社長
下を向いて生きよう

ワイキューブ代表の安田氏著書「下を向いて生きよう」を読んだ
これは20万部を超えるベストセラーとなった「千円札を拾うな」とは、うってかわって人間くさい作品である
高校生になるまで自転車にも乗れなかった話、いじめられた話、心が壊れた話、離婚の話など20年来の友人である自分自身も知らなかった幼少期のイケてなかった出来ごとがそこには書かれてある
彼も私も20代に出会ったころは劣等感の塊だった
だから私も20代、30代はいかに自分がすぐれた人間かと見せることばかりにエネルギーを使い続けてきた
でも、最近やっと自分自身の嫌な部分を人に見せられるようになってきた
過去に蓋をして、奥底に沈めてしまったものを
彼が、自分の弱さを著書に書けるのはそれを乗り越えたからなのだろう
私が目指しているのは、「安田佳生」という人生を生きさせたらナンバーワン、ワイキューブの社長をやらせたらナンバーワン、自分自身が心からそう思えるようになることである。
と著書に書かれているがものすごく共感できた
今の世の中、あまりにも他人と比較しすぎである
自分の持っていないものを見出したら心は乾くだけである
みんな宇宙でたった一人の存在なのだから自分らしく今生を生きたいものである
ライブドアの平松さん

先日、ライブドアホールディングスの平松さんに初めてお会いした
雑誌のコラムや著書の「ボクがライブドアの社長になった理由」を読んで、日本人としては珍しいキャリアを持つ人なのでお会いするのを楽しみにしていた
会社を移って自分を自分を磨いていくのは世界で当たり前で、自分を一つのプロダクトだと考えバリューアップをしていくそれが平松流キャリアステップ術だとおしゃられた
平松さんはソニーに13年勤めた後、アメックスに5年半、IDGジャパンのCEOとして5年半、AOL日本法人のCEOとして2年、インテュイットの日本法人CEOからMBOを果たし弥生に社名変更、そして弥生をライブドアに売却後、ライブドア事件が発生しライブドアホールディングの代表取締役を引き受けるという日本人では珍しい、企業再生型CEOである
更に今年の8月には、米カーライル系ファンドに弥生を売却
自らMBOを成功させてライブドアグループに入るきっかけとなる弥生を手放しライブドアの再生を目指すというエキサイティングなキャリアをお持ちになる
自分自身が、事業立ち上げにエクスタシーを感じアーリーステージ大好き経営者なのだが、お話を聞いていてこれから日本もステージごとに経営者が変わっていく欧米型のCEOスタイルができるていくのだろうということを感じさせられた
「ライブドアの社長を引き受けた60歳がビジネスキャリアで一番成長した」
これは、今日の対談で最も印象的な言葉だった
「火中の栗を拾う人」これがデジパ社内での平松さん評なのだが「60歳で一番エキサイティングな仕事を引き受けた」そんなセリフを吐く久しぶりにカッコイイ大人に出会った
北原照久さん語録

おもちゃ博物館で有名な北原照久さんの葉山のご自宅に伺った
そこは、まるで南国にいるような気分になる素敵なロケーションで自宅からそのままダイビングができる
さらに葉山の花火がセレブレショーンであるかのように私達を歓迎してくれた
北原さんが50代で始めたギターを披露したもらったが、それがプロ並みに上手い
「この人、人生を遊んでいる」
そんな感じがした
仕事ができる人は数多く周りにいるが、人生を本気で遊んでいると感じさせる人は数少ない
今日は、「たった一度の人生、本気で遊ぼう」という気持ちになった
本気で生きると自分の世界が変わる
自分の世界が変わらないのは本気で生きていないからだ
仕事に本気
遊びに本気
恋に本気
これは、今日の北原照久さん語録だが、胸に響いた
がんばらない経営
未来塾の岸野さんの誕生日PARTYがあり参加
そこで、ケーズデンキの加藤さんが出席されていてお話を聞く
ケーズデンキは06年売上4480億で、家電量販店売上ランキング6位である
業界はまさに国取り合戦のようなM&Aが繰り広げられ東洋経済の特集では、ヤマダ信長(ヤマダ電機)、ヨドバシ信玄(ヨドバシカメラ)、ケーズデンキ家康とたとえられている
ケーズデンキのがんばらない経営
難しいことを無理にやろうとして時間と労力を無駄にするより、着実に実行できることを根気よく続ける方が効率がよいという独自理論で、1969年、売上1億円の時代に無理して会社を伸ばさないと決め、年間25%成長を3年続ければ2倍、6年で4倍、9年で8倍、20年で100倍、30年で1000億(1999年)を計画的に達成させた
無理して伸ばしてもその後に反動があっては何もならないので、平らに伸びるようにすること
景気のいいときは放っておいても伸びるので抑え気味にし、不況の時にこそ利益をもって出店する等の伸びる要素を作るという考えのもとに経営をしたという
最近の新興市場が不調だが、先日某大手ベンチャーキャピタルの方が来社されてIPO後に3年連続増益を実現している会社は5社に1社の割合だとおっしゃられていたのだが、無理して上場させてその後に反動がきている会社が多いと見受けられる
加藤さんの「がんばらない経営」のルーツは、小学校4年から6年までのマラソン大会で、勝ちたいと思って一生懸命に練習をして、途中トップに立ちながらいつもゴール前で抜かされて万年3位
「無理をしたらトップが取れない」と子供心に染み付いたところからきているらしい
伸ばせる時に伸ばさないのは、経営者としては冒険である
でも、経営とは終わりなきマラソンであることも確かだ
権限委譲


今日は、WEB制作会社を経営している塁さんの自宅に呼ばれて食事をする
塁さんとは会社が近いこともあり、一人息子が同じ歳でもあり共通の話で酒がすすむ
今夜は、社長がいつまで実務をするべきかどうかという話をしたのだが
私は、会社の成熟度で変わると思う
デジパの創業3年間、私は実務をやり続けた
人がいなかったという事実もあるが、創業3年は社風をつくる時期であるし社員数が10人未満であれば実務家の社長の方が上手くいく
(自分の周りを見渡すとそのような傾向である)
ところが、創業から3年以上を過ぎ社員数10名を超えて権限委譲ができていない会社は成長しない
人材が育たないからである
権限委譲とは失敗を許すということである
社長自信が失敗を積み重ねて成長したくせに、社員の失敗を許せないタイプの社長は多い
社長がどこまで許せるかで会社の成長は決まる
奇跡の経営

カヤックの柳澤さんに紹介されリカルド・セムラー著「奇跡の経営」を読んだ
ブラジルの超優良企業セムコ社(過去6年間で売上が3500万ドルから2億1200万ドルに成長し、従業員数は3000人)を率いるセムラー氏の、コントロールのない職場、公式組織図の存在しない組織、自由な直観力を重視する経営手法は、ビジネススクールのケーススタディに取り上げられ、毎年世界中の大企業の経営幹部が、セムコ社の成功の秘訣を学ぶために訪れるほど注目度が高い
(以上、ブラジル商工会議所ディレクター イトウ・タカカズ談)
面白法人として有名であるカヤックの経営者が興味を持つ経営スタイルがあるというので早速購入してみた
セムラー氏によれば、セムコ社は最小限の価値観を共有しているビジネスの同盟グループ
実現させているコントロールのない職場とは
月曜から金曜の9時から17時まで働くという労働時間の廃止
(いつどこで働いてもいいということだ)
売上目標の廃止
給与を社員が決める
経営会議の参加自由
会議はいつも0からスタートさせ前回の決定事項を踏襲させない
以上のような内容が書いてあり、どれも一般的経営者が「やってみろ」と言われたら恐怖を感じることばかりだ
従業員数30人くらいの中小企業なら実行できるかもしれない
あるいは、個人事業主の集合体ならイメージできる
でも、従業員数3000人の会社が実行して機能しているとすればこれはすごい
ひょっとしたらすごい経営書に出合ったかもしれない
ZOZOTOWN

週末は、仲間とゴルフ
そこでZOZOTOWNを運営する前澤さんと初めて会った
ZOZOTOWNはネットのセレクトショップで売上50億円を超えるダントツ一番の会社だ
実はアパレルのECサイトは、ほとんどが失敗している
そんな中で、なぜ成功したのかを聞いてみた
ほとんどのアパレルが路面店を出すのと同じ感覚でECショップを作るのだが、実はネットユーザーにとっては離れ島にお店があるようなものだと、前澤さんは語る
そこで、ZOZOTOWNという仮想空間のセレクトショップの街を作り出したという
確かに言われてみればその通りだが、私はZOZOTOWNというセンスに若者が集まっていると感じた
まず、サイトにセンスがある
先行受注会とか、発売までの秒単位でのカウントダウン表示等、買いたくなるコンテンツがある
ネットで服は売れないという一般の常識を破り、10年でダントツ一番の会社を作り上げたわけだが
いつの時代も、常識を破った人が成功をもたらす
経営手腕も素晴らしいが、ゴルフを始めて1年で80台でまわるという
センスに満ちた恐るべき31歳に出合った
鎌倉ツリープ

アロハスの吉原さんにお会いした
アロハスは、観光情報ポータルサイト・鎌倉ツリープを運営している
昨年の春、このサイトがOPENした時に神奈川在住の社員が「これ、やりたかった」と悔しがったものだ
個人的には、これからは地域コミュニティの時代だと思っているので、鎌倉ツリープの運営に関して話を聞けることを楽しみにしていた
鎌倉ツリープには2つの収益モデルがある
一つは、オンラインストアで地域(鎌倉周辺)で生産、加工、販売される健康や環境に配慮されたロハス指向の高い商品を鎌倉を訪れなくとも買える「お取り寄せ」商品として販売
2つめは、体験型観光の機会提供として地元の講師陣によるヨガや食育講座等のワークショップを開催
鎌倉市内で“生活と食を考える会「輪(りん)」”を主催する伏島多佳子さんを講師に迎えた「味噌作り体験教室」等、観光だけではなく学習という知的欲求に答えている
吉原さんの口から開口一番、ランチェスター戦略の話が出てきた
アロハスの経営ではランチェスター戦略が参考になっているという
特に弱者の五大戦略の2つをあげられていた
・局地戦で戦う
鎌倉という局地にフォーカスをあて地域コミュニティでのオンラインストアを展開
・接近戦で戦う
楽天等の大手企業が電話で営業するところを店舗を足しげく訪問することによりface to faceで人間関係をつくりあげる
理に適った話に、けっこう感動した
インターネットビジネスでも、大手企業との資本力に圧倒的な差が出てきている
だが、いつの時代も資本力のある集団が常に常勝するわけではない
桶狭間の戦いのように
経営者とは常に、自分の持つ兵糧でどこのマーケットをいかに取りに行くかを考える職業である
オフィス仲介の革命児
デジパの引越し準備を始めた
現在の事務所が入っているビルの建て直しが決まり8月に引越し予定だ
そんな訳で今日は、オフィス仲介で急成長中の東京オフィス㈱の宇垣代表にお越しいただいた
東京オフィスは、設立5年のアーリーな会社だが現在ネット業界の企業が引越しする際に指名が必ずかかるというくらい有名になった
宇垣氏はウノウの山田さんに紹介していただいた
東京オフィス成功理由は3点
・手数料を半額にし業界に風穴をあけた
・ネット広告、SEO等のSEM戦略を徹底的に実施し検索上での露出度を徹底的にあげた
・Googleマップを活用したユーザー専用ページを用意し常に新しい情報がアップされる(借り手はオフィスを探す時にわざわざ営業担当者に会って最新情報を聞かずともそのページを見ていれば欲しい物件が見つかる)
宇垣氏は起業前にネット広告の代理店に勤めており、この会社の異色的な部分は不動産出身者がつくった会社ではないところだ
つまり、インターネットを使ってどんなビジネスができるかを考えて情報共有が遅れていたオフィス仲介という業界を選んだのだ
「実際の仕事は自転車に乗ってビルの写真を撮りに行く地味な仕事なのですよ」
とおっしゃっていたが一度データーベースが完成すれば、あとは更新をするだけなのでビジネスモデルもいい
改めて感じたのは、ネットリテラシーの遅れている業界にビジネスチャンスがあるということと
他業界出身者が古い業界を変えるというケーススタディが増えてきているという現実だ
カヤックの戦略
最近、2週間続けて面白法人カヤックの柳澤氏を自由が丘にあるオフィスに訪ねている
カヤックでは自由が丘にある2階建ての一軒家に関連会社等を含めて今春引越予定で物件を素敵に変身させるべく、一軒家リノベーションプロジェクトを立ち上げている
自社が運営する建築家と家を建てたい人をマッチングさせるHOUSECOで募集コンペを実施している
また、外国文化に触発されながら開発できる 海外オフィス制度を実施していて2006年はフィレンツェに一時オフィスを開設していたりして、いつも感じるのは本当に社内イベントをつくり出すのが上手い会社だ
社内活性化の5大要素に
採用、教育、人事異動、イベント、情報公開が挙げられるが
柳澤氏の経営戦略は毎年本気でイベントをつくり出すところがおもしろい
こんな遊び心が立て続けにヒットサービスが生まれる秘訣かもしれない
日本の経営者は農耕型
「香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則」の著者である、林 和人さんと経営者の勉強会でお会いした
話を聞いていて感じたのは華僑のお金に対する執着の高さである
小さく事業を始めてそこで得たお金で不労所得を得る方法を必ずつくりだす
不動産を買って貸す、株式投資等である
そして、不労所得を得る方法がやがて本業となる
この著書にでてくる登場人物も概ねそうである
一方、一般的に日本人はお金に対する執着が華僑ほど強くないのではないかと思った
一時期、日本でも「金持ち父さん貧乏人父さん」という本がベストセラーになったが基本的に日本人には不労所得を得るという考えは薄いと感じる
自分を含め日本人経営者を見ていてそうなのだがお金を増やすことよりビジネスを大きくするということに興味を持っている人が多い
まるで畑を広げていくかのように
「お金を増やす」ということと「ビジネスを大きくする」ということは一見同じように見えても、実は違う
ビジネスが大きくなったからといって必ずしも金融資産が増えるわけでもキャッシュが増えるわけでもない
中途半端に社員が多い会社の経営者が必ずしも「金持ち」とは限らない
むしろ資金繰りに苦労しているケースが多い
一方、アメリカ型の経営者はいかに人員削減をして利益を出すかを優先するケースが多い
だからレイオフという慣例に違和感がない文化が出来上がっているし日本のように新卒を育てるという風習もない
人員削減をリストラの最後の手段に残す日本型経営者との大きな違いだ
日本の経営者は農耕型のタイプが圧倒的に多いと勉強会に参加している約50人の人々の顔を見回して感じた
以下、林 和人さん略歴
大学卒業後、日本の岡三証券の営業マンとなり、香港に出向。なんのコネもない香港で、顧客ゼロから営業をスタートした
一日70件の電話営業と飛び込み営業を自分のノルマとし、通常ならアポイントすら難しい香港の大富豪を自宅に訪ねるチャンスを得る
その後、数百億円単位の資金を瞬時に動かす華僑財閥の大物投資家や、工場の中に最新設備を備えたディーリングルームを持つ香港一の個人投資家を顧客とし、
彼らのビジネスや投資理論を学び続けた
著者自身も、華僑の考え方にもとづいてビジネスを展開、ブームとなった中国株
をオンラインで取引するネット証券会社「ユナイテッドワールド証券」を設立
し、中国株の仕掛け人としてクローズアップされた
建築医学

先週、丸二の渡辺社長を訪問
渡辺さんは欠陥住宅やホルムアルデヒドが問題となる昨今、建築に医学を取り入れ代替医療としての住環境づくりを始めている
風水やカラーセラピーを建築に取り入れ、社員の20名が風水鑑定士を取得するという建設業界でもおもしろい経営をしている
経営理念では「3つのしない」を揚げており
1.価格競争をしない
2、下請けしない
3、官公庁に営業しない
と建設業界では異例の方針を打ち出し業績を伸ばしている
土地の磁場研究では400-500ガウスという波動が人体に適しており
最近の日本の土地は土壌汚染等で400ガウスより低い磁場が出現するケースが出始めている
磁場が低い土地では竹炭等を下に引くと適性値になりやすい等という土地の磁場に関する話をしてくれた
寺院では、建築時に柱を長持ちさせるために竹炭を下に引くという話は有名であるが古の人はこれを知っていたのだろう
日本の家は白いクロスが主流だが、リビングルームは家族のコミュニケーションを活性化する黄色とオレンジの組み合わせ、寝室は免疫力を高めるグリーン系がお勧めであるとカラーセラピーの観点も建築医学に取り入れている
レイアウウトにしても、うつ病、ひきこもり、キレやすい人になる習慣をつくる間取りがデーターとして分析されているという
帰りに渡辺さんから「建築医学入門」(松永修岳著)を頂いたが、大変興味深い著書であった
近日、渡辺さんも「SQ Life」のメッセンジャーで登場してくれこの辺の話を詳しくしてくれます
環境保護団体グリーンピース

先日、取材で環境保護団体グリーンピースに伺った
今のグリーンピースの代表は05年から星川淳さんが務められており、彼はこの職に就くために20年来住んでいた屋久島から昨年、東京に移られてきた
星川淳さんは、山尾三省さんと並ぶ屋久島を代表するエコロジストであり著作家でもある
著作である「存在の詩」「環太平洋インナーネット紀行」「一万年の旅路」は私も感銘を受けた作品で、特に「存在の詩」は20代に精神世界に私が興味を持つきっかけとなった著書だ
そんなわけで、この日のグリーンピースの代表である星川さんへの訪問はときめきの気持ちが強かった
ある種、彼は私にとってあこがれの人である
グリーンピースの代表を務めるにいたった経緯をお聞きすると
20歳前後から精神世界の探求に深入りし、密教、禅、チベット仏教を学びインド人の師に仏陀の教えを学んだ後、関心が内から外に転じて、エコロジカルな成り立ちに目を向けはじめ自然に飛び込む体験を重ねていった
内の自然と外の自然を分けない見方
あるいは、外なる自然により深く入れれば入るほど内面世界にも深くおりていけるということを感じ屋久島での生活を始めたそうだ
そして昔からの生態系が残る屋久島でエコロジストとして著作家として活動を続けていたのだが昨年、請われて住み慣れた屋久島を一時離れグリーンピースの代表を務めることを決めた
自分の内面が進化しても、外側を変えないと世界は変わらないという事実は避けられないなにので執筆からさらにもう一歩踏み込んで
おのれができることからはじめようと今の職務を選択したという
屋久島を離れ「自分ができることから行動していく」という星川さんの姿勢に強く感銘をうけた
私も、応援していきたいと思う
正直マーケティングのすすめ

マイネットジャパンの上原仁、保田隆明、ガ島通信の藤代裕之さんの共著で「口コミ2.0」が発売された
ブログやSNSが情報の伝播スピードを加速化させ消費者に影響力を持つようになった今日、CGMを口コミマーケティングにいかに繋げるかをわかりやすく解説している
著書によると、「アメリカの調査では消費者はモノを買うときに、売り手の言うことは47%、メディアの言うことは53%、他の消費者の言うことは90%信じる」という結果がでているそうだ
サブタイトルが「正直マーケティングのすすめ」で、口コミを企業がコントロールすることはできずに炎上してしまったソニーのブログを例に出し「正直」の大切さを語るあたりはいかにも彼ららしい
化粧品のECサイトを運営している友人も同じことを言っていたが、サクラを使って消費者を動かすすような行為が通じなくなりそのような行動を消費者が見破るようになった
下手な煽りは命取りになる
ブログやSNSの影響で情報の伝播スピードは広く速くなるが、その中で「正直」が大切になる
人のうわさは75日といわれるが、ネットの書き込みは75日が過ぎても残る
検索上位にある、商品批判は企業イメージダウンの致命傷となる
また、情報の伝播スピードが上がると商品のピークラインは早く到達するが落下スピードも速くなる
こんな時代は、作り上げるのに時間がかかるもの、普遍的なものが大切だったりする
マーケティングとは
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久しぶりの大阪出張
新大阪の駅を降り立つと外は焦げるように暑い
今年一番らしいが
東京とは体感温度が2度違う感じ
夕方、予ねてから会いたいと思っていた
電脳卸の大将こと木村さんを訪問
電脳卸は、ドロップシッピングのサービスを始めたことで注目を浴びているのだが
私にとって電脳卸は、大阪で最も元気のあるインターネット系の企業で
今回は、その実体を見に行った
用件も伝えずに3日前に突然アポを取ったのだが
木村さん(CEO)
田村さん(COO)
そしてタガヤさん(CTO)
何と、役員が総出で出てきてくれた
それから、延々4時間
話まくり
さすがは関西、みんな話がおもしろい
ぼけとつっこみの呼吸を知っている
さて、話題のドロップシッピングに関しては元々アフェリエイトの前に企画を作っており
価格をアフェリエイターが決めることに難ありと言う判断で今の電脳卸のビジネスモデルになり、
今回のサービスは満を持してのスタートということだ
ドロップシッピングの企画に関しては、風呂に入っていて木村さんが思いついたのだが時代がついてこないから暖めておいたそうだ
時代が求めなければビジネスは軌道に乗らない
タイミングはビジネスを軌道に乗せるための大きな要因であると私は考える
今回、木村さんから何度かマーケティングという言葉が出たのだが
マーケティングとは
「興味のある人に興味のあるものをぶつけていくこと」
「ドライカレーを食べたい奴には、「インィアンカレー」ではなく「自由軒」に連れて行くこと」
だと私は思う
(関西人にしかわからない例えですが)
最後は、近くで美味い芋焼酎をご馳走になり
熱い大阪での宴を締めくくりました
次回は、電脳卸のみなさんが東京に来てくれるということなので
楽しみです
マイネットジャパンの設立PARTY

昨夜は、第13回のRTCに参加
今回のRTCは、㈱マイネットジャパンの立ち上げイベントということもありいつもと違った雰囲気があった
勉強会に参加するという目的よりNTTグループを退社し起業家となる上原氏を応援するために駆けつけたメンバーが多ったからだろう
お馴染みのメンバーも集まっている
RTC終了後のPARTYで、マイネットジャパンの社員の方々と初めて話しをしたのだが立ち上げ期の会社が持つ独特の緊張感を彼らは持っていた
会社の立ち上げ3年は生存を問われる時期なので、スピードとチームの結束力が求められる
死にもの狂いで仕事ができるメンバーがここには集まっていた
私が、上原氏と始めて会ったのは昨年のSEM業界の忘年会だったのだが出合ったときから『どこでもドアを実現する』会社を作りたいと言っており普通の人とは持っているオーラが違っていた
起業家で成功するタイプは企業人としても一流でどこか違う雰囲気を持っている人が多い
彼のタイプは、独立しても成功するタイプである
起業家の成功要素に、その人を応援してくれる人が周りにどれくらいいるかであると私は考えているのだが
今回の設立PARTYに参加しているメンバーの顔ぶれを見れば彼のこれまでの生き方が見えてくる
そして、死にもの狂いで仕事ができるメンバーを集めた彼の人間力にマイネットジャパンの成功を確信した
起業が成功するか否かは、実はスタート時に大半が決まっている
私も起業家としてのスタートを切った上原氏を応援していきたいと思う
面白法人カヤック

先日、面白法人カヤックの柳澤さんとおひるご飯をご一緒した
カヤックには、5つの信条と7つのキーワードから形成される「カヤックスタイル」なるものがあり
経営理念は「カヤックスタイルでつくり続けること」
5つの信条「かっこいい人間の五か条」
・独創性あふれる
・正直である
・おもしろさに貪欲
・情に厚く義理堅い
・頼りになる
7つのキーワード
1:「何をするか?よりも誰とするか?」
2:「鎌倉本社」~24時間あそび24時間働く~
3:「サイコロ給」
4:「漫画」
5:「つくれ」
6:「777Project」
7:「個人と法人のシナジー」
デジパで今、作っている5期のアクションプラン(企業方針)、クレド(デジパの信条)と似ているところがあり、また柳澤さんという人間に大変興味を持ちつっこんで話を聞いた
カヤックのシステムに憧れて応募してくる人は多いけど、コミットできる人は少ない
プロの集団であるということは、一人一人が自立しているという前提でカヤックの制度が成り立つ
話をしていて、このような結論になった
自由と自立はイコールであり背中あわせである
面白いことを実現するということは冒険である
カヤックでは、定期的に海外オフィスを開設していて今年はイタリアで社員が交代で行って
集中的に開発を実施している
コレも、実験の一つだそうだがこの冒険し続ける行動力は見習いたいと素直に感じた
来月、イタリアからお土産を買ってきてくれるそうなので土産話が楽しみだ
ペルソナ
今日、クライアントの広報担当の方が来社されKiriLogの中の 「さおだけ屋はなぜ潰れないか?」と「ビジネスモデルよりメンバー」というブログがおもしろかったとほめていただいた。
よく読みこんでくれていて嬉しかったので
「どういうところがおもしろかったですか?」
と質問すると
「視点です」
とその方は答えられた。
私は決して器用なタイプの人種には入らないが、いつのころか
「人はいくつもの取り外しがきく顔をもっている」
ということに気づいた。
・社長としての顔
・父親としての顔
・旦那としての顔
・息子としての顔
・クリエイターとしての顔
・営業マンとしての顔
等など
みんな、それぞれ何役もこなしている。
ところが、社長業を長く続けると社長の顔しかできない人が出てくる。
いわゆる社長病である。
自分でつけた仮面が剥がせなくなるのである。
心理学用語ではこの仮面のことを「ペルソナ」と呼ぶ。
「役割に応じて視点を変化させる」
という話を経営塾ですることがあるのだが
子供の視線でしか見えないものもたくさんある。
今日は、社長ブログのコツを質問されたのだが
わたしの答えは、
「リラックスして書くことである」
がんばりすぎると、ついつい社長の仮面が剥がせなくなる。
自分の言葉

夜にベンチャーエントリーの辻口さんが引越し祝いに駆けつけてきてくれその後、赤坂の「博多味問屋」へ食事に行きました。
2人で食事したのは初めてだったのですが、ぽんぽん飛び出てくる「辻口語録」
それが、大変わかりやすい。
上手くいっている経営者は、過去の経験から得た「自分の言葉」を持っています。
アウトプットで人を動かすには、インプットと自分の考えが必要だと実感しました。
デジパのクレドを作ったのですが、今度は「デジパ語録」を作ってみようと思います。
2件目で、共通の友人であるパッキーが参加してくれ今夜を締めくくりました。
Vodcast第4弾
「Vodcast」の第4弾としてグローバル・ファイナンシャル・サポート社長 品野修三氏との対談をお送りします。映像と同時に音声ファイルのみをPodcastで配信しています。
品野氏は10代より起業を考え、英会話学校、広告代理店など多数の起業を経験。40歳での大病をきっかけに資産運用を勉強し、平成14年グローバル・ファイナンシャル・サポート株式会社を創立した根っからの起業家。
グローバル・ファイナンシャル・サポート株式会社はレジャーホテルのオペレーション事業と特殊用途不動産を対象としたファンド組成事業で注目を集めるベンチャー企業。ホテルオペレーションでの資産運用ファンドを中心に、さまざまな金融総合サービスを提供。
対談で過去をさかのぼっていくと、私が関西で学生だったころに活躍していた学生起業家で今は上場企業の経営者になった共通の人の名前が出てきて、面白かったです。
ニュージーランドからのお客さん

今夜は、ニュージーランドの起業家であるImmuno Research社の高橋さんと日本橋で食事をしながらビジネスの打ち合わせです。
高橋さんはたまたま、NZのスキー場で知り合った友人から鹿牧場を15年前に購入したのをきっかけに次々と事業を立ち上げ現在は、代替医療をビジネスのドメインに置き世界中を飛び回っている。
薬品の基礎研究を行うのに、日本はNZの7倍、アメリカの5倍の予算がかかるそうだ。
違いは国の規制緩和の差だという。
もっとも、お金に群がるスピードは東京は桁違いに速いのを実感するそうだ。
私も、17年前にNZに1年間住んでいたが日本の本州の広さに人口がわずか400万人、食と不動産が先進国にしては桁違いに安い。
たまに、NZに遊びに行くが、土地と食が安い国は本当に豊かさを感じる。
かつて昔いっしょに住んでいた日本人のフラットメイトが、現地で旅行会社の経営をしているのだが 日本人の観光客から
「NZで会社経営するなんてすごいですね」
とよく賞賛されるらしいが、友人のジョーいわく
「生き馬の目を抜くといわれる東京で仕事をしているあなた達の方がよっぽどすごいですよ」
と返すそうだ。
今夜は、高橋さんのおかげでNZへの夢が広がった。
SWOT分析の師匠登場

「Vodcast」の第3弾としGMOペイメントゲートウェイ社長 相浦一成氏との対談をお送りします。映像と同時に音声ファイルのみをPodcastで配信しています。
相浦氏はIBMをスピンアウト後、株式会社カードコマースサービス代表取締役に就任。
2005年2月社名変更し、GMOペイメントゲートウェイ株式会社代表取締役となり、現在に至る。
GMOペイメントゲートウェイ株式会社はクレジットカード決済全般にかかわるアウトソーサーとして、電子商取引等の非対面販売向けのクレジットカード決済処理サービスを提供。2005年4月にはマザーズ上場を果たすなど、急成長を続けている。
私が2002年に相浦氏と出会った時は、赤字のカードコマースの社長を引き受け2年で黒字転換を果たした年だった。
私の事を「髪の毛が茶色いからあやしい」とか口では言うが、いろいろ親切にしてもらった。
その年から3年で見事にGMOペイメントを時価総額500億円の株式公開企業に成長させた。
その論理的な営業戦略、戦術の立て方には特筆すべきものがある。
先日も新しいSWOT分析のやり方を教えてもらい、デジパの経営戦略を立てる上で大変勉強になった。
ちょっとまじめな対談になりましたが「Vodcast」をご覧下さい。
いまどきの経営者
第17回キリログポッドキャストラジオはベンチャーエントリー社長 辻口寛一氏との対談(後半)でお送りします。テーマはベンチャー起業について。前、後半2回に分けての配信。 (再生時間 : 約10分 / 2.3MB)
辻口氏は、私と同世代の起業家であるが20代の時に経営者になろうとう欲求は皆無だったとの
ことです。
MBOの手法を使って、社長になったそうですがMBOという言葉は後で知ったそうです。
最近の、社長は辻口氏のようなタイプが増えています。
価値観とか志で、経営者になる人が多いのを感じます。
私は、これが日本的経営だと信じています。
第17回キリログポッドキャストラジオはこちらから
日本の人の流れを変える
第16回キリログポッドキャストラジオはベンチャーエントリー社長 辻口寛一氏との対談でお送りします。テーマはベンチャー起業について。前、後半2回に分けての配信。今回は前半です。 (再生時間 : 約10分 / 2.3MB)
辻口氏は立教大学文学部心理学科卒業後、株式会社日本旅行、株式会社リクルート人材センター(現リクルートエイブリック)を経て、 1991年ベンチャーエントリーの前身であるNIF-CAの設立メンバーとして入社。
2000年8月に、最近日本でも定着しつつつあるMBOを実施し独立。
オーナー経営者となる。
2001年4月に社名を「ベンチャーエントリー」に改称し、現在に至る。
ベンチャーエントリーはベンチャー企業に特化した、人材紹介会社。
日本の人の流れを変えるという志のもとに事業を展開している。
第16回キリログポッドキャストラジオはこちらから
楽天のカリスマ店長登場(2)
第13回キリログポッドキャストラジオは前回に引き続き北国からの贈り物 加藤 敏明氏との対談でお送りします。今回は後半部分です。(再生時間 : 約11分 / 2.8MB)
第13回キリログポッドキャストラジオ放送中。
楽天のカリスマ店長登場
第12回キリログポッドキャストラジオは楽天市場のカリスマ店長「北国からの贈り物」加藤 敏明氏との対談でお送りします。(再生時間 : 約12分 / 2.9MB)
加藤氏は楽天市場の人気ショップ、「カニ市場/北国からの贈り物」店長。「カニ市場/北国からの贈り物」は楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤーを3年連続で受賞し、今年は全国イーコマース協議会が主催するベストECショップ大賞を受賞。
蟹をネットで月間1億円以上売るという、楽天市場ではカリスマ的存在。
人生のミッションを北海道の自然保護におき、雑誌「ファウラ」を自費出版する理念型経営者である。
第12回キリログポッドキャストラジオ放送中。
採用のプロが教える 伸ばす社長つぶす社長

第11回キリログポッドキャストラジオは私の20代からの友人であるワイキューブ社長 安田佳生氏との対談でお送りします。テーマは会社を伸ばす社長とは。(再生時間 : 約12分 / 2.8MB)
ワイキューブはH15年度の新卒者の人気企業ランキングがベスト32位となり、安田氏の「採用の超プロが教えるできる人できない人」は18万部を超えるベストセラーとなっています。
今回は、「元、営業マン社長の弱点」「売り上げは買うもの」について本気で取材するはずだったのですがいつもの世間話になってしまいました。
第11回キリログポッドキャストラジオ放送中。
新卒ポータルサイトに掲載している最も小さい企業
第10回キリログポッドキャストラジオはL.P.Dの社長 大久保隆一郎氏との対談でお送りします。(再生時間 : 約12分 / 2.8MB)
L..P.Dはアパレルメーカー各社のブランドに靴をOEM供給しているメーカー。
「カンボジアの子供たちに学校を贈ろう!プロジェクト」
などユニークな活動を通して社会貢献を実践する。
大久保氏とは2年前に「新卒ポータルサイトに掲載している最も小さい企業」
という話で盛り上がったのが良い思い出だ。
ちなみに当時、デジパが5人、L..P.Dが7人という社員数だった。
第10回キリログポッドキャストラジオ放送中。
東京には金の成る木が生えている
第9回のキリログポッドキャストラジオはSBSグループ 鎌田正彦氏との対談でお送りします。
テーマはベンチャー企業を成功させるポイントとは。
鎌田さんは昨年、自ら創業したSBSをジャスダック市場に株式を公開。
「売上100億までは社長が出金管理をしろ」
「東京には金の成る木が生えているのに誰もつかもうとしない」
等、独自の経営理論は若手経営者の指南役となる。
どんな理論家も、実戦を戦った体験者のエネルギーには勝てないということを鎌田さんからは感じます。
第9回キリログポッドキャストラジオ放送中。
キリログポッドキャストラジオが好評

キリログポッドキャストラジオは好評でクライアントとの打ち合わせの場でも話題にあがります。
今日は、ブラッシュアップ・ジャパン株式会社社長 秋庭洋氏との対談でお送りしています。テーマは就職について。
秋庭氏は株式会社リクルート勤務を経てベンチャー企業に特化した就職サイト「就職コンパス」の企画・運営を行う株式会社ワイキューブの経営に携わった後、2001年9月に第二新卒者をはじめとする若手求職者の就職活動を支援するブラッシュアップ・ジャパン株式会社を設立。自らも既卒未就職者であり第二新卒者であった経験を踏まえ、独特の大阪弁で若手求職者に熱いメッセージを送り続ける。
クリスマス

クリスマスの夜だというのに、いつものごとく悪友2人とワインを飲んでいる。
10年を超える付き合いなので、新鮮な話題はほとんどない。
しかし、最近2人は隠し事が多い。
Y氏は、最近汐留めの高層マンションに引越。
更に、トータルワークアウトに通いだしベンチプレスを始めるなどと不可思議な行動をしている。
A氏は、バーニーズニューヨークで服を買い始め来月号のメンズ雑誌GAINERに登場するらしい。
私の知る限り、ファッションに無頓着な男だったのにいったい何が起きているのだろう.................
神楽坂のBARを出た後、Y氏と次の店に行くことになり2人で青山に移動。
青山のタストヴァンに行くが、周りは全てカップル。
Y氏がおしゃれな店に連れて行けと言い出したので青山に行ったのだが、クリスマスということを忘れていた。
「やってしまった」
と思ったが後のまつり。
場違いな雰囲気の中で二人、カウンターでシャンパンを飲み始める。
でも、この光景はどこかで経験したことがある。
「これはデジャブーだ」
24歳の時に、Y氏と大阪で出会ったころはまさか青山でクリスマスに2人でシャンパンを飲んでいるなんて思いもよらなかった。
本当に、これほど性格が違う二人が。
いやー神様はいたずら好きである。
伸ばす社長つぶす社長
友人の安田氏が書いた3冊目の著書「採用の超プロが教える伸ばす社長つぶす社長」を読む。
おもしろさより懐かしく、時効話を読ませてもらった。
私たちが27歳のころは、お客さんからの入金があれば高い酒を飲みにいきクラブで遊んだ。
そして気づけば3日後の支払いが出来ず、クライアントに納品もしていない入金を頼みに行くという馬鹿な振る舞いをしていた。
でも、人間一度はやってしまうものだ。
やってしまって初めて自分の馬鹿さかげんを知るもの。
「陰極まれば陽となす」
である。
人間は本来、馬鹿げたことをやり続けたい動物である。
先日、40代のエリート公務員が突然、公金を横領して遊びが金に使ったという記事が出ていたが
気持ちはわかる。
確かに20代の経営者としての失敗は肥やしになる。
しかし、20代のころレベルの高い社員は決して入社してこなかった。
そんな会社に入社したくはないですよね。





