１４世が年頭挨拶で、世界を覆っている景気後退の波について「金銭万能の価値観が崩れつつある。信頼感や誠実さ、愛情など人間としての本源的な価値を見直すべきだ」<br />
と語っていたが、私の中でも今年のキーワードは「信頼」である</p>

<p>グローバライズからローカライズで、ローカルで小さくともそこに信頼関係があればダライラマの言うように人は幸せ感を持って生きていけるはずだ<br />
そんな、未来型ビレッジプロジェクトを今年は南房総で始めてみることにした</p>

<p>信頼感を強めるには、顔の見える小さなコミュニティの取引を活発化させればよい<br />
農作物は、スーパーではなく顔見知りの農家から買う、魚は顔見知りの漁師が獲った近海物を買う、家を建てるなら地元の大工に頼む<br />
価格は大量生産ではないので割高かもしれないが、農薬も、手抜き工事の心配もなく信頼感の中で生きていける</p>

<p>半農半Xの時代が来ると５年前から言いはじめたが、今年は自分が実践してみようと思う</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2010-01-05T11:19:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/12/post_304.html">
<title>地域通貨の可能性</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/12/post_304.html</link>
<description><![CDATA[<p>今年もいろいろな勉強会、セミナーに参加したがホロトロピックネットワークの天外伺朗さんの話はおもしろかった<br />
今週の週刊現代にも「天外伺朗が提言　「1ドル＝50円時代」の準備をしなさい」という記事が掲載されていた<br />
以下は彼のコラムからの抜粋である</p>

<p><br />
　国会議員との勉強会の名称が「パラダイムシフト研究会」なだけあって、国の評価がGDP（Gross　Domestic　Product）からGNH（Gross　National　Happiness）へシフトすること、アメリカの金融業界を中心にした「ギャンブル資本主義」から脱却しなければいけないことは、メンバーにはよく理解されました。そのための方策として「地域通貨」によるローカル経済の活性化と市場の正常化、信頼の回復などを提案していますが、これは理解できる議員さんは半数以下でした。<br />
　おそらく、いきなり「地域通貨」と聞いてもなかなか理解できるものではありません。議員さんでもそうなんですから、ましてや一般大衆が理解するまでには相当時間がかかると思います。</p>

<p>GNHという言葉は、ブータンの国家スローガンで有名になった<br />
ブータンという国は、人口69万人の小さな王国で国土は九州より少し広いくらいで主要産業は、農業、林業、牧畜業で、農業と牧畜業とで、国内総生産（ＧＤＰ）の約40％、就業人口の約８５％を占める、国民の９０％以上の人が「自分は幸せである」と解答することから今、注目を集めている<br />
ブータンの視察に訪れる人が1番多い国がGDPナンバーワンのアメリカであることは皮肉な話だ<br />
天外さんの言うように日本は、GDPではなくGNHをいかに高めるかを議論していきたい<br />
その中で「地域通貨」の普及は一つの鍵だと考えている<br />
私も「安房マネー」という地域通貨を使い始めたのだが、人と人との繋がり、信頼関係を築くのにはものすごく有効である<br />
但し「安房マネー」は地域の経済効果を上げる役割としてはまだまだ課題を残す感じはする<br />
日本でもシャッター街が増える商店街で足立区の東和商店街が発行した「地域通貨」は地域に年間4億円流通したというような成功ケースが出始めている<br />
日本再生のために「地域通貨」は大きな可能性を感じる<br />
実質通貨があまりにも不安定でグローバルになりすぎ地域で回転しなくなってしまったので、地域を活性化させ人と人との信頼関係を取り戻す「地域通貨」が今後普及すると私は考えている<br />
人は、人との繋がりがなくなったとき不安になったりエネルギーをなくす<br />
近代社会は便利でお金であらゆる事を解決できるようになった結果、人と人との関係性が希薄化してしまった<br />
今の日本に必要なのは、人と人とが繋がっているという実感だ<br />
それは、もともと私たちが持っていたものなのだから</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>時流</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T17:47:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/11/post_303.html">
<title>地域通貨「安房マネー」</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/11/post_303.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="awanokunikara.gif" src="http://digiper.com/kirilog/image/awanokunikara.gif" width="250" height="156" /></p>

<p>地域通貨<a href="http://www.awa.or.jp/home/awamoney/">「安房マネー」</a>を始めた<br />
安房マネーは、南房総を中心に約２３０名が参加している</p>

<p>法定通貨と違い、地域通貨は地域や特定の組織が自主的に発行しているものが多く法定通貨が、大企業や大都市にお金が集まりやすいのに対し、地域通貨は特定の地域やコミュニティで流通するので地域に通貨が残りやすい<br />
最近、店のチェーン化が進んでいるのでその地域にお金が残らない仕組みになっており大企業の本部がある地域にお金が益々落ちるようになってきている<br />
また、サブライムローンが引き起こした金融危機、ヘッジファンドの横行等、仮空経済は実経済の１０倍以上に膨らんでおり行き過ぎた金融システムが社会混乱を引き起こしている</p>

<p><br />
安房マネーの使い方は様々だが、その人が外出する時に子供を預かったり、稲刈りを手伝ってあげたり、パソコンの使い方を教えてあげたりと自分たちのできることをお互いに提供し合いながら、コミュニケーションをはかる道具として活用できる</p>

<p>リーマンショック以降、グローバライズからローカライズ、仮空経済から実経済、地産地消へ向かっている感じがするのだが、人と人の信頼関係を築く道具、行き過ぎた貨幣社会を修正する道具として地域通貨をはじめてみたい</p>]]></description>
<dc:subject>時流</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T17:02:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/09/post_302.html">
<title>パーマカルチャー</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/09/post_302.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="200997mori.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/200997mori.jpg" width="224" height="168" /><br />
<img alt="2009823perma3021s.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/2009823perma3021s.jpg" width="224" height="149" /><br />
<img alt="20090425shantias.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/20090425shantias.jpg" width="224" height="149" /></p>

<p>長野県安曇野のシャロムヒュッテに遊びに行ってきた<br />
オーナーの臼井さんにお会いしたくて安曇野方面に行くときは、度々訪ねる<br />
シャロムヒュッテは長野県でも１、２の稼働率を誇るペンションで、安曇野では臼井さんのことをオピニオンリーダーと呼ぶ<br />
その理由は、２０年以上前から、循環型社会モデルをシャロムヒュッテで実践しておられ、ペンションは、廃材、間伐材等を使いセルフビルドで建設、まさにエコビレッジである</p>

<p>今では、<br />
パーマカルチャー塾（＊）<br />
自然農業（無農薬、無化学肥料）<br />
野外保育（園舎を持たない園児教育）<br />
の実践</p>

<p>コンポストトイレ　（人糞を堆肥として再利用）<br />
ストローベイルハウス（藁、土、漆喰で建てた家で素材は大地に戻せる）<br />
マクロビオティックのレストラン<br />
地域通貨PEACEの発行<br />
をシャロムヒュッテに取り入れている</p>

<p>今こそ、話題のテーマだが２０年前から試行錯誤の中での実践には恐れいる</p>

<p>先日は、夜に政権交代の話題になった</p>

<p>今回の政権交代で、社会が大きく変わるとは思わないが、民主党が膿みだしをすることに私は期待している<br />
臼井さんの政策提言がおもしろかった</p>

<p>・６時以降に政治活動をして政治家は無償で奉仕をする<br />
（デンマーク、スェーデン等の北欧ではこのスタイルで政治家は名誉職）<br />
・役場の公務員は週２日地域の休耕地を復活させるために農業に従事する<br />
手の足りない部分は、リタイヤした人にボランティアでお願いする<br />
・高等教育は、学校に補助金をつけるのではなく生徒に補助金をつけ教育委員会の廃止<br />
（生徒に支持される学校に補助金が集まる）</p>

<p>臼井さんが運営する野外保育では、園舎を持たない<br />
野外の実践の中で、子供の感性を磨いていく<br />
今の学校教育は机に座っている時間が本当に長い、必要なのはより現場に近い実践教育のはずなのにという疑問が常に私にはある</p>

<p>今の日本に私が感じる不安は、医療費問題、農業自給率、義務教育のありかたなのだが<br />
キューバなどは、一時期自給率が５０％を切ったが、今では１００％を超えている<br />
経済封鎖という逆境が可能にしたのだろうが<br />
日本でもできるはずなのに政策と農地法が邪魔をしている</p>

<p></p>

<p>＊パーマカルチャーとは、オーストラリアのビル・モリソン氏が1979年に確立した理論で、言葉の意味はパーマネント(永遠)とアグリカルチャー(農業)の造語で、カルチャー(文化)の意味も含む。<br />
単に環境に配慮しただけの生活ではなく、持続可能な無農薬・有機農業を基本とし水・土・植物・畜産・水産・建造物・人々・経済、都市と農村、これら全てを考慮し、組み合わせて地域全体を設計するという理論</p>]]></description>
<dc:subject>パーマカルチャー</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-09-18T16:05:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/08/post_151.html">
<title>百姓塾</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/08/post_151.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="090809%E7%99%BE%E5%A7%93%E5%A1%BE%20006.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/090809%E7%99%BE%E5%A7%93%E5%A1%BE%20006.jpg" width="384" height="288" /></p>

<p>今週は、大分の赤峰勝人さんの百姓塾に参加してきました <br />
私が、最近読んだ本で一番おもしろかったのが、赤峰さんの書いた<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%A5%87%E8%B7%A1%E2%80%95%E7%95%91%E3%81%A7%E5%AD%A6%E3%82%93%E3%81%A0%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E8%B5%A4%E5%B3%B0-%E5%8B%9D%E4%BA%BA/dp/4062725835">「にんじんの奇跡」</a>でした <br />
12歳から農業一筋で生きてこられ、ある日ニンジンを間引いている時に、全てのものが循環しているということに気づき、循環型農法の確立、陰陽の法則、食事を改めれば現代病が治る等、農業から一つの哲学を導き出されました<br />
今年の私のテーマが「自分が食うものは自分が作る」と決め農業をはじめ、そして今週は念願の赤峰さんにお会いできました </p>

<p>先生と言われる、経営者、セラピスト、哲学者、宗教家には、たくさん会いましたがやっぱり、言葉と実践が伴った人からは伝わってくるエネルギーが違います<br />
そういう意味では赤嶺さんからはビンビンと伝わるものがありまし</p>

<p>武農一致を肌で感じました</p>

<p><img alt="51r19fuFEfL__SL500_AA240_.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/51r19fuFEfL__SL500_AA240_.jpg" width="240" height="240" /></p>

<p>「にんじんの奇跡」お勧めです</p>]]></description>
<dc:subject>社長</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-08-11T16:16:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/07/post_301.html">
<title>捨てるよりシェアへ</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/07/post_301.html</link>
<description><![CDATA[<p>今週の日経新聞1面の「家計の選択」という特集記事が興味深かった</p>

<p>内容を要約すると<br />
・昨年末、イトーヨカドーが火をつけた下取りセールは百貨店、専門店に一気に広がった<br />
「まだ使い切っていないもの、企業会計で言えば原価償却の資産を処分する喪失感を消費者の心から取り除いたことが大きい」</p>

<p>・家具・家電レンタルのアムスなんでもリースが前年対比2割で伸びている<br />
「買うより、シェア。捨てるよりシェア。耐久消費財を所有するデメリットを避ける知恵が広がっている」</p>

<p>・冠婚葬祭も聖域ではなく、火葬場などの部屋を使って10人程度で故人を忍ぶ「直葬」を日比谷花壇が始めたり、結婚式でも「写真だけ」「指輪交換だけ」などの「アラカルト婚」が広がる<br />
「見栄や体裁を捨て、不要と判断した儀式、サービスをばっさり切り捨てる、そんな消費者の判断基準が垣間みえる」</p>

<p>消費社会研究家の三浦展氏は、「物を買わない、使わない、エコやレトロ、中古品や手つくり品が好き」という価値観の持ち主が年々増えているといい「シンプル族」と命名した</p>

<p>先日、友人の大手流通系コンサルティング会社に勤める友人と食事していた時も、上記傾向を語っていた<br />
「シェアリング」「共同体」「所有から利用」、このキーワードは今後のライフスタイルのキーになると考えられる</p>

<p>今、「農あるくらし」を求めて東京から２００K圏内で農地付きの古民家を探しているのだが<br />
庄屋の跡家で、3世帯はシェアリングできそうな家が栃木県茂木で2万円で貸しに出ていたりする<br />
また、伊豆の市役所からぜひ使ってほしいと以前企業が使っていた保養所物件の情報が来るようになってきた<br />
もっとも、このような案件は市場には出てこないのだが、人脈をたどったり足で探せばかなりある<br />
「完全自給自足」的なハードな目標を掲げるとハードルは高いが、月2万円なら、みんなでセカンドハウス感覚、別荘感覚で借りて、軽く畑を作って生産物をシェアリングしてもおもしろい<br />
そんな時流である</p>

<p>企業の財務指標、経済指標だけを見ていると悪い数字が目立つが、20年後の日本の消費構造が様変わりするような、大きなライフスタイル転換が起き始めている</p>]]></description>
<dc:subject>時流</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T07:50:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/06/post_300.html">
<title>農業プロジェクト</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/06/post_300.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="CIMG1198_2.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/CIMG1198_2.jpg" width="390" height="260" /></p>

<p>最近、<a href="http://www.zutto.co.jp/">ZUTTO</a>の農業プロジェクトに刺激されて農業を始めた</p>

<p>ZUTTOと同じ農業の師匠に弟子入りをして、農薬、化学肥料を使わない自然農業を目指している</p>

<p>有機農業は、新規参入組みが本当に多い（有機農業は全体の約３％）</p>

<p>既存の農家には、農協というシガラミがあり大半の農家が変化したくともできてない<br />
曲がったきゅうり、にんじんは今だに出荷できない地域が多い</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4%E2%80%95%E3%80%8C%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E4%B8%8D%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%80%8D%E3%82%92%E8%A6%86%E3%81%97%E3%81%9F%E8%BE%B2%E5%AE%B6%E3%83%BB%E6%9C%A8%E6%9D%91%E7%A7%8B%E5%89%87%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2-%E7%9F%B3%E5%B7%9D-%E6%8B%93%E6%B2%BB/dp/4344015444">「奇跡のりんご」</a>の木村氏の著書が売れているが、彼のような著書が売れるのは今までの、日本では考え難かった<br />
これは、金融中心の経済から実経済に移行しているのと食に対する危機感だと私は分析している</p>

<p>・中国が事実上の農業輸入国になった<br />
・オーストラリアも環境変化の影響で旱魃が続いている<br />
・アメリカは、大規模農法のツケが回り地下水から汲み上げる井戸の深さが増し塩害が起きている（地下を掘れば掘るほど塩が多くなる）</p>

<p>私自身が、今回の金融ショックで変化が起きた<br />
本当に必要なものが何なのかを、再び確認した</p>

<p>それは、23年間にニュージーランドに住んでいたときに感じたものだ<br />
当時、ニュージーランドの人口が400万人程度で、自給自足率が１００％以上、土地の価格も安いので、生活支出の家賃、食費が占める割合が日本のように高くはない<br />
そうすると、あくせく働かずとも、生計が成り立ち幸せを感じる<br />
当時のニュージーランドのGDPは低かったがGDH（国内総幸せ指数）が日本とは比べられないほど高かった<br />
翌年、日本に戻り大きなギャップと矛盾を感じた</p>

<p>今、農業、自給自足的生き方がトレンドのようになっており、「田舎ぐらし」等の雑誌が飛ぶように売れているのは、日本人が何があれば幸せかということを、再び考え始めた結果だと思う</p>

<p>そんな中最近、私が出会ったおもしろい人、著書は、経営的なモノ以外が多い</p>

<p><a href="http://www.ultraman.gr.jp/~perma/">安曇野パーマカルチャー</a>の臼井氏<br />
<a href="http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/b_seisui/teijuu/experience/experience_3_a.html">くりもと地球村</a>の佐藤氏</p>

<p>「ニンジンから宇宙へ」の著者である赤峰勝人氏<br />
「わら一本の革命」の著者である福岡正信氏等</p>

<p>最近の日本は政治家、官僚のレベルが低いので、日本をリードしてきたのは経営者だったが、これからの日本をリードするのは循環型社会を目指す上記のようなタイプかもしれない</p>]]></description>
<dc:subject>時流</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T22:20:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/06/resorz.html">
<title>Resorz</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/06/resorz.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="CIMG4281.JPG" src="http://digiper.com/kirilog/image/CIMG4281.JPG" width="273" height="187" /></p>

<p>デジパ出身の兒嶋君が、起業後に初めて遊びに来た<br />
彼が立ち上げた<a href="http://www.resorz.co.jp/">Resorz</a>は、アフリカ等、第3国の商材を日本で販売するイーコマース事業を主軸に置いているのだが、事業としての売上げの営業利益の１０％をドネーションや学校設立などの慈善事業で世界に還元をするという仕組みを作っている<br />
これは、私がやりたかったモデルを実現してくれている</p>

<p>約2年前に、彼と二人で食事をしていて<br />
「これからは、商品の差別化が益々難しくなり商品価値ではなく利益や売上げをどのように使うかの企業価値で顧客が集まる時代になる」<br />
と彼に語ったのだが、私自身はデジパで今だに何のアクションも起こしていないのだが、彼の起業報告にそのマニュフェストが書かれていたのを見たときに良くできた生徒だと感動した<br />
その時の会話は、彼にとっても印象的だったと語ってくれた</p>

<p>彼はデジパを退職後に、メキシコ等、中南米を旅して<br />
あらためて日本の文化は深い、なぜ日本人はここに誇りをもてないのだろうと感じたという<br />
日本人は、今、自信をなくしすぎていると嘆いていた<br />
花見一つをとっても、桜の季節になると花を見てその下で宴を交わす、川を流れる枝垂桜を見ながら、また宴を交わす<br />
日本の文化は本当に深い</p>

<p>旅は人を育てるとよく言うが、世界を旅すると日本という国の国民的ポテンシャルを感じる<br />
これは、ネガティブな統計的な数字を超えるものがあると、私は実感している</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>社長</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-06-01T15:11:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/05/post_299.html">
<title>エコ結婚式</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/05/post_299.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMG_0109.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/IMG_0109.jpg" width="360" height="270" /></p>

<p>週末に、デジパのエコ大臣であるチカちゃんの結婚パーティが開催された<br />
エコ大臣らしく、何と代々木公園でのお披露目パーティ<br />
マイ箸、マイカップ持参でゴミは持ち帰り、雨天は順延という彼女らしさが表れていたパーティだが、3日前までは当日の降水確率は７０％<br />
本人たちも心配したとのことだが<br />
やっぱり、デジパのメンバーは運が強い<br />
前日の天気予報を見ると、雨マークは翌日に押しやられていた<br />
当日は晴天となり、なつかしいデジパの創業時メンバーが集まり、同窓会さながらの雰囲気だった<br />
彼女は、今、農業に夢中で川越で本格的に野菜を作っている<br />
これからは、「半農半Ｘ」という生き方がムーブメントになると私は考えているのだが<br />
彼女もウェブの仕事をやりながら農業をするという典型的な「半農半Ｘ」のケースのようだ<br />
どうぞ、お幸せに</p>

<p>＊半農半Ｘとは、「持続可能な農ある小さな暮らしをしつつ、天の才（個性や能力、特技など）を社会のために生かし、天職（Ｘ）を行う生き方、暮らし方」<br />
（半農半Xの提唱者・塩見直紀さん）</p>]]></description>
<dc:subject>デジパ</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-05-17T21:10:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/04/post_298.html">
<title>ぐっとカンパニー</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/04/post_298.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="51CDGLwAfjL__SL500_AA240_.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/51CDGLwAfjL__SL500_AA240_.jpg" width="240" height="240" /></p>

<p>ワイキューブの安田佳生氏の著書「検索はするな」を読んだ</p>

<p>まるで、ネット業界に喧嘩を売っているようなタイトルだが、おもいろいと感じたところを抜粋してみた</p>

<p>これからの時代、企業はビッグカンパニーではなく「ぐっとカンパニー」を目指していくべきで、これまでも景気は、不況と好況を繰り返してきた<br />
今回の不況の次にも必ず好況がやってくる、それは確実だ<br />
でも、今回の不況脱出は、これまでの大手企業が業績を回復し、経済全体を牽引していくような形ではおきないのではないかと予想している<br />
と書かれてあるのだが、私も同感で今回は違う形の回復をイメージしていて、草の根運動的な動きをしていた組織、自然界に配慮しているような企業、そんな集団が変化を起こすと考えている<br />
コミュニティを見ても、おもしろいものが出始めローカルコミュニティへと変化すると思う<br />
例えば、<a href="http://www.treep.jp/">鎌倉ツリープ</a>という鎌倉・江の島の観光・生活情報ポータルサイトで体験型観光のワークショップ、マクロビオティックスイーツなどの通信販売を生業としているのだが、非常に興味深く応援したくなるモデルである</p>

<p>日本全国になぜかお客様の集まる高収益の中小企業が現れはじめ、それがあるタイミングで一気に増え、彼らによって経済が牽引されていく<br />
そして彼らこそが人の心つかむ「ぐっとカンパニー」だと思っている、と書かれてあるが私も百匹目の猿現象のようなことが起きる感じがしている、「この会社が好きだから買う」みたいな考え方をする人が増えてきている<br />
例えば、私はパタゴニア製品が好きだが製品の質だけではなく、使い捨てではなく修理して使い続けられる商品を作る、１％ for the Planetなどのパタゴニアの経営理念が好きで購入している<br />
今は、時代転換、エネルギーの転換期なので安田氏のようなことを言う人が増えてくるだろう</p>

<p>＊百匹目の猿現象（ひゃっぴきめのさる げんしょう、英: Hundredth Monkey）は、ライアル・ワトソンが創作した生物学の現象である。<br />
宮崎県串間市の幸島に棲息する猿の一頭がイモを洗って食べるようになり、同行動を取る猿の数が閾値（ワトソンは仮に100匹としている）を超えたときその行動が群れ全体に広がり、さらに場所を隔てた大分県高崎山の猿の群れでも突然この行動が見られるようになったという。このように「ある行動、考えなどが、ある一定数を超えると、これが接触のない同類の仲間にも伝播する」という現象を指す。</p>

<p>＊１％ for the Planet（１％フォー・ザ・プラネット）<br />
コンサベーション・アライアンスと同じ流れから、2002年、パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードと、ブルー・リボン・フライズ社のオーナーであるクレイグ・マシューズは、自然環境保護に貢献するビジネスを奨励する非営利団体を設立しました。自然環境保護の必要性を理解するこの企業の同盟には、ミュージシャンやレストラン、ワイナリー、グラフィック・デザイナー、印刷会社なども参加しています。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>社長</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-04-15T12:40:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/04/post_297.html">
<title>村上和雄さんの講演</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/04/post_297.html</link>
<description><![CDATA[<p>村上和雄さんの講演を聞きに行った<br />
村上和雄さんは筑波大学の名誉教授で日本の遺伝子研究の権威である<br />
著書に「生命も暗号」「アホは神の望み」等ががり、バリバリの科学者なのだが哲学、宗教、宇宙観を独自の世界観で説いており、数年前からファンだったので今回の講演は楽しみだった</p>

<p>講演で思い出に残ったものを列記してみる<br />
・人間には６０兆個の細胞がある<br />
その核の中に遺伝子があり、１日に細胞は３０００億個死んで３０００億個生まれる<br />
一つの細胞は１グラムの２０００億分の１<br />
風呂に入ったときの垢は、死んだ細胞なのだ</p>

<p>・遺伝子には「こういうときに働け、こういうときに眠っていろ」という指示情報がありこれを遺伝子のON/OFFという<br />
ONにした方がいい遺伝子と、OFFにしたほうがいい遺伝子がある<br />
精神的ショックで白髪になるのはあきらかに遺伝子の影響による</p>

<p>・人間や高等動物の遺伝子は膨大な遺伝情報を持ちながら、９０％以上がオフの状態にある、遺伝子ONの秘訣はプラス発送で笑うと効果的<br />
吉本とのコラボで「笑いが眠っているＤＮＡをONにする」という仮説検証を実施<br />
糖尿病患者にある実験を行い、同じ30名のグループに対して糖尿病に関する大学教授の講義を1時間、吉本のツービートの漫才を1時間<br />
それぞれを別の日に患者さんに聞いてもらい、参加者の血糖平均値を計り数字を出すという試みをした<br />
大学教授の講義を聞かせると普段より血糖平均値値が上がった<br />
しかし、ツービートの漫才を聞かせると血糖値が普段より下がるという結果が出た<br />
笑うと、眠っている遺伝子がオンなり細胞が活性化する</p>

<p>・サムシンググレートの存在<br />
科学では大腸菌さえ作れない、コピーはいくらでも作れるが<br />
地球誕生45億年、単細胞生物が誕生して34億年<br />
人間は10月10日で生まれるが、それは地球誕生から人間誕生までと同じプロセスを踏む<br />
単細胞からはじまり哺乳類へと形成されていく<br />
つまり、生きもの全てが過去の遺伝子情報を引き継いで今にいたることになる<br />
人間の体内にAというばい菌が入ってくると体はA´という抗体を作って防いでくれる<br />
これは、Aというばい菌が入ってくると瞬時に免疫細胞の遺伝子が働きA´という抗体ができる<br />
これは遺伝子に含まれている祖先の記憶のおかげである<br />
エイズも何百年かすると、体が抗体をみつけ出し、遺伝子が記憶して引き継がれ不治の病ではなくなる</p>

<p>今の自分があるのは、過去の遺伝子情報を引き継いで今にいたる<br />
確かに、どの先祖の誰が欠けても自分という存在はなかったわけなのだ</p>

<p>科学がだんだん、生の神秘を証明してきているのがおもしろい<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-04-01T14:44:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/02/23.html">
<title>伊豆研修</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/02/23.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="CIMG4278.JPG" src="http://digiper.com/kirilog/image/CIMG4278.JPG" width="290" height="218" /></p>

<p>先週末は、2泊3日で伊豆高原へ営業チームを中心に研修に行ってきました<br />
ファシリテーターを<a href="http://www.transpersonal.co.jp/">C+F</a>さんのティムと高岡さんにお願いし、春を思わせる伊豆を楽しんできました</p>

<p>今回の研修テーマの一つとして<br />
「自分の持っているビリーフ（固定観念）を知ることにより、思考の幅を広げる」<br />
というものがありました</p>

<p>最近のニュースを見ているとネガティブなものが多く、社会がそのエネルギーに引っ張られているような感じがしています<br />
そうすると社内も今までに比べて個人、チームともに「未来に対する不安」「モチベーションダウン」が起きはじめました<br />
もっとも経営者レベルでもそうですから若い人達は、当然だと思います（自分自身も含めてです）<br />
でも、物事には常に２極があります<br />
陰と陽、プラスとマイナス、月と太陽、夏と冬、交感神経と副交感神経、などなど</p>

<p>不動産業界の倒産が相次いでいるが、不動産価格は下がり安い住宅が今後供給される<br />
ワークシェアリング、生産の減少により休日が増えればプライベート時間が増える<br />
既存車が売れないから、クリーンエネルギーのエンジンが開発される</p>

<p>資本主義経済、アメリカドルのピークが過ぎた最近、そこのビリーフ（固定観念）にしがみついていると新しい考え方に移行しづらいです</p>

<p>２日目には、<a href="http://www.transpersonal.co.jp/work/katie.html">バイロンケイティ</a>のワークを実施しました<br />
やり方は、以下に書いたような簡単なものです</p>

<p>４つの質問：<br />
１、それは本当でしょうか？<br />
２、その考えが本当であると、絶対に言い切れますか？<br />
３、そう考えるとき、あなたはどう反応しますか？<br />
４、その考えがなければ、あなたはどうなりますか？<br />
→ターンアラウンド（相手に対する考えを置き換えてみます）</p>

<p>「こうでなければならない」という固定観念が自分自身を苦しめている<br />
私も、メンバーといっしょにワークをしたのですが、自分の劣等感、役に立たないプライドがでてきてそれをメンバーにシェアすることにより月曜日の今日は、ちょっと楽になって出社できました</p>

<p>今日は、ケイティワークを一人で電車に乗りながら怒りや不快に感じたことを自分で書き出してやってみました<br />
このワークは、自分の固定観念を揺さぶってくれ、ちょっと生きるのが楽になるかもしれません<br />
しばらく続けてみます</p>]]></description>
<dc:subject>デジパ</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-02-17T09:58:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/02/post_296.html">
<title>カヤックの合宿</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/02/post_296.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="blog01.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/blog01.jpg" width="350" height="260" /></p>

<p>先日、カヤックの柳澤さんとお昼ご飯を食べに行った<br />
そこで、今年の1月のカヤックの合宿話を聞いた<br />
『不況で、カヤックが倒産するかも知れません。その時、どんな倒産の仕方ならカヤックらしいか考える』っていうのがテーマで新卒の社員もいたので、「エエーー！」という顔をしたそうだ<br />
「会社の葬式をやりましょう」とか、「社員売り出しセールス」とかの案が出たそうだ、解散したら社員はみんなどこか違う会社に行かなくてはいけないが、その時に、企業の価値が高ければ、あの会社出身っていうことで自分の価値にもつながる、そんな部分を大切にしたいと彼は言っていた</p>

<p>先月、ある経営者が「以前デジパで勤めていたYさんをデジパブランドで採用しました」と言われたのだが、「デジパブランドって何ですか？」と聞くと「少数精鋭で、チャレンジスピリッッツがある」<br />
と言われたときは少し嬉しかった<br />
社長として、デジパを辞めましたが転職先がありませんでしたというのはあまりにも悲しい</p>

<p>柳澤さんが、「雇用を守るのも社長の責任かもしれないですけど、次に就職しやすくするっていう、そっちの責任の果たし方もあるかな」と、言っていたが<br />
「雇われない生き方」というテーマを創業以来の経営方針にしてきたがデジパという会社に関わっている間、メンバーが自己成長を続けているということを実現させる<br />
それも、社会責任かなと柳澤さんと話していて感じた</p>]]></description>
<dc:subject>社長</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-02-12T10:47:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/02/_sq.html">
<title>21世紀の医療テーマ</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/02/_sq.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMG_2951_blog.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/IMG_2951_blog.jpg" width="260" height="350" /></p>

<p><a href="http://sq-life.jp/">「SQライフ」</a>が後援する「心をみつめ、いのちを見守る愛ある医療とは」～現代医療よ、魂を語ることを怖るるなかれ～が、世田谷区民会館ホールにて開催された（もっとも、後援といってもウェブサイトで集客を手伝っただけなのだが）</p>

<p>おせじにも著名人が集まったイベントではないのだが800人を超える人が参加してくれた</p>

<p>生きていれば誰でもが経験する病や老いや死、あるいは人生の困難、苦難、試練を「魂の目覚め、魂の成長・進化」の機会にし、本当に自分の魂が歓ぶ生き方に歩み出そうとする人たちをどうサポートしていけるのか、死を包含した生をどう生きるのか。<br />
そして、人生の試練を大いなる存在からの贈り物にするにはどうしたら良いのか。患者も医療者も共に幸せや安心を感じられる、より良き医療とは何か、西洋医学だけに囚われない「新しい医療」への道を開いていくには何が必要なのか・・・。<br />
このようなテーマを患者、元患者、患者の家族、医療者、このテーマに関心のある方々が、同じ目線で、対等に話しができる場、考える場をつくるというのが主旨で開催され</p>

<p>講演：鈴木秀子（国際文学療法学会会長・国際コミュニオン学会提唱者・文学博士）</p>

<p>櫻井秀真（地球マネジメント学会評議員・元患者）</p>

<p>岡部明美（ワークショップ・トレーナー/セラピスト/東海ホリスティック医学振興会顧問/元患者）</p>

<p>伊東充隆（医師/セラピスト／青空禅フォーラム主宰）</p>

<p>堀エリカ（看護師／医療コーディネーター）</p>

<p>ライブ：コクーン（ママさんユニット）</p>

<p>で盛況中、終了した</p>

<p>イベント終了後の懇親会で多くの参加者と話したのだが、精神科医に行ってもうつ病は治らないと感じている人の多さ、このテーマ（魂の成長・進化と病気との関連性）に関する現代人の関心度の高さを感じた</p>

<p>医師である伊東充隆氏の講演の中で印象的だったのが</p>

<p>「死を一番怖がっているのが医師である」</p>

<p>20世紀の医療テーマは「抗」、例えば、抗癌剤、抗ウツ剤<br />
21世紀のテーマは「共生」であるという、病といかにいっしょに生きれるかである<br />
生き方が悪いから病になるんだいうメッセージを与える考え方も増えてきたが、そうすると患者は自分が悪いんだとレッテルを貼ってしまう</p>

<p>「共生」は、経済界においても21世紀のテーマであると私は考える<br />
カーシェアリング、ワークシェアリングという言葉が経済紙を賑わすようになってきたが「共生」という生き方を模索してみたい</p>]]></description>
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-02-12T10:36:24+09:00</dc:date>
</item>


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