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<title>桐谷晃司のデジパ社長ブログ</title>
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<description>デジパ社長 スピリチュアルビジネスマン 桐谷晃司のブログ</description>
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<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
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<title>捨てるよりシェアへ</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/07/post_301.html</link>
<description><![CDATA[<p>今週の日経新聞1面の「家計の選択」という特集記事が興味深かった</p>

<p>内容を要約すると<br />
・昨年末、イトーヨカドーが火をつけた下取りセールは百貨店、専門店に一気に広がった<br />
「まだ使い切っていないもの、企業会計で言えば原価償却の資産を処分する喪失感を消費者の心から取り除いたことが大きい」</p>

<p>・家具・家電レンタルのアムスなんでもリースが前年対比2割で伸びている<br />
「買うより、シェア。捨てるよりシェア。耐久消費財を所有するデメリットを避ける知恵が広がっている」</p>

<p>・冠婚葬祭も聖域ではなく、火葬場などの部屋を使って10人程度で故人を忍ぶ「直葬」を日比谷花壇が始めたり、結婚式でも「写真だけ」「指輪交換だけ」などの「アラカルト婚」が広がる<br />
「見栄や体裁を捨て、不要と判断した儀式、サービスをばっさり切り捨てる、そんな消費者の判断基準が垣間みえる」</p>

<p>消費社会研究家の三浦展氏は、「物を買わない、使わない、エコやレトロ、中古品や手つくり品が好き」という価値観の持ち主が年々増えているといい「シンプル族」と命名した</p>

<p>先日、友人の大手流通系コンサルティング会社に勤める友人と食事していた時も、上記傾向を語っていた<br />
「シェアリング」「共同体」「所有から利用」、このキーワードは今後のライフスタイルのキーになると考えられる</p>

<p>今、「農あるくらし」を求めて東京から２００K圏内で農地付きの古民家を探しているのだが<br />
庄屋の跡家で、3世帯はシェアリングできそうな家が栃木県茂木で2万円で貸しに出ていたりする<br />
また、伊豆の市役所からぜひ使ってほしいと以前企業が使っていた保養所物件の情報が来るようになってきた<br />
もっとも、このような案件は市場には出てこないのだが、人脈をたどったり足で探せばかなりある<br />
「完全自給自足」的なハードな目標を掲げるとハードルは高いが、月2万円なら、みんなでセカンドハウス感覚、別荘感覚で借りて、軽く畑を作って生産物をシェアリングしてもおもしろい<br />
そんな時流である</p>

<p>企業の財務指標、経済指標だけを見ていると悪い数字が目立つが、20年後の日本の消費構造が様変わりするような、大きなライフスタイル転換が起き始めている</p>]]></description>
<dc:subject>時流</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T07:50:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/06/post_300.html">
<title>農業プロジェクト</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/06/post_300.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="CIMG1198_2.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/CIMG1198_2.jpg" width="390" height="260" /></p>

<p>最近、<a href="http://www.zutto.co.jp/">ZUTTO</a>の農業プロジェクトに刺激されて農業を始めた</p>

<p>ZUTTOと同じ農業の師匠に弟子入りをして、農薬、化学肥料を使わない自然農業を目指している</p>

<p>有機農業は、新規参入組みが本当に多い（有機農業は全体の約３％）</p>

<p>既存の農家には、農協というシガラミがあり大半の農家が変化したくともできてない<br />
曲がったきゅうり、にんじんは今だに出荷できない地域が多い</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4%E2%80%95%E3%80%8C%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E4%B8%8D%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%80%8D%E3%82%92%E8%A6%86%E3%81%97%E3%81%9F%E8%BE%B2%E5%AE%B6%E3%83%BB%E6%9C%A8%E6%9D%91%E7%A7%8B%E5%89%87%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2-%E7%9F%B3%E5%B7%9D-%E6%8B%93%E6%B2%BB/dp/4344015444">「奇跡のりんご」</a>の木村氏の著書が売れているが、彼のような著書が売れるのは今までの、日本では考え難かった<br />
これは、金融中心の経済から実経済に移行しているのと食に対する危機感だと私は分析している</p>

<p>・中国が事実上の農業輸入国になった<br />
・オーストラリアも環境変化の影響で旱魃が続いている<br />
・アメリカは、大規模農法のツケが回り地下水から汲み上げる井戸の深さが増し塩害が起きている（地下を掘れば掘るほど塩が多くなる）</p>

<p>私自身が、今回の金融ショックで変化が起きた<br />
本当に必要なものが何なのかを、再び確認した</p>

<p>それは、23年間にニュージーランドに住んでいたときに感じたものだ<br />
当時、ニュージーランドの人口が400万人程度で、自給自足率が１００％以上、土地の価格も安いので、生活支出の家賃、食費が占める割合が日本のように高くはない<br />
そうすると、あくせく働かずとも、生計が成り立ち幸せを感じる<br />
当時のニュージーランドのGDPは低かったがGDH（国内総幸せ指数）が日本とは比べられないほど高かった<br />
翌年、日本に戻り大きなギャップと矛盾を感じた</p>

<p>今、農業、自給自足的生き方がトレンドのようになっており、「田舎ぐらし」等の雑誌が飛ぶように売れているのは、日本人が何があれば幸せかということを、再び考え始めた結果だと思う</p>

<p>そんな中最近、私が出会ったおもしろい人、著書は、経営的なモノ以外が多い</p>

<p><a href="http://www.ultraman.gr.jp/~perma/">安曇野パーマカルチャー</a>の臼井氏<br />
<a href="http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/b_seisui/teijuu/experience/experience_3_a.html">くりもと地球村</a>の佐藤氏</p>

<p>「ニンジンから宇宙へ」の著者である赤峰勝人氏<br />
「わら一本の革命」の著者である福岡正信氏等</p>

<p>最近の日本は政治家、官僚のレベルが低いので、日本をリードしてきたのは経営者だったが、これからの日本をリードするのは循環型社会を目指す上記のようなタイプかもしれない</p>]]></description>
<dc:subject>時流</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T22:20:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/06/resorz.html">
<title>Resorz</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/06/resorz.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="CIMG4281.JPG" src="http://digiper.com/kirilog/image/CIMG4281.JPG" width="273" height="187" /></p>

<p>デジパ出身の兒嶋君が、起業後に初めて遊びに来た<br />
彼が立ち上げた<a href="http://www.resorz.co.jp/">Resorz</a>は、アフリカ等、第3国の商材を日本で販売するイーコマース事業を主軸に置いているのだが、事業としての売上げの営業利益の１０％をドネーションや学校設立などの慈善事業で世界に還元をするという仕組みを作っている<br />
これは、私がやりたかったモデルを実現してくれている</p>

<p>約2年前に、彼と二人で食事をしていて<br />
「これからは、商品の差別化が益々難しくなり商品価値ではなく利益や売上げをどのように使うかの企業価値で顧客が集まる時代になる」<br />
と彼に語ったのだが、私自身はデジパで今だに何のアクションも起こしていないのだが、彼の起業報告にそのマニュフェストが書かれていたのを見たときに良くできた生徒だと感動した<br />
その時の会話は、彼にとっても印象的だったと語ってくれた</p>

<p>彼はデジパを退職後に、メキシコ等、中南米を旅して<br />
あらためて日本の文化は深い、なぜ日本人はここに誇りをもてないのだろうと感じたという<br />
日本人は、今、自信をなくしすぎていると嘆いていた<br />
花見一つをとっても、桜の季節になると花を見てその下で宴を交わす、川を流れる枝垂桜を見ながら、また宴を交わす<br />
日本の文化は本当に深い</p>

<p>旅は人を育てるとよく言うが、世界を旅すると日本という国の国民的ポテンシャルを感じる<br />
これは、ネガティブな統計的な数字を超えるものがあると、私は実感している</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>社長</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-06-01T15:11:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/05/post_299.html">
<title>エコ結婚式</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/05/post_299.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMG_0109.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/IMG_0109.jpg" width="360" height="270" /></p>

<p>週末に、デジパのエコ大臣であるチカちゃんの結婚パーティが開催された<br />
エコ大臣らしく、何と代々木公園でのお披露目パーティ<br />
マイ箸、マイカップ持参でゴミは持ち帰り、雨天は順延という彼女らしさが表れていたパーティだが、3日前までは当日の降水確率は７０％<br />
本人たちも心配したとのことだが<br />
やっぱり、デジパのメンバーは運が強い<br />
前日の天気予報を見ると、雨マークは翌日に押しやられていた<br />
当日は晴天となり、なつかしいデジパの創業時メンバーが集まり、同窓会さながらの雰囲気だった<br />
彼女は、今、農業に夢中で川越で本格的に野菜を作っている<br />
これからは、「半農半Ｘ」という生き方がムーブメントになると私は考えているのだが<br />
彼女もウェブの仕事をやりながら農業をするという典型的な「半農半Ｘ」のケースのようだ<br />
どうぞ、お幸せに</p>

<p>＊半農半Ｘとは、「持続可能な農ある小さな暮らしをしつつ、天の才（個性や能力、特技など）を社会のために生かし、天職（Ｘ）を行う生き方、暮らし方」<br />
（半農半Xの提唱者・塩見直紀さん）</p>]]></description>
<dc:subject>デジパ</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-05-17T21:10:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/04/post_298.html">
<title>ぐっとカンパニー</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/04/post_298.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="51CDGLwAfjL__SL500_AA240_.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/51CDGLwAfjL__SL500_AA240_.jpg" width="240" height="240" /></p>

<p>ワイキューブの安田佳生氏の著書「検索はするな」を読んだ</p>

<p>まるで、ネット業界に喧嘩を売っているようなタイトルだが、おもいろいと感じたところを抜粋してみた</p>

<p>これからの時代、企業はビッグカンパニーではなく「ぐっとカンパニー」を目指していくべきで、これまでも景気は、不況と好況を繰り返してきた<br />
今回の不況の次にも必ず好況がやってくる、それは確実だ<br />
でも、今回の不況脱出は、これまでの大手企業が業績を回復し、経済全体を牽引していくような形ではおきないのではないかと予想している<br />
と書かれてあるのだが、私も同感で今回は違う形の回復をイメージしていて、草の根運動的な動きをしていた組織、自然界に配慮しているような企業、そんな集団が変化を起こすと考えている<br />
コミュニティを見ても、おもしろいものが出始めローカルコミュニティへと変化すると思う<br />
例えば、<a href="http://www.treep.jp/">鎌倉ツリープ</a>という鎌倉・江の島の観光・生活情報ポータルサイトで体験型観光のワークショップ、マクロビオティックスイーツなどの通信販売を生業としているのだが、非常に興味深く応援したくなるモデルである</p>

<p>日本全国になぜかお客様の集まる高収益の中小企業が現れはじめ、それがあるタイミングで一気に増え、彼らによって経済が牽引されていく<br />
そして彼らこそが人の心つかむ「ぐっとカンパニー」だと思っている、と書かれてあるが私も百匹目の猿現象のようなことが起きる感じがしている、「この会社が好きだから買う」みたいな考え方をする人が増えてきている<br />
例えば、私はパタゴニア製品が好きだが製品の質だけではなく、使い捨てではなく修理して使い続けられる商品を作る、１％ for the Planetなどのパタゴニアの経営理念が好きで購入している<br />
今は、時代転換、エネルギーの転換期なので安田氏のようなことを言う人が増えてくるだろう</p>

<p>＊百匹目の猿現象（ひゃっぴきめのさる げんしょう、英: Hundredth Monkey）は、ライアル・ワトソンが創作した生物学の現象である。<br />
宮崎県串間市の幸島に棲息する猿の一頭がイモを洗って食べるようになり、同行動を取る猿の数が閾値（ワトソンは仮に100匹としている）を超えたときその行動が群れ全体に広がり、さらに場所を隔てた大分県高崎山の猿の群れでも突然この行動が見られるようになったという。このように「ある行動、考えなどが、ある一定数を超えると、これが接触のない同類の仲間にも伝播する」という現象を指す。</p>

<p>＊１％ for the Planet（１％フォー・ザ・プラネット）<br />
コンサベーション・アライアンスと同じ流れから、2002年、パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードと、ブルー・リボン・フライズ社のオーナーであるクレイグ・マシューズは、自然環境保護に貢献するビジネスを奨励する非営利団体を設立しました。自然環境保護の必要性を理解するこの企業の同盟には、ミュージシャンやレストラン、ワイナリー、グラフィック・デザイナー、印刷会社なども参加しています。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>社長</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-04-15T12:40:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/04/post_297.html">
<title>村上和雄さんの講演</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/04/post_297.html</link>
<description><![CDATA[<p>村上和雄さんの講演を聞きに行った<br />
村上和雄さんは筑波大学の名誉教授で日本の遺伝子研究の権威である<br />
著書に「生命も暗号」「アホは神の望み」等ががり、バリバリの科学者なのだが哲学、宗教、宇宙観を独自の世界観で説いており、数年前からファンだったので今回の講演は楽しみだった</p>

<p>講演で思い出に残ったものを列記してみる<br />
・人間には６０兆個の細胞がある<br />
その核の中に遺伝子があり、１日に細胞は３０００億個死んで３０００億個生まれる<br />
一つの細胞は１グラムの２０００億分の１<br />
風呂に入ったときの垢は、死んだ細胞なのだ</p>

<p>・遺伝子には「こういうときに働け、こういうときに眠っていろ」という指示情報がありこれを遺伝子のON/OFFという<br />
ONにした方がいい遺伝子と、OFFにしたほうがいい遺伝子がある<br />
精神的ショックで白髪になるのはあきらかに遺伝子の影響による</p>

<p>・人間や高等動物の遺伝子は膨大な遺伝情報を持ちながら、９０％以上がオフの状態にある、遺伝子ONの秘訣はプラス発送で笑うと効果的<br />
吉本とのコラボで「笑いが眠っているＤＮＡをONにする」という仮説検証を実施<br />
糖尿病患者にある実験を行い、同じ30名のグループに対して糖尿病に関する大学教授の講義を1時間、吉本のツービートの漫才を1時間<br />
それぞれを別の日に患者さんに聞いてもらい、参加者の血糖平均値を計り数字を出すという試みをした<br />
大学教授の講義を聞かせると普段より血糖平均値値が上がった<br />
しかし、ツービートの漫才を聞かせると血糖値が普段より下がるという結果が出た<br />
笑うと、眠っている遺伝子がオンなり細胞が活性化する</p>

<p>・サムシンググレートの存在<br />
科学では大腸菌さえ作れない、コピーはいくらでも作れるが<br />
地球誕生45億年、単細胞生物が誕生して34億年<br />
人間は10月10日で生まれるが、それは地球誕生から人間誕生までと同じプロセスを踏む<br />
単細胞からはじまり哺乳類へと形成されていく<br />
つまり、生きもの全てが過去の遺伝子情報を引き継いで今にいたることになる<br />
人間の体内にAというばい菌が入ってくると体はA´という抗体を作って防いでくれる<br />
これは、Aというばい菌が入ってくると瞬時に免疫細胞の遺伝子が働きA´という抗体ができる<br />
これは遺伝子に含まれている祖先の記憶のおかげである<br />
エイズも何百年かすると、体が抗体をみつけ出し、遺伝子が記憶して引き継がれ不治の病ではなくなる</p>

<p>今の自分があるのは、過去の遺伝子情報を引き継いで今にいたる<br />
確かに、どの先祖の誰が欠けても自分という存在はなかったわけなのだ</p>

<p>科学がだんだん、生の神秘を証明してきているのがおもしろい<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-04-01T14:44:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/02/23.html">
<title>伊豆研修</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/02/23.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="CIMG4278.JPG" src="http://digiper.com/kirilog/image/CIMG4278.JPG" width="290" height="218" /></p>

<p>先週末は、2泊3日で伊豆高原へ営業チームを中心に研修に行ってきました<br />
ファシリテーターを<a href="http://www.transpersonal.co.jp/">C+F</a>さんのティムと高岡さんにお願いし、春を思わせる伊豆を楽しんできました</p>

<p>今回の研修テーマの一つとして<br />
「自分の持っているビリーフ（固定観念）を知ることにより、思考の幅を広げる」<br />
というものがありました</p>

<p>最近のニュースを見ているとネガティブなものが多く、社会がそのエネルギーに引っ張られているような感じがしています<br />
そうすると社内も今までに比べて個人、チームともに「未来に対する不安」「モチベーションダウン」が起きはじめました<br />
もっとも経営者レベルでもそうですから若い人達は、当然だと思います（自分自身も含めてです）<br />
でも、物事には常に２極があります<br />
陰と陽、プラスとマイナス、月と太陽、夏と冬、交感神経と副交感神経、などなど</p>

<p>不動産業界の倒産が相次いでいるが、不動産価格は下がり安い住宅が今後供給される<br />
ワークシェアリング、生産の減少により休日が増えればプライベート時間が増える<br />
既存車が売れないから、クリーンエネルギーのエンジンが開発される</p>

<p>資本主義経済、アメリカドルのピークが過ぎた最近、そこのビリーフ（固定観念）にしがみついていると新しい考え方に移行しづらいです</p>

<p>２日目には、<a href="http://www.transpersonal.co.jp/work/katie.html">バイロンケイティ</a>のワークを実施しました<br />
やり方は、以下に書いたような簡単なものです</p>

<p>４つの質問：<br />
１、それは本当でしょうか？<br />
２、その考えが本当であると、絶対に言い切れますか？<br />
３、そう考えるとき、あなたはどう反応しますか？<br />
４、その考えがなければ、あなたはどうなりますか？<br />
→ターンアラウンド（相手に対する考えを置き換えてみます）</p>

<p>「こうでなければならない」という固定観念が自分自身を苦しめている<br />
私も、メンバーといっしょにワークをしたのですが、自分の劣等感、役に立たないプライドがでてきてそれをメンバーにシェアすることにより月曜日の今日は、ちょっと楽になって出社できました</p>

<p>今日は、ケイティワークを一人で電車に乗りながら怒りや不快に感じたことを自分で書き出してやってみました<br />
このワークは、自分の固定観念を揺さぶってくれ、ちょっと生きるのが楽になるかもしれません<br />
しばらく続けてみます</p>]]></description>
<dc:subject>デジパ</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-02-17T09:58:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/02/post_296.html">
<title>カヤックの合宿</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/02/post_296.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="blog01.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/blog01.jpg" width="350" height="260" /></p>

<p>先日、カヤックの柳澤さんとお昼ご飯を食べに行った<br />
そこで、今年の1月のカヤックの合宿話を聞いた<br />
『不況で、カヤックが倒産するかも知れません。その時、どんな倒産の仕方ならカヤックらしいか考える』っていうのがテーマで新卒の社員もいたので、「エエーー！」という顔をしたそうだ<br />
「会社の葬式をやりましょう」とか、「社員売り出しセールス」とかの案が出たそうだ、解散したら社員はみんなどこか違う会社に行かなくてはいけないが、その時に、企業の価値が高ければ、あの会社出身っていうことで自分の価値にもつながる、そんな部分を大切にしたいと彼は言っていた</p>

<p>先月、ある経営者が「以前デジパで勤めていたYさんをデジパブランドで採用しました」と言われたのだが、「デジパブランドって何ですか？」と聞くと「少数精鋭で、チャレンジスピリッッツがある」<br />
と言われたときは少し嬉しかった<br />
社長として、デジパを辞めましたが転職先がありませんでしたというのはあまりにも悲しい</p>

<p>柳澤さんが、「雇用を守るのも社長の責任かもしれないですけど、次に就職しやすくするっていう、そっちの責任の果たし方もあるかな」と、言っていたが<br />
「雇われない生き方」というテーマを創業以来の経営方針にしてきたがデジパという会社に関わっている間、メンバーが自己成長を続けているということを実現させる<br />
それも、社会責任かなと柳澤さんと話していて感じた</p>]]></description>
<dc:subject>社長</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-02-12T10:47:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/02/_sq.html">
<title>21世紀の医療テーマ</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/02/_sq.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMG_2951_blog.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/IMG_2951_blog.jpg" width="260" height="350" /></p>

<p><a href="http://sq-life.jp/">「SQライフ」</a>が後援する「心をみつめ、いのちを見守る愛ある医療とは」～現代医療よ、魂を語ることを怖るるなかれ～が、世田谷区民会館ホールにて開催された（もっとも、後援といってもウェブサイトで集客を手伝っただけなのだが）</p>

<p>おせじにも著名人が集まったイベントではないのだが800人を超える人が参加してくれた</p>

<p>生きていれば誰でもが経験する病や老いや死、あるいは人生の困難、苦難、試練を「魂の目覚め、魂の成長・進化」の機会にし、本当に自分の魂が歓ぶ生き方に歩み出そうとする人たちをどうサポートしていけるのか、死を包含した生をどう生きるのか。<br />
そして、人生の試練を大いなる存在からの贈り物にするにはどうしたら良いのか。患者も医療者も共に幸せや安心を感じられる、より良き医療とは何か、西洋医学だけに囚われない「新しい医療」への道を開いていくには何が必要なのか・・・。<br />
このようなテーマを患者、元患者、患者の家族、医療者、このテーマに関心のある方々が、同じ目線で、対等に話しができる場、考える場をつくるというのが主旨で開催され</p>

<p>講演：鈴木秀子（国際文学療法学会会長・国際コミュニオン学会提唱者・文学博士）</p>

<p>櫻井秀真（地球マネジメント学会評議員・元患者）</p>

<p>岡部明美（ワークショップ・トレーナー/セラピスト/東海ホリスティック医学振興会顧問/元患者）</p>

<p>伊東充隆（医師/セラピスト／青空禅フォーラム主宰）</p>

<p>堀エリカ（看護師／医療コーディネーター）</p>

<p>ライブ：コクーン（ママさんユニット）</p>

<p>で盛況中、終了した</p>

<p>イベント終了後の懇親会で多くの参加者と話したのだが、精神科医に行ってもうつ病は治らないと感じている人の多さ、このテーマ（魂の成長・進化と病気との関連性）に関する現代人の関心度の高さを感じた</p>

<p>医師である伊東充隆氏の講演の中で印象的だったのが</p>

<p>「死を一番怖がっているのが医師である」</p>

<p>20世紀の医療テーマは「抗」、例えば、抗癌剤、抗ウツ剤<br />
21世紀のテーマは「共生」であるという、病といかにいっしょに生きれるかである<br />
生き方が悪いから病になるんだいうメッセージを与える考え方も増えてきたが、そうすると患者は自分が悪いんだとレッテルを貼ってしまう</p>

<p>「共生」は、経済界においても21世紀のテーマであると私は考える<br />
カーシェアリング、ワークシェアリングという言葉が経済紙を賑わすようになってきたが「共生」という生き方を模索してみたい</p>]]></description>
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-02-12T10:36:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/01/digiper_vietnam.html">
<title>ベトナム法人（digiper Vietnam Co., Ltd. ）をバイタリフィに譲渡</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/01/digiper_vietnam.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="for%20digiper_s.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/for%20digiper_s.jpg" width="350" height="260" /></p>

<p>デジパの100％子会社であるデジパベトナムを12月31日付けでバイタリフィに譲渡しました<br />
事業計画、体制をそのまま引き継いでもらえる、やんちゃっぽい空気がデジパと似ているという点で決定させていただきました<br />
バイタリフィの川勝社長は、ちょっとコワモテ系ですが従来の事業計画を2年前倒しで実行予定ということで非常にパワフルな人で、13年前の学生時代に300ドルでベトナムに1ヶ月過ごしたというツワモノでもあります</p>

<p>ベトナム法人の社長は、引き続き藤田くんが務めます</p>

<p>詳しいプレスリリースは以下です<br />
<a href="http://digiper.com/news_release/article/243.shtml">http://digiper.com/news_release/article/243.shtml</a></p>

<p>デジパの今後のベトナム事業に関しては、ローカルでのメディア事業を進める予定です</p>]]></description>
<dc:subject>デジパ</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-01-07T11:19:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/01/post_295.html">
<title>明けましておめでとうございます</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2009/01/post_295.html</link>
<description><![CDATA[<p>新年、明けましておめでとうございます</p>

<p>正月に見つけた元気なニュースです</p>

<p>秋田新報の正月特集は、秋田の農業改革でした<br />
（今年は正月を秋田の実家で過ごしました）<br />
減反政策に対して、秋田県は水田を徹底的にに活用し産業用穀物と食用穀物の収穫量を増やすことにより食糧危機に対するリスクヘッジをしておくというような内容でした<br />
さすがは、あきたこまちの国</p>

<p>日経新聞の正月の1面には、トヨタが太陽エネルギーだけで走る車をつくるというような内容が掲載されていました<br />
トヨタのすごさを感じました<br />
トヨタ担当の広告代理店の人が教えてくれました、トヨタは07年の9月にこの金融危機を読んでいて役員会で討議されたと</p>

<p>正月にテレビを見ていても暗いニュースが多かったのですが、いつの時代を振り返っても革命はどん底からしか起きていないという事実があります<br />
この数年で大きな進化が起きるのでしょう</p>

<p>今年も世界的に景気感は悪いのでしょうが、世界を見渡しても日本には底力のようなものを感じます<br />
・1500兆円の個人資産<br />
・高いレベルのものをつくり続けてきた文化<br />
・「和をもって尊し」という歴史的に受け継がれた精神</p>

<p>私は、行きすぎた資本主義経済の後に起きる、次の価値観を見つけ出すのは日本が一番早いと思っています</p>

<p>昨年、そんな観点から見てこの人の経営がおもしろいと思ったのが、<a href="http://digiper.com/kirilog/archives/2008/11/zutto.html">ZUTTOさん</a>、<a href="http://digiper.com/kirilog/archives/2008/09/post_292.html">カヤックさん</a><br />
経営といえるかどうかわからないが、元ソニーの天外伺朗さん<br />
天外伺朗さんの<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9D%9E%E5%B8%B8%E8%AD%98%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%81%AE%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91-%E7%87%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8C%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%80%8D%E5%9E%8B%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%81%8C%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%82%92%E7%94%9F%E3%82%80-%E4%BA%BA%E9%96%93%E6%80%A7%E7%B5%8C%E5%96%B6%E5%AD%A6%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA2-%E4%BA%BA%E9%96%93%E6%80%A7%E7%B5%8C%E5%96%B6%E5%AD%A6%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E5%A4%A9%E5%A4%96/dp/4062149850">非常識経営の夜明け</a>は、昨年読んだ書籍の中では一番腑に落ちました</p>

<p>「とことん自分らしく生きれる会社」をデジパの経営方針のひとつに創業以来かかげてきましたが、今後は加速的に、「企業中心」から「スタッフ中心」、天外さんの言葉を借りるなら「合理主義経営」から「人間性経営」に移っていく予感がしました</p>]]></description>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2009-01-04T19:09:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2008/12/post_294.html">
<title>忘年会</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2008/12/post_294.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMG_1488.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/IMG_1488.jpg" width="320" height="213" /><br />
<img alt="IMG_0793.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/IMG_0793.jpg" width="320" height="213" /></p>

<p>今日は、仕事納め＆デジパ忘年会で08年を締めました<br />
忘年会のゲームで張りきりすぎ、メガネを壊してしまいました<br />
でも、2位の商品インスタントカメラをゲット<br />
（昨年も上位商品をゲットしてしまい大人げないとは思いつつ勝負事には手が抜けません）<br />
<img alt="IMGP0523t.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/IMGP0523t.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><img alt="IMGP0524t.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/IMGP0524t.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
「何かを得るには何かを捨てなければならない」</p>

<p><br />
今年の忘年会は、08年を象徴するようなイベントでした<br />
（もっとも、インスタントカメラを得るためにメガネを失ったのですが）</p>]]></description>
<dc:subject>デジパ</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2008-12-27T19:02:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2008/11/zutto.html">
<title>ZUTTOの経営</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2008/11/zutto.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="DSC_6306.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/DSC_6306.jpg" width="333" height="220" /></p>

<p><a href="http://www.zutto.co.jp/">ZUTTO</a>さんの新オフィスに遊びに行ってきた<br />
「世の中をずっと使える商品でいっぱいにする」を経営理念に揚げてられていて、新オフィスは赤坂から新木場に移動し２４０坪の倉庫を再利用している<br />
社長の松本氏が創ったコンセプトは「ZUTTOな森」<br />
オフィスに入ると、森を感じさせるような木々に迎えられ、社員各自が自分の木を育てているということだ<br />
<img alt="DSC_6347.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/DSC_6347.jpg" width="333" height="220" /></p>

<p>「ずっと使える」というコンセプトのネット通販を通して持続可能な社会を目指している彼らの姿は、こらからのビジネスのあり方を示唆しているように感じる<br />
グリーン電力もいち早く取り入れグリーン電力の販売を視野に入れていたり、「自分のところの社員の食べるものは自分のところで作る」<br />
という考えのもとで社内農業をされていて、かなり先駆的な会社だ</p>

<p>社内農業を栃木県でやっていて今年は３５０キロの米を収穫し今後、社内食料自給自足率100％、農業の事業化を目指している<br />
農業も、もともと「事業を通じて社会問題を解決していくものを作り上げたい」という想いから食料問題などをいろいろ調べているうちに調べるよりやった方が早いというわけで2年前から田んぼにかかわるようになり、そして今年はじめて会社で田んぼを持たれた</p>

<p>最近、バターがスーパーから消えるという出来事が起きたが、為替が振れると食料が輸入できない可能性がでてきている<br />
経営者が、社内食料自給自足率100％を目指すというのは新しい動きだが、地方では半農半Xという、食料を作りながらデザイナー、コピーライターという職を持つというムーブメントが動き始めている</p>

<p>デジパの女性社員は松本氏をエコ社長とかニュータイプとか呼ぶのだが、2000年くらいまでにはこんなタイプの社長は見たことがなかった<br />
ZUTTOみたいな会社が出てくるのは時代の一つの大きな転換期だと感じた</p>]]></description>
<dc:subject>社長</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2008-11-28T10:06:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2008/10/km.html">
<title>今年の「三河湾チャリティー１００KM歩け歩け」</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2008/10/km.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="%E7%B9%A7%EF%BD%BB%E7%B9%9D%E8%BC%94%EF%BD%99%E8%9F%B2%EF%BD%B6-135_blog3.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/%E7%B9%A7%EF%BD%BB%E7%B9%9D%E8%BC%94%EF%BD%99%E8%9F%B2%EF%BD%B6-135_blog3.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>今年も、デジパでは恒例になった「三河湾チャリティー１００KM歩け歩け」に先週の土曜日から参加してきました</p>

<p>デジパからの参加者は8名で、昨年はサポーターとして私は参加したのですが今年は歩ました<br />
このイベントは１００KMを歩きぬくという体験から</p>

<p>「感動」<br />
「感謝」<br />
「自分のすごさ、自信、大いなる可能性」<br />
を得ることができます</p>

<p>今年は全員完歩とはいきませんでしたが、みんなそれぞれ何かを持って帰ってきたみたいです</p>

<p>歩ききったＨ君は、「人生の中でも、1位、2位に入ってくるくらいでっかい出来事」<br />
初出場のＮさんは、「おかげさまという言葉の意味を歩きとおしたことにより実感しました」<br />
残念ながら途中でリタイヤしたＫさんは、「リタイヤした時の七福醸造の社員の方々の優しさが素晴らしかった。あんな人になりたいと思った」<br />
と、イベント終了後に語ってくれました</p>

<p>私も「体の脂肪」ではなく「心の脂肪」を取って帰ってきました</p>

<p>主催者の七福醸造は地元で、「嫁さんをもらうなら七福醸造の社員をもらえ」と言われるほどの名物企業で、人間力を育てるということに関しては私が尊敬すべき企業です<br />
「感謝」の意味をしっかりと社員に教育されているのですが、今回は前日に工場を見学させていただき、またサプライズです<br />
<img alt="%E7%B9%A7%EF%BD%BB%E7%B9%9D%E8%BC%94%EF%BD%99%E8%9F%B2%EF%BD%B6-121_blog.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/%E7%B9%A7%EF%BD%BB%E7%B9%9D%E8%BC%94%EF%BD%99%E8%9F%B2%EF%BD%B6-121_blog.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>「ありがとう」の波動テストを会社でやっておられたのです</p>

<p>米に「ありがとう」「ばかやろう」という言葉を書かれた2種類のビンを、3年もの5年ものとそれぞれの保存をされており、その結果を工場見学者に披露されています</p>

<p>最近は、有名な話なのでよく聞くのですが、メーカーで実験され公表されているのは初めて見ました</p>

<p>「ありがとう」という感謝の気持ちを広げることが、今の日本にどれほど必要なのかを実感しました</p>

<p>私が子供のころは、祖母に一粒の米に神様がいるので食べ物を粗末にしてはいけません、作ってくれた人に感謝をしなさいと教えられました</p>

<p>今の日本は、親がそのような教育をしていないので「自分が周りに生かされている」という気持ちがだんだん薄れています</p>

<p>そんな原点を、七福醸造はこのイベントを通して伝えようとしています<br />
私は、このイベントに参加する度に、この会社が好きになってきます</p>]]></description>
<dc:subject>デジパ</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2008-10-27T19:54:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://digiper.com/kirilog/archives/2008/10/post_293.html">
<title>オフショア開発セミナーを開催いたします</title>
<link>http://digiper.com/kirilog/archives/2008/10/post_293.html</link>
<description><![CDATA[<p>デジパベトナムでは次の日程でオフショア開発に興味・関心をお持ちの企業担当者様を対象にセミナーを開催いたします<br />
オフショア開発の話は横に置いてベトナム法人を単身で立ち上げに行った藤田くんの数々のエピソードは今後、進出を考えている方には参考になると思います<br />
どんな事業でも、立ち上げにはドラマがあります<br />
当日は、私も参加します</p>

<p>2008年10月23日 (木)</p>

<p><br />
<a href="https://ssl.digiper.com/vietnam/seminar/">https://ssl.digiper.com/vietnam/seminar/</a></p>

<p>ベトナムオフショア開発の可能性　～アジアが牽引する21世紀のIT産業～</p>

<p>第1部　株式会社パルシス 営業部部長 石井裕<br />
「タイ人・中国人、ときどき日本人」</p>

<p>言葉は重要、できることならしゃべりたい <br />
プログラム言語は世界共通 <br />
要件定義と文化の違い <br />
日本人技術者の常識は通じない </p>

<p>第2部 デジパベトナム株式会社　代表取締役社長 藤田伸一<br />
「ベトナムＩＴ最新レポート」</p>

<p>～現地にオフショア開発会社を立上げた代表が語る、ベトナム進出～</p>

<p>ベトナム進出のタイミングはいつがいい？ <br />
ベトナムオフショア開発の実際 <br />
開催日時 <br />
2008年10月23日(木) 18:30-20:30 (18:00開場)</p>

<p>会場 <br />
東京都港区芝公園2-4-1 ダヴィンチ芝パークB館地下1F AP浜松町 ルームG （会場地図）</p>

<p>参加費 <br />
無料<br />
※参加特典として「オフショア開発ハンドブック」を贈呈致します</p>]]></description>
<dc:subject>ベトナム</dc:subject>
<dc:creator>桐谷晃司</dc:creator>
<dc:date>2008-10-02T14:05:13+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>