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<title>桐谷晃司のデジパ社長ブログ</title>
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<modified>2010-07-16T03:53:24Z</modified>
<tagline>デジパ社長 スピリチュアルビジネスマン 桐谷晃司のブログ</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010 デジパ株式会社</copyright>
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<title>フレッシュ飲み会</title>
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<issued>2010-07-16T03:43:44Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 期が変わり先日、「フレッシュ飲み会」という慰労会を社内で実施しました 「時間と...</summary>
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<name>桐谷晃司</name>
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<dc:subject>デジパ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="fresh%2101.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/fresh%2101.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>期が変わり先日、「フレッシュ飲み会」という慰労会を社内で実施しました</p>

<p>「時間と空間を超えるワークスタイル」を合言葉に<br />
前期は南房総に遊び場を作り、社内食料自給用の田んぼ、畑も確保し念願の「半農半X」のワークスタイルが実現できる体制にしました</p>

<p>先日も、<a href="http://www.sitestock.jp/">サイトストック</a>を作った元社員の平野君が起業の挨拶に訪れ、振り返ればデジパの創業より8名が起業をしました</p>

<p>「雇われない生き方」独立人集団を作ろうと創業より、自分が旗を振ったわけですが「みんなチャレンジャーやねー」と感服する今日この頃です</p>

<p>今期は「もっと自由に、もっと楽しく」をスローガンに<br />
スーパーフレックスの幅を広げたり、スタッフ3名以上集まった飲み会には経費計上できる制度をつくったり、スタッフがより幸せ感を感じる会社にしていきたいと考えています<br />
自由を求めながらも、全員が業務用の携帯電話を持ちクライアントには迷惑をかけずにクォリティの高い品質を目指して参ります</p>

<p>デジパは会社という器を使って、メンバーが仕事と人生を楽しむ<br />
方法を本気で考えていく集団でありたいと考えています</p>]]>

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<title>機械植えと手植えの違いを実験</title>
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<modified>2010-06-21T09:48:13Z</modified>
<issued>2010-06-15T13:52:48Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 今年の田植えは、機械植えと手植えに分けて6畝づつを実験して生育調査しています ...</summary>
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<name>桐谷晃司</name>
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<dc:subject>あわ地球村</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="100604%20ine%20006.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/100604%20ine%20006.jpg" width="300" height="225" /><br />
<img alt="100604%20ine%20001.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/100604%20ine%20001.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>今年の田植えは、機械植えと手植えに分けて6畝づつを実験して生育調査しています<br />
先週までは、あまり変わりはなかったのですが今週は違いが明確です<br />
師匠の、赤峰勝人氏の言うとおり手植えの稲の方が分けつが早く、成長のスピードが違います<br />
師匠を疑ったわけではないのですが、実験好きなもので<br />
</p>]]>

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<title>田んぼオーナー制度の募集 </title>
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<modified>2010-05-26T13:15:55Z</modified>
<issued>2010-05-26T13:06:51Z</issued>
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<summary type="text/plain"> あわ地球村の田んぼで2区画のオーナーを募集します。ここは、広い空の下カエルがの...</summary>
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<dc:subject>あわ地球村</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="20100519102506015.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/20100519102506015.jpg" width="250" height="188" /></p>

<p><br />
<a href="http://awa-chikyumura.jp/">あわ地球村</a>の田んぼで2区画のオーナーを募集します。ここは、広い空の下カエルがのどかに鳴き、おたまじゃくしがいいぱいの楽園です。 </p>

<p>募集区画：２区画（約100平米） </p>

<p>金額：　30,000円　2010年6月から11月（期間） </p>

<p>応募条件：最低月に1日はたんぼへ足を入れること。まったくの初心者も歓迎です。<br />
収量：12画をオーナーで全収量を平等に分けます。特に区画割りはしていないので1枚の田んぼを共有することになります。その田んぼでは、稲刈り、田車除草等のイベントも行います。無農薬ですので、除草作業を10日に1度の頻度で実施します。収量はその年の天候と栽培の技術によって左右されます。 </p>

<p>宿泊：宿泊は随時可能です。但し、共同自炊でセルフサービス。できる限り、家族、ご友人で部屋割りするように心がけていますが、無理な場合もありますのでお問い合わせください。 <br />
</p>]]>

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<title>　天外 伺朗さん</title>
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<modified>2010-05-18T14:56:58Z</modified>
<issued>2010-05-18T14:44:38Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 昨年、私が影響を受けた人の一人に天外伺朗氏がいる 彼は、ソニーにおいてCD（コ...</summary>
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<name>桐谷晃司</name>
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<dc:subject>時流</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="IMG_5945.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/IMG_5945.jpg" width="300" height="205" /></p>

<p>昨年、私が影響を受けた人の一人に天外伺朗氏がいる<br />
彼は、ソニーにおいてCD（コンパクト・ディスク）の開発者やエンタテインメントロボット「AIBO」「QRIO」の製作総責任者として知られ、2006年まで同社上席常務を務める<br />
ソニー在席時から数多くの執筆をこなし、著書に関連した多分野の講演を行うほか、氏が開塾した「天外塾」では多くの経営者を指導している<br />
先日は、天外氏と地域通過に関して議論した<br />
今、私が住んでいる房総では「awa money」という地域通貨が盛り上がっているので、地域通貨が日本を再生する大きな役割を果たすのではないかと質問した<br />
それに対して<br />
「日本円は日本円でしっかり経済を支えている一方で小規模にやろうとする、もちろんそれによって人々のコミュニケーションや信頼を勝ち取るという姿勢は受け継いだらいいと思うんですけど、それとは規模がちがいますね。<br />
経済の半分以上を地域通貨が支えるようになれば、いわゆるギャンブル資本主義から離脱できるのではないかということを私は言っています。<br />
その他にギャンブル資本主義から離脱できる手立てがない。<br />
まずはグローバリゼーションから離脱してローカル中心の経済になる。これは昔に戻るようなことで、当然効率は悪いです。でも効率よりも信頼を重視した社会にしようじゃないかということです。<br />
いまはどうやってもそのグローバルの中でやっていくのは無理ですよ。昔のやり方で日本経済を復活させるというのは僕は無理だと思ってる。<br />
たとえば中国で財政上の投融資といって道路や橋をつくったら、それは経済に一定の効果があるので非常に有効でも、日本というのはインフラはもうほとんど完備してるから投資先がない。<br />
それにいまの政府のようにお金をばらまいても、貯蓄をする人もいるし、物を買ったとしても、それがMADE IN CHINAだったりする。それはつまり日本経済に貢献しないんですよ。<br />
あるいは規制緩和で企業の活性化を図っても、これまでだったら従業員の給料が上がって購買意欲が上がり、経済が活性化するということがありえたけれども、いまは中国と戦わなくてはいけないから給料上げてるわけにいかない。かつて有効だったどの手をうってもいまは効かない。給料が10分の1の国と戦わなくてはいけない状況で、勝てるわけないんですね。<br />
グローバリゼーションから逃れて、ローカルな経済がそれぞれ活性化していくということ。それの道具として地域通貨しかないというのが僕の発想なんです。<br />
そして地域通貨は、目減りする仕組みにする。目減りするからこそ活性化するわけですよね。みんな貯金しないで使いますから。」</p>

<p>天外氏の、地域通貨に関する話は久しぶりにおもしろかった<br />
あと、このジャンルでは<a href="http://www3.plala.or.jp/mig/will-jp.html">「エンデの遺言」</a>に感動した<br />
ますます、地域通貨に可能性を感じるこの頃である</p>]]>

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<title>田んぼの除草ワークショップ</title>
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<modified>2010-05-17T09:36:29Z</modified>
<issued>2010-05-17T00:26:43Z</issued>
<id>tag:digiper.com,2010:/kirilog//3.531</id>
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<summary type="text/plain"> 除草剤を使わない「あわ地球村」の田んぼでは、稲がすくすく育つ6月を中心に田車（...</summary>
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<name>桐谷晃司</name>
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<dc:subject>あわ地球村</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="CIMG4459.JPG" src="http://digiper.com/kirilog/image/CIMG4459.JPG" width="225" height="169" /></p>

<p>除草剤を使わない<a href="http://awa-chikyumura.jp/">「あわ地球村」</a>の田んぼでは、稲がすくすく育つ6月を中心に田車（水田中耕除草機）<br />
と手取りでの除草ワークショップをおこないます<br />
有機農業での田んぼを目指す人にとって、田車は強い味方<br />
この機会に、ぽかぽかおひさまの下での田車を経験してみませんか</p>

<p>申し込みはkiritani@digiper.com へ</p>

<p>日時：第1回　5/22.23 1泊2日、第2回　5/29.30 1泊2日、第3回　6/5.6 1泊2日、<br />
第4回　6/12.13 1泊2日<br />
第5回　6/19.20 1泊2日、第6回　6/26.27 1泊2日、</p>

<p>定員：各4名</p>

<p>料金：大人4000円　小、中学生2000円　（ワークショップ、宿泊、食材費含む）</p>

<p>スケジュール：土曜日、13時集合、13時半ワークスタート、16時初日終了　18時　宴会スタート<br />
日曜日、8時朝食　9時半ワークスタート、12時終了解散</p>

<p>持ち物：作業着（夏場でも長袖・長ズボンをお奨めしています）、軍手、帽子、タオル、田んぼ長靴（お持ちでない方はお貸しできますのでサイズをお知らせください）、雨具、洗面道具</p>

<p>＊食事は、共同自炊になりますのでお手伝いください<br />
食材は、無農薬で元気に育った米・野菜・魚を中心に使い、調味料も自然食なも<br />
のをできる限り使用します</p>

<p>＊あわ地球村はペンションではなく、ここが暮らしの場なので基本セルフサービ<br />
スです</p>

<p>＊当日は10時以降に部屋に入ることが可能です</p>

<p>＊延泊も可能です</p>]]>

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<title>田植え</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://digiper.com/kirilog/archives/2010/05/post_311.html" />
<modified>2010-05-06T11:09:04Z</modified>
<issued>2010-05-06T05:07:39Z</issued>
<id>tag:digiper.com,2010:/kirilog//3.530</id>
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<summary type="text/plain"> ゴールデンウィーク中に、あわ地球村が主催で田植えワークショップを実施しました ...</summary>
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<name>桐谷晃司</name>
<url>http://digiper.com/kirilog/</url>
<email>info@digiper.com</email>
</author>
<dc:subject>あわ地球村</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="20100506163754.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/20100506163754.jpg" width="225" height="149" /><br />
<img alt="20100506163946.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/20100506163946.jpg" width="225" height="150" /></p>

<p>ゴールデンウィーク中に、あわ地球村が主催で田植えワークショップを実施しました<br />
仕事仲間からは、ZUTTOの中島さん、ブラッシュアップジャパンの秋庭さん、ARICAの中村さんが参加、ブログの読者からは人動田植え機を開発中というユニークなエンジニアの方が参加され、試作品を我が田んぼで開発することになった<br />
小学生の子供たちも参加してくれたが、田植えにはあまり興味がないらしく１５分もすれば飽きてしまい、おたまじゃくし、カエル、アメンボウをもっぱら追いかけていた<br />
今回は、１反２畝（約３６０坪）の田んぼを半分は手植え、半分は機械植えで実験してみることにした<br />
農業の師匠である赤峰勝人さん曰く<br />
「稲は、人の足音を聞いて育つんや」の教えを信じて、私たちは、稲に祈りをこめて声がけをして育てていくつもりである<br />
地元の人の反応は「いまどき、手植えかえー....」「無農薬は除草が大変だぞ........」「化学肥料を使わないでできるんかい？....」等など、都会からやってきた素人集団に困惑顔<br />
田植えの翌日は、パートナーのいむじーの提案で、７５K分の米ぬかを撒いてみた<br />
除草効果があるとのことだ<br />
今年から始まった穀物自給プロジェクト随時ブログでアップしていきます<br />
人力の除草器を使ったワークショップも随時やっていますので参加してくださいね</p>]]>

</content>
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<title>田植えイベントのお誘い</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://digiper.com/kirilog/archives/2010/04/post_310.html" />
<modified>2010-04-16T09:22:27Z</modified>
<issued>2010-04-16T09:13:42Z</issued>
<id>tag:digiper.com,2010:/kirilog//3.529</id>
<created>2010-04-16T09:13:42Z</created>
<summary type="text/plain">昨日より、南房総の我が家近くで田んぼをお借りし米つくりの準備を始めました 広さは...</summary>
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<name>桐谷晃司</name>
<url>http://digiper.com/kirilog/</url>
<email>info@digiper.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://digiper.com/kirilog/">
<![CDATA[<p>昨日より、南房総の我が家近くで田んぼをお借りし米つくりの準備を始めました<br />
広さは1反2畝（約360坪）で、無農薬、化学肥料なしで赤峰勝人氏の循環農法で行います<br />
そこで、5月2日に以下のスケジュールで田植えのワークショップを行います<br />
田植え後に宿泊も可能ですのでお気軽にお越しください</p>

<p><br />
スケジュール<br />
11時半集合<br />
12時昼食<br />
13時半　田植えワークショップ<br />
16時終了予定</p>

<p>宿泊組みは<br />
18時半から宴会</p>

<p>参加費用は、当日の昼ごはん代金1000円です<br />
夜の宴会参加組みは、材料費人数割りとします</p>

<p>集合場所：千葉県南房総市千倉町白子２４４８－２ あわ地球村<br />
http://awa-chikyumura.jp（現在制作中で前日までに地図くらいは公開します）</p>

<p>高速バスで来る人は、JR5号　東京駅八重洲口発8時20分　千倉駅着10時32分　駅からは迎えに行きます<br />
当日、高速バスで帰る人は、JR58号　千倉駅発18時34分　東京駅着20時53分<br />
予約が必要です　JRバス関東　03－3844－0497</p>

<p>参加希望者は、kiritani@digiper.comまで連絡ください<br />
</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>愛ある医療を考える　第二回市民公開講座</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://digiper.com/kirilog/archives/2010/04/post_309.html" />
<modified>2010-04-12T09:05:30Z</modified>
<issued>2010-04-12T08:58:45Z</issued>
<id>tag:digiper.com,2010:/kirilog//3.528</id>
<created>2010-04-12T08:58:45Z</created>
<summary type="text/plain">私の姉貴分である、岡部明美が実行委員を務める5月4日開催「愛ある医療を考える　第...</summary>
<author>
<name>桐谷晃司</name>
<url>http://digiper.com/kirilog/</url>
<email>info@digiper.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://digiper.com/kirilog/">
<![CDATA[<p>私の姉貴分である、岡部明美が実行委員を務める5月4日開催「愛ある医療を考える　第二回市民公開講座」をデジパで後援をしている<br />
もっとも、インターネットでの販促をお手伝いしているだけだが<br />
ここの主旨にもある通り、善悪がはっきり分かれた二元論が優勢となりがちになっている今の社会に私は不気味さを感じている</p>

<p>先週、息子の小学校の入学式に参加したのだが正直がっかりした<br />
あまりにも規則的で、あたかも大量生産をしている部品工場のようだった<br />
「あれだめ、これだめ」と善悪をはっきり分け規格品以外の生産品を許さない工場のような雰囲気があり小学生に笑いがない<br />
近未来、我が息子が不登校になったとしても、「まあそうやろうな、自分もまともに学校行かなかったからなあ」と私は納得するだろう</p>

<p>まるで、今の社会の縮図を見ているようであった</p>

<p>まあ話はずれたが、今回のイベントに先着10名さまにチケットをプレゼントします<br />
希望の方は以下までまで連絡をください<br />
kiritani@digiper.com</p>

<p><br />
★愛ある医療を考える　第二回市民公開講座<br />
■開催日：<br />
2010年5月4日（火）13時～17時30分（12時開場）</p>

<p>■会場：<br />
調布市文化会館たづくり・くすのきホール 調布市小島町2-33-1</p>

<p>■主催：<br />
「愛ある医療を考える」イベント開催実行委員会</p>

<p>■主旨：</p>

<p>　西洋医学が主流の医療現場では、善悪がはっきり分かれた二元論が優勢となりがちで、病気は消さねばならぬ悪と考えられてきました </p>

<p>　しかし、本当にそうなのでしょうか。 </p>

<p>”・・・どんな悪行にも救いの種がひそんでいる。何ごとも善と悪とが背中合わせになっていて、それを刀で割ったように分けてはならぬ。分別してはならぬ・・・“（出典：「深い河」遠藤周作著） </p>

<p>　遠藤周作先生の「深い河」の一節ですが、モチーフとなっているのは、仏教の善悪不二（ぜんあくふに・Good and evil are but two faces of the same coin）の思想です。この考えは、悪と決め付けられがちな病気にも当てはまるのではないでしょうか。「愛ある医療を考える」第1回市民公開講座でも、病気というピンチは人生を良い方向に変えるチャンスなのだというメッセージが繰り返し発せられました。 </p>

<p>　医療だけではありません。今、東洋の哲学が説く世界は、最先端の物理学の法則で説明が可能ともいわれます。ダライラマ法王も講演された“仏教と科学の共鳴”というテーマは、今後の世界が目指すべき目標となるに違いありません。 </p>

<p>　今回、新たな発展性を探るため、愛ある医療は日本という枠を飛び出します。 </p>

<p>　アメリカにおける家庭医学の大家でありながら、医学部准教授という地位を捨て、ダライラマ法王の下で修行されたバリー・カーズィン博士と、『目覚めよ、仏教！』『生きる意味』など、数々の著作で有名な上田紀行博士をお招きし、講演、対談を通じ今後の新たな医療のあり方を考えてみたいと思います。 </p>

<p>　愛ある医療は世界へ飛び出し、東洋の叡智と出会います。 <br />
　その興奮の現場にあなたも立ち会ってみませんか。 </p>

<p><br />
■参加費：</p>

<p>前売り４，５００円　当日５，０００円</p>

<p><br />
■プログラム</p>

<p>総合司会：岡部明美</p>

<p>13:00<br />
開演<br />
実行委員長挨拶<br />
オープニング・アクト（シンギング・リン ）</p>

<p>13:10<br />
【第１部】<br />
講演1.　バリー･カーズィン 氏（70分）<br />
講演2.　上田紀行 氏（50分）</p>

<p>15:10<br />
--休憩--</p>

<p>15:25<br />
【第２部】<br />
コクーン・コンサート[Part1]（with あけみ＆ほずま）</p>

<p>16:05<br />
【第３部】<br />
パネルディスカッション<br />
コーディネーター：藍原繁樹（歯科医師 / 診療所院長）<br />
パネラー：バリー・カーズィン（医学博士 / 僧侶）<br />
　上田紀行（文化人類学者 / 医学博士）<br />
　斎藤大法（精神科医師 / 僧侶）<br />
　長堀　優（総合病院 副院長）</p>

<p>17:10<br />
コクーン・コンサート[Part2]</p>

<p>17:25<br />
副実行委員長挨拶<br />
閉会</p>

<p>◎後援：オープンセンス、NPOコミュニオン、サトルエネルギー学会、がん患者の会・ASUKA、デジパ株式会社（SQライフ運営）</p>

<p><br />
■お問い合わせ・お申し込み：</p>

<p>Tel&Fax: 03-3326-6601　　月～金：12:00～18:00（担当：渡辺）</p>

<p>http://www.cocoon-japan.com/</p>]]>

</content>
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<title>時代のうねり</title>
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<modified>2010-04-07T13:06:09Z</modified>
<issued>2010-04-07T05:26:46Z</issued>
<id>tag:digiper.com,2010:/kirilog//3.527</id>
<created>2010-04-07T05:26:46Z</created>
<summary type="text/plain"> 先週末から今週にかけて、ワイキューブＯＢの高橋君、デジパＯＢの藤森君が「あわ地...</summary>
<author>
<name>桐谷晃司</name>
<url>http://digiper.com/kirilog/</url>
<email>info@digiper.com</email>
</author>
<dc:subject>風</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://digiper.com/kirilog/">
<![CDATA[<p><img alt="DSC_0181.JPG" src="http://digiper.com/kirilog/image/DSC_0181.JPG" width="300" height="199" /></p>

<p>先週末から今週にかけて、ワイキューブＯＢの高橋君、デジパＯＢの藤森君が「あわ地球村」に遊びに来た<br />
2人とも起業準備に入っていて、その骨休みに遊びにきてくれたのだが2人とも私が採用しているので独立していってくれることは喜ばしいことだ</p>

<p>高橋君は、日本の伝統文化を海外に輸出して外貨を稼ぐビジネスモデルを模索して伝統工芸の本場である京都に居を移していった</p>

<p>藤森君は、ＨＡＰＰＹ　ＧＡＩＮという屋号でＮＰＯ法人を立ち上げ、商品の売り上げの一部が、自分の興味対象の支援先に寄付される仕組みを作る<br />
有名な例で言えばVolvicの<a href="http://www.volvic.co.jp/csr/1lfor10l/index.html">『1L for 10Lプログラム』</a>（水を買うとアフリカに井戸ができるというもの）<br />
アサヒビールの<a href="http://www.asahibeer.co.jp/news/2009/0825_3.html">『アサヒスーパードライうまい！を明日へ！プロジェクト』</a>（１本につき１円が全国各都道府県の自然や環境、文化財等の保護・保全活動に活用されるもの）</p>

<p><img alt="IMG_7519.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/IMG_7519.jpg" width="200" height="300" /><br />
また、南房総の友人である井田真一君は今週の日曜日に南房総市議会選挙に立候補をした<br />
彼は、こちらに移住してまだ1年も経っておらず、地盤、看板、かばんなしのないないづくしの立候補で当選すれば最年少議員になる<br />
南房総に移住者を増やそうをスローガンに、空き家バンクの創設、南房総の観光化、安心して食べれる食品つくり等を政策に掲げ立ち上がった</p>

<p>数字だけを見ると日本の将来は真っ暗闇だが、周りを見渡すと歴史が動いているのを感じる<br />
高橋君は「斜陽産業といわれている日本の伝統芸の復活を目指し」、藤森君は「商品の機能を買う時代からユーザーに愛される商品を買う時代を創りだすために」一歩を踏み出した<br />
時代の大きなうねりを感じる<br />
<img alt="DSC_0194.JPG" src="http://digiper.com/kirilog/image/DSC_0194.JPG" width="300" height="199" /><br />
</p>]]>

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<title>あわ地球村</title>
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<modified>2010-03-18T06:09:22Z</modified>
<issued>2010-03-17T13:15:58Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 2月の下旬に南房総の千倉町に引越し、築40年の民宿を一棟借りしました （雑魚寝...</summary>
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<name>桐谷晃司</name>
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<![CDATA[<p><img alt="IMG_5081.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/IMG_5081.jpg" width="300" height="202" /><br />
<img alt="IMG_5189.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/IMG_5189.jpg" width="300" height="202" /></p>

<p>2月の下旬に南房総の千倉町に引越し、築40年の民宿を一棟借りしました<br />
（雑魚寝で20人は泊まれます。でもトイレは汲み取りなので女性受けはしないかも。）<br />
20メートル先が海で、全ての部屋から海が見えとっても気持ちのいい場所です<br />
南房総は、冬が温暖で釣り、サーフィン、花摘み等、遊び満載の場所です</p>

<p>近くのカシコばあちゃんの田畑を手伝って、いつもお土産に旬の野菜をもらって帰ります<br />
家が、漁港町なのでお隣さんが、ハバノリ、ワカメ、イワシ、サンマ等をお裾分けしてもらえます<br />
千倉町は本当にパラダイスです</p>

<p>昨年、沖縄から長野まで探して移住先をこの地域に決めました<br />
ここで、個人的には念願の半農半Xのライフスタイルを目指していきます<br />
また、ここを2年位の仮の基地として活用し最終的には3000坪くらいの土地を確保し「あわ地球村」（現在NPO法人準備中）という未来型のビレッジをつくっていきます</p>

<p>・循環型の農業<br />
・セルフビルドでの建築<br />
・ヨーガ等、自然治癒力が高まるワークショップの運営<br />
・地域通貨の発行<br />
・食育</p>

<p>「食い物を自分で作って、家を自分で建てて、信頼のできる仲間がいれば人生ハッピー」という結論に昨年達し、田舎移住となりました</p>

<p>「あわ地球村」プロジェクトは、デジパの遊び場兼、私個人のライフワークとしてボチボチやります<br />
<img alt="IMG_5309.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/IMG_5309.jpg" width="300" height="202" /><br />
</p>]]>

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<title>グリーンピースの星川さん</title>
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<modified>2010-02-03T02:25:36Z</modified>
<issued>2010-02-03T02:11:22Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 先日、グリーンピース代表の星川さんにお会いした 私の20代は、彼の著書に大きく...</summary>
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<name>桐谷晃司</name>
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<dc:subject>時流</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="IMG_4722.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/IMG_4722.jpg" width="300" height="204" /></p>

<p>先日、グリーンピース代表の星川さんにお会いした<br />
私の20代は、彼の著書に大きく影響を受けたものだ<br />
「存在の詩」「1万年の旅路」「環太平洋インナーネット」等、たまたま書店で手に取ったものが星川さんの著書だった</p>

<p>彼の屋久島在住時代は、持続可能な社会を目指して屋久島の森林保護、原子力発電所の廃棄物持ち込み禁止運動、電気自動車の普及活動等、その試みは日本が目指す一つのパイロット地域に屋久島がなっていくように私には見えた<br />
今でこそ環境立国を目指すという声が増えたが、それは当時の日本の最先端だった</p>

<p>それが突然、屋久島を離れグリーンピースの代表を引き受けられた時は何てチャレンジングな人なのだと思った<br />
せっかく平和な場所を屋久島に築き上げたのに、わざわざ大手メディアのサンドバック状態になっているグリーンピースの代表を引き受けるとは、私には考えられなかった<br />
だがその後、坂本龍一さんを始め多くの人がグリーンピース支援にまわりグリーンピースは活況を呈したのだから彼の活躍はすばらしい</p>

<p>日本の捕鯨問題に関するメディア報道に関しては、かなりプロパガンダ的要素が強いと私は考えている<br />
グリーンピースでは鯨を食べることが問題なのではなく、国が行っている調査捕鯨という名目の国益のない行動を問題にしている<br />
「鯨を食べるな」と言っているのではないのである<br />
最も鯨の肉は最近日本人は食べなくなって、1年分が倉庫にストックされているという<br />
それでも政府は、税金で日本は鯨を獲りつづけているのである<br />
私に言わせれば、税金の無駄使いだ</p>

<p>「これから日本はどうすればよくなるか」という話題で話をしていたときに<br />
「よく見て声をあげること」という話になった</p>

<p>税金がイラク戦争のアメリカの後方支援に使われている問題<br />
（最近やっとイラク自衛隊派遣が、人道支援ではなくアメリカの給油等の後方支援に使われたと国会でも議論された）</p>

<p>遺伝子組み換えの大豆が使われている問題<br />
（日本の大豆自給率が約５％なのにスーパーに国産大豆の納豆があんなに売られているはずがない、日本の法律では国内産の大豆が混じっていれば「国産納豆」と表示することができる）</p>

<p>社会問題に対して、コペンハーゲンでもギリシャでもフランスでも世界中でデモが起きているが、日本は静かだしその部分に関して大手メディアは一切報道をしない<br />
そういう意味では、YouTubeをはじめネット系メディアは一つの役割を果たしている</p>

<p>話は変わるが、いっしょに参加したNさんが「星川さんは、とてつもなく落ち込んだときはどうやって復活するのですか？」という質問をした<br />
彼は、「外なる自然、内なる自然、連れ添う自然に帰る」と答えた<br />
私もほぼ答えは同じなのだが、最後が若干違う<br />
「連れ添う自然」は伴侶をさすのだが私の場合は、「杯を交わす友との自然」が近そうだ</p>]]>

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<title>今年のテーマは「信頼」</title>
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<modified>2010-01-05T07:55:41Z</modified>
<issued>2010-01-05T02:19:01Z</issued>
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<summary type="text/plain">４日の日経新聞で政府が、社会起業家を増やす目的で介護、育児関連で起業する人に対し...</summary>
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<name>桐谷晃司</name>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://digiper.com/kirilog/">
<![CDATA[<p>４日の日経新聞で政府が、社会起業家を増やす目的で介護、育児関連で起業する人に対して最高３００万円、８００社を目標に出資するという記事が出ていた</p>

<p>これはちょっといいニュースだ<br />
最も、目標達成したとしても出資総額はたった２４億円である<br />
今回の予算編成を見ていて疑問、憤りを感じている人は多いだろう<br />
私もその一人である<br />
日本の未来に対する、ビジョンと投資がない</p>

<p>国は新たな政策投資銀行をつくるべきだと私は常々思っている<br />
銀行は中小企業には融資しない、ベンチャーキャピタルもアーリーステージの企業には投資しないでは、起業する人が日本からいなくなってしまう</p>

<p>パラダイムシフトが起きている今、日本を再生するためにも、環境エネルギー、医療、観光、教育、農業等のこれからの産業を立ち上げるアーリーステージの企業、技術を持つ中小企業に投資をする仕組みを作って欲しいと思う</p>

<p>ダライラマ１４世が年頭挨拶で、世界を覆っている景気後退の波について「金銭万能の価値観が崩れつつある。信頼感や誠実さ、愛情など人間としての本源的な価値を見直すべきだ」<br />
と語っていたが、私の中でも今年のキーワードは「信頼」である</p>

<p>グローバライズからローカライズで、ローカルで小さくともそこに信頼関係があればダライラマの言うように人は幸せ感を持って生きていけるはずだ<br />
そんな、未来型ビレッジプロジェクトを今年は南房総で始めてみることにした</p>

<p>信頼感を強めるには、顔の見える小さなコミュニティの取引を活発化させればよい<br />
農作物は、スーパーではなく顔見知りの農家から買う、魚は顔見知りの漁師が獲った近海物を買う、家を建てるなら地元の大工に頼む<br />
価格は大量生産ではないので割高かもしれないが、農薬も、手抜き工事の心配もなく信頼感の中で生きていける</p>

<p>半農半Xの時代が来ると５年前から言いはじめたが、今年は自分が実践してみようと思う</p>]]>

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<title>地域通貨の可能性</title>
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<modified>2009-12-17T08:56:14Z</modified>
<issued>2009-12-17T08:47:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">今年もいろいろな勉強会、セミナーに参加したがホロトロピックネットワークの天外伺朗...</summary>
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<name>桐谷晃司</name>
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<dc:subject>時流</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://digiper.com/kirilog/">
<![CDATA[<p>今年もいろいろな勉強会、セミナーに参加したがホロトロピックネットワークの天外伺朗さんの話はおもしろかった<br />
今週の週刊現代にも「天外伺朗が提言　「1ドル＝50円時代」の準備をしなさい」という記事が掲載されていた<br />
以下は彼のコラムからの抜粋である</p>

<p><br />
　国会議員との勉強会の名称が「パラダイムシフト研究会」なだけあって、国の評価がGDP（Gross　Domestic　Product）からGNH（Gross　National　Happiness）へシフトすること、アメリカの金融業界を中心にした「ギャンブル資本主義」から脱却しなければいけないことは、メンバーにはよく理解されました。そのための方策として「地域通貨」によるローカル経済の活性化と市場の正常化、信頼の回復などを提案していますが、これは理解できる議員さんは半数以下でした。<br />
　おそらく、いきなり「地域通貨」と聞いてもなかなか理解できるものではありません。議員さんでもそうなんですから、ましてや一般大衆が理解するまでには相当時間がかかると思います。</p>

<p>GNHという言葉は、ブータンの国家スローガンで有名になった<br />
ブータンという国は、人口69万人の小さな王国で国土は九州より少し広いくらいで主要産業は、農業、林業、牧畜業で、農業と牧畜業とで、国内総生産（ＧＤＰ）の約40％、就業人口の約８５％を占める、国民の９０％以上の人が「自分は幸せである」と解答することから今、注目を集めている<br />
ブータンの視察に訪れる人が1番多い国がGDPナンバーワンのアメリカであることは皮肉な話だ<br />
天外さんの言うように日本は、GDPではなくGNHをいかに高めるかを議論していきたい<br />
その中で「地域通貨」の普及は一つの鍵だと考えている<br />
私も「安房マネー」という地域通貨を使い始めたのだが、人と人との繋がり、信頼関係を築くのにはものすごく有効である<br />
但し「安房マネー」は地域の経済効果を上げる役割としてはまだまだ課題を残す感じはする<br />
日本でもシャッター街が増える商店街で足立区の東和商店街が発行した「地域通貨」は地域に年間4億円流通したというような成功ケースが出始めている<br />
日本再生のために「地域通貨」は大きな可能性を感じる<br />
実質通貨があまりにも不安定でグローバルになりすぎ地域で回転しなくなってしまったので、地域を活性化させ人と人との信頼関係を取り戻す「地域通貨」が今後普及すると私は考えている<br />
人は、人との繋がりがなくなったとき不安になったりエネルギーをなくす<br />
近代社会は便利でお金であらゆる事を解決できるようになった結果、人と人との関係性が希薄化してしまった<br />
今の日本に必要なのは、人と人とが繋がっているという実感だ<br />
それは、もともと私たちが持っていたものなのだから</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>地域通貨「安房マネー」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/11/post_303.html" />
<modified>2009-11-11T08:07:13Z</modified>
<issued>2009-11-11T08:02:48Z</issued>
<id>tag:digiper.com,2009:/kirilog//3.522</id>
<created>2009-11-11T08:02:48Z</created>
<summary type="text/plain"> 地域通貨「安房マネー」を始めた 安房マネーは、南房総を中心に約２３０名が参加し...</summary>
<author>
<name>桐谷晃司</name>
<url>http://digiper.com/kirilog/</url>
<email>info@digiper.com</email>
</author>
<dc:subject>時流</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://digiper.com/kirilog/">
<![CDATA[<p><img alt="awanokunikara.gif" src="http://digiper.com/kirilog/image/awanokunikara.gif" width="250" height="156" /></p>

<p>地域通貨<a href="http://www.awa.or.jp/home/awamoney/">「安房マネー」</a>を始めた<br />
安房マネーは、南房総を中心に約２３０名が参加している</p>

<p>法定通貨と違い、地域通貨は地域や特定の組織が自主的に発行しているものが多く法定通貨が、大企業や大都市にお金が集まりやすいのに対し、地域通貨は特定の地域やコミュニティで流通するので地域に通貨が残りやすい<br />
最近、店のチェーン化が進んでいるのでその地域にお金が残らない仕組みになっており大企業の本部がある地域にお金が益々落ちるようになってきている<br />
また、サブライムローンが引き起こした金融危機、ヘッジファンドの横行等、仮空経済は実経済の１０倍以上に膨らんでおり行き過ぎた金融システムが社会混乱を引き起こしている</p>

<p><br />
安房マネーの使い方は様々だが、その人が外出する時に子供を預かったり、稲刈りを手伝ってあげたり、パソコンの使い方を教えてあげたりと自分たちのできることをお互いに提供し合いながら、コミュニケーションをはかる道具として活用できる</p>

<p>リーマンショック以降、グローバライズからローカライズ、仮空経済から実経済、地産地消へ向かっている感じがするのだが、人と人の信頼関係を築く道具、行き過ぎた貨幣社会を修正する道具として地域通貨をはじめてみたい</p>]]>

</content>
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<title>パーマカルチャー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/09/post_302.html" />
<modified>2009-09-18T07:23:48Z</modified>
<issued>2009-09-18T07:05:36Z</issued>
<id>tag:digiper.com,2009:/kirilog//3.521</id>
<created>2009-09-18T07:05:36Z</created>
<summary type="text/plain"> 長野県安曇野のシャロムヒュッテに遊びに行ってきた オーナーの臼井さんにお会いし...</summary>
<author>
<name>桐谷晃司</name>
<url>http://digiper.com/kirilog/</url>
<email>info@digiper.com</email>
</author>
<dc:subject>パーマカルチャー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://digiper.com/kirilog/">
<![CDATA[<p><img alt="200997mori.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/200997mori.jpg" width="224" height="168" /><br />
<img alt="2009823perma3021s.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/2009823perma3021s.jpg" width="224" height="149" /><br />
<img alt="20090425shantias.jpg" src="http://digiper.com/kirilog/image/20090425shantias.jpg" width="224" height="149" /></p>

<p>長野県安曇野のシャロムヒュッテに遊びに行ってきた<br />
オーナーの臼井さんにお会いしたくて安曇野方面に行くときは、度々訪ねる<br />
シャロムヒュッテは長野県でも１、２の稼働率を誇るペンションで、安曇野では臼井さんのことをオピニオンリーダーと呼ぶ<br />
その理由は、２０年以上前から、循環型社会モデルをシャロムヒュッテで実践しておられ、ペンションは、廃材、間伐材等を使いセルフビルドで建設、まさにエコビレッジである</p>

<p>今では、<br />
パーマカルチャー塾（＊）<br />
自然農業（無農薬、無化学肥料）<br />
野外保育（園舎を持たない園児教育）<br />
の実践</p>

<p>コンポストトイレ　（人糞を堆肥として再利用）<br />
ストローベイルハウス（藁、土、漆喰で建てた家で素材は大地に戻せる）<br />
マクロビオティックのレストラン<br />
地域通貨PEACEの発行<br />
をシャロムヒュッテに取り入れている</p>

<p>今こそ、話題のテーマだが２０年前から試行錯誤の中での実践には恐れいる</p>

<p>先日は、夜に政権交代の話題になった</p>

<p>今回の政権交代で、社会が大きく変わるとは思わないが、民主党が膿みだしをすることに私は期待している<br />
臼井さんの政策提言がおもしろかった</p>

<p>・６時以降に政治活動をして政治家は無償で奉仕をする<br />
（デンマーク、スェーデン等の北欧ではこのスタイルで政治家は名誉職）<br />
・役場の公務員は週２日地域の休耕地を復活させるために農業に従事する<br />
手の足りない部分は、リタイヤした人にボランティアでお願いする<br />
・高等教育は、学校に補助金をつけるのではなく生徒に補助金をつけ教育委員会の廃止<br />
（生徒に支持される学校に補助金が集まる）</p>

<p>臼井さんが運営する野外保育では、園舎を持たない<br />
野外の実践の中で、子供の感性を磨いていく<br />
今の学校教育は机に座っている時間が本当に長い、必要なのはより現場に近い実践教育のはずなのにという疑問が常に私にはある</p>

<p>今の日本に私が感じる不安は、医療費問題、農業自給率、義務教育のありかたなのだが<br />
キューバなどは、一時期自給率が５０％を切ったが、今では１００％を超えている<br />
経済封鎖という逆境が可能にしたのだろうが<br />
日本でもできるはずなのに政策と農地法が邪魔をしている</p>

<p></p>

<p>＊パーマカルチャーとは、オーストラリアのビル・モリソン氏が1979年に確立した理論で、言葉の意味はパーマネント(永遠)とアグリカルチャー(農業)の造語で、カルチャー(文化)の意味も含む。<br />
単に環境に配慮しただけの生活ではなく、持続可能な無農薬・有機農業を基本とし水・土・植物・畜産・水産・建造物・人々・経済、都市と農村、これら全てを考慮し、組み合わせて地域全体を設計するという理論</p>]]>

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