風
イノベーション合宿
今日は、日帰りで箱根へ
箱根は人生で3回しか行ったことがないのだが、今月は2度も箱根の峠を越えた
今回は、OBII主催の第2回イノベーション合宿に審査員として参戦
この合宿は、金融、ウェブサービス、新聞社、シンクタンクなどに勤めるビジネスマンが起業家を目指していたり、企業で新規事業を行うために週末を利用してWEBサービスを作っている団体だ
私の役割は起業家の先輩として、参加者18名に関してアドバイスをすることなのだが会場に入ると空気が熱い
熱気が肌に伝わってくる
男、男、男、、、、、
そして男
何と18名全員が男
私は、最終日の10時に到着したのだがイノベーション合宿は前日より開催されており
ほとんどの人が不眠不休で事業モデルをつめている
当日は6つの事業モデルがプレゼンされた
(詳しい内容は、OBIIのサイトで紹介されている)
今日一日の感想として、週末起業家という新しい起業スタイルも出てきているがいつも同じメンバーでやっていると煮詰まってしまうケースが多い
そんな時、異業種の人のフィードバックを聞いたり、普段とは違ったメンバーでブレストすることは有効である
新サービスは、作る前のイメージと成功したモデルが違うケースは多々ある
むしろイメージ通りというケースの方が少ない
だから第3者のフィードバックを聞くことは大切である
私もデジパの社長業5年目だが、今日は大いなる刺激をもらって箱根を背にした
パワースポット
C+Fがある伊豆高原へ打ち合わせのために行く
C+FはYEO(Young Entrepreneurs Organization---若手起業家の国際ネットワーク)公認トレーナーで著書に『トランスパーソナル心理療法入門』(日本評論社)、著訳に『エニアグラム~あなたを知る9つのタイプ』(角川書店)等がある
東京から伊豆高原駅まで電車で約2時間
伊豆高原駅から車で10分くらいのところにC+Fの事務所がある赤沢がある
カリフォルニア生まれのティムが日本で永住のために選んだ土地が伊豆だった
打ち合わせの後、ティム&高岡さんと赤沢周辺を散歩した
赤沢は約2000年前に、火山の噴火により流出した溶岩が城ケ崎海岸に流れ込んだところから「赤沢」という
地名がつけられたという
ティムいわく
「火と水が出会うところは磁場が高くこの海岸にいることはピップエレキバンを全身に貼っているようなものだ」
と冗談を言っていたが、確かにエネルギー場の高さを感じた
まさに、パワースポットだ
海岸沿いの森には樹齢1000年は超えるであろう、すももの木が生えていたり
りすの鳴き声が聞こえたり深い生態系が存在していた
海岸には、露天風呂もある
ここにいると、体の呼吸が自然と深くなっていくのを感じる
体は正直なので、大自然の中に入ると自然と緊張している場所を緩ませていく
ここはセラピストが選んだ最高のセラピースペースだった
一人山篭り

長野県上田で一仕事した後、別所温泉にやって来ました
別所温泉は、塩田平一望する歴史の古い町で別名「信州の鎌倉」と呼ばれていて平安初期には慈覚大師が安楽寺や北向観音などの寺社を建立
真田幸村の隠し湯としても有名で、小さな温泉街だが信州有数の古湯で私にとって一度は訪れてみたかった場所の一つです
どの露天風呂の湯口からも飲泉でき、ゆでタマゴの味がする
作家の池波正太郎さん等、著名作家もこの場所を愛したそうです
一人で思索する職業である作家達が逗留した場所はエネルギー磁場の高い所が多いみたいです
今日から3日間、ここで一人山篭りします
10月から始まる2Qの思索、1Qの課題解決をするのですが都会のホテルに篭るより私には自然の場のエネルギーの高いところが合っています
自然のエネルギーは肉体も神経系もリフレッシュさせてくれます
人と話すことも大事ですが、一人の空間を持つことも大事です
富士山

朝から富士山を見に山中湖方面へ
八王子あたりから迫り来る富士山の勇士
富士山を見ると幸せな気分になるのは私だけでしょうか
御殿場から山中湖までの道一面が快晴の中の雪景色
太陽の照り返しがまぶしいが快感
トリップしてしまいそうになる
正午近くになると太陽に包まれて
富士山の雪が天に舞っていく
このシーンが見たかったんだ
素敵な夕日

夕方、女性社員が南角に位置する社内スタジオに集まって外を見ている。
何事かと思っていっしょに覗いてみると、そこにはすごく素敵な夕日がありました。
夕日といえば、昨年モロッコでみたサハラ砂漠に沈む夕日がとても感動的でしたが、
東京でこんな不思議な色の夕日を見たのは初めてです。
天からの祝福なのでしょう。
Isla de Salsa

博多から東京へ土曜日に戻るはずだったのですが、偶然「Isla de Salsa」 のイベントを知り、キューバ音楽シーンの国賓的英雄ロス・バン・バンが来日するという話を聞き博多に延泊することにしました。
今年の1月、キューバの旅で初めてロス・バン・バンのライブを見たときは体が感動で震えました。
そんなイベントに再び参加できるとはついています。
そんなわけで、姪浜の「能古渡船場」からフェリーに乗り込み能古島へ。
所要時間15分だがイベント会場は、まるで南の楽園。
能古島がまるでラテンの町になっていました。
小雨が降っていましたが、ライブ会場はすごい盛り上がりでした。
今週も素敵な、週末でした。
「ついている」が大事です。
清里の花



27日の金曜日より、バイオシンセシスのトレーングのために清里にきています。
花が一番きれいな季節で、自然の恵みを実感できます。
朝、散歩するだけでエネルギーがチャージされていくのを感じます。
縄文杉トレッキング

屋久島2日目は、縄文杉トレッキング。
推定樹齢7200年の縄文杉を約4時間半かけて見に行く。
登山口から往復約8時間、21Kの全行程だ。
参加メンバー9人はホテルのフロント前に朝4時30分集合。
私は、Kさんの装備を見て唖然。
小さなポシェット1個にスニーカー、縄文杉トレッキングを完全になめている。
屋久島は雨の降る日が多いことでも有名で、特に縄文杉のある山は降水率が高い。
旅行前もYさんに雨具を持って行くようにアドバイスしたが
「私が行けば晴れますから雨具はいりませんよ」
と、一蹴される。
デジパのレディースはみんな私の助言を聞かない。
レンタカーに分乗して、5時40分に登山口到着。
ここからトロッコ道8Kを約2時間半かけて登る。


先頭Y君のスピードが早い、2時間半の予定が1時間50分/8.1Kで突破。

登山口から2時間/8.5Kで、推定樹齢2000年の「翁杉」に到着
最初に対面する巨木


「ウイルソン株」
登山口から8.7K
推定樹齢3000年、巨大な切り株で内部は10畳ほどの空洞になっている

「夫婦杉」
登山口から9.9K
推定樹齢2000年(夫)、1500年(妻)

「縄文杉」
登山口から10.6K
推定樹齢7200年、胸高囲16.4m
登山口出発から約4時間で全員到着。
縄文杉は確かに荘厳を感じさせるが、この山自体が素晴らしく屋久島の大自然を感じさせてくれる。
Yさん、Kさんは余裕しゃくしゃく、ZARDの曲を口ずさみながらゴール。
すれ違う重装備の人々は、彼女たちの軽装ぶり「若いですね」と目を丸くしていた。
さらに、極めつけは下山のトロッコ道をKさんが「走ってゴールする」
と言い出し3人の若者は途中から走って登山口をゴール。
恐るべし、デジパレディース。
屋久島社員旅行

今日から、3泊4日の屋久島社員旅行。
羽田出発ターミナル7:30集合。
リーダー、はりきりすぎ。
こんな朝の早い旅行は久しぶり。
完全に寝不足。

羽田発8:00のフライト。
鹿児島到着9:40
屋久島は鹿児島経由で飛行機か船に乗り継ぐ。
鹿児島発10:25
ここから例の40人乗りプロペラ機に乗り越え。
これが悪天候の時は恐ろしいほど揺れる。
幸い、好天気のため大きな揺れもなく屋久島に11:10到着
今回は、宮之浦のシーサイドホテルに宿泊。
部屋から見える海と浜風がきもちいい、疲れた体を癒してくれる。
この島は本当に癒し系である。
屋久島は2度目だが、私の中では住みたい場所のBest5に入っている。
世界遺産に指定されて有名になったこともあるが、過疎化が進む離島にあってここは人口が増えている。
前回、旅したときも屋久島に移住してきた詩人、ミュージシャン、パン屋、等いろいろな人に出会った。
総じて彼らはつわものだった。
さて、デジパの社員旅行は初日の乾杯のみがパブリックイベントであとは基本的に自由行動である。
この日、私はホテルで宴会までのんびりと海をながめながら雑誌を読んで過ごした。
この島はスローライフが似合う。
もっとも明日は、メンバー9人で全工程20Kの屋久島名物「縄文杉トレッキング」に臨む。
料理
高校時代の友人夫婦とホームパーティ。
今日のメニューは蟹シリーズ。
・蟹の湯葉巻き
・鮪とアボガドのサラダ
・ハーブと蛸のマリネ
・焼き蟹
・蟹鍋
久々に家で料理をした。
もっとも料理というほどのメニューではないが(笑)
もちろん、蟹はお気に入りの「北国の贈り物」で
ワインはエノテカのECサイトで注文。
二人は、恵比寿で映画「モーターサイクルダイヤリー」を観た直後に訪問。
思わず、キューバ話で盛り上がる。
私も昨年、観たが南米の描写が美しく久々のヒット作品だった。
鞍馬



研修で京都に行ったので、朝6時に鞍馬寺に行ってきました。
鞍馬は最近NHKの大河ドラマ「義経」で話題となっています。
昔の人は鞍馬天狗でおなじみですね。
本堂に行く途中に不思議なオブジェを見つけました。
「宇宙」を表現しているそうです。
早朝ということもあり人影もなく
澄んだ空気の中で朝の静寂をしばし楽しみました。
カリブ旅行記

メキシコのカンクンよりハバナに向う
飛行機を見て驚き、国際線だというのに日本のローカル線より小さい
恐るべしキューバ航空



ヘミングゥエイが昼間からモヒートを飲んでいた Barボギータ



キューバ革命を起こしたチェ.ゲバラは今でも英雄です


旧国会議事堂はアメリカのホワイトハウスをモデルにしたもの
それが経済制裁を行う関係になるとは皮肉です


やはりキューバにもあった中華街
でも、なぜかチャイナ服の女性が中国系ではない






キューバより生還しました

キューバより帰ってきました。
初めてキューバに行ったのですがやっぱりラテンの国です。
ハバナの町全体が踊っていました。
タクシーに乗っても、レストランに入っても、家の中からもサルサやメレンゲが聞こえてきます、子供が踊っています、町がリズムを取っている感じです。
私は、一年に一度は一人旅をします。
昨年はモロッコを旅しました。
今年はキューバだったのですが
「アメリカの経済制裁を受けながらなぜ40年間カストロ政権が続いているのか」
「放浪作家、ヘミングウェイがなぜ最後にハバナを選んだのか」
「なぜキューバがカリブの真珠と呼ばれているのか」
それを自分の目で見たかったからです。
異文化に接することにより自分の内なる声をたくさん聞きました。
起業家になりたいという学生がデジパを訪問するケースが多いですが、起業家の志向には大きく分けて3タイプあります。
「名誉志向」「金志向」「自由志向」です。
それでいうと私は「自由志向」が強いようです。
好きな時に旅に出て、見てみたい国に行くということに20代より大きな憧れがありました。
26歳で採用支援企業「㈱ワイキューブ」を立ち上げ、今まで合計3社の会社を立ち上げました。デジパは3年前に「ネットのプロモーション企業」としてスタートさせましたが方向的には社員から社長を輩出する「ネットのインキュベーション企業」へと向います。
一人旅のいいところは自分の内なる声が聞こえるところです。
旅は私にとって瞑想ですかね(笑)
カリブ海を旅してきます
明日から、しばらくカリブ海を旅してきます。
メキシコのカンクンを経由してキューバのハバナに取りあえず向います。
ハバナといえば作家ヘミングウェイが最後に住んだ町で「老人と海」を書いたことで有名です。
実はヘミングウェイは放浪家で世界を旅して最後に選んだ国がキューバなのです。
キューバは音楽の楽園でサルサの発祥地でもあります。
いつもどおり、予定もホテルも決めないきままな一人旅です。
一人知らない国に降り立ったその瞬間が好きです。
いくつになっても冒険と自由が肌に合うようです。
そんなわけでしばらくblogはお休みします、帰国後のカリブ話にご期待ください。
X'mas Party

未来塾のクリスマスパーティに参加。
今年のゲスト講演は元巨人の村田真一捕手。
原監督辞任の裏話、
王さんと長島さんとの教え方の違いなど
なかなかおもしろかった。
さすがは関西人というノリで
招待した同じ大阪人のパッキーも喜んでいた。
パッキーも私も同じ頃に大阪から東京に進出し偶然その頃に今回の会場となったQ.E.D CLUBに来ている。
パッキーは当時、レストランにいる女性の美しさに驚き
「さすがは東京」と思ったそうだが
私は、目黒の住宅地に1100坪のレストランがなにげなく存在することに驚き、駐車場に止まっているリムジンの多さに驚いた。
また東京にきた当時、広尾にある満鉄の元総裁の邸宅の跡地2000坪を改築してプランドゥーシーの野田さんが作った羽澤ガーデンにも、圧巻された。
これは、日本では東京にしかない独自の文化だ。
ベトナム帰り
デジパの女性社員がベトナム、カンボジア旅行より帰国。
アンコールワットを見て帰ってきた。
ベトナムには、8年ほど前に私も旅をした。
ミルクをたっぷり入れた甘ったるいベトナムコーヒー。
バイク王国ホーチミンの町。
ホーチミンは、バイクが止まってくれるのを待っていたのでは道は渡れない
渡ると決め、バイクを避けさせるのがコツだ
間違って避けようとすると事故を起こす可能性が高くなる
私は、現地人からこのコツを教えてもらったが彼女もマスターして帰ってきたようだ。
「ベトナムで、はやっているものは東京に全てありますよ」
そのとおりです。
東京、ニューヨークで手に入らないものはないのです。
あの、はやりの「えびせんべい」も「ベトナムコーヒー」も「ベトナム料理」も
「でも、ベトナム人っておちゃめなのでもう一度行きたいと思います」
最近、物流と情報交換のスピードが発達したので海外に行っても
モノに感動させられることは少なくなった。
それより、その国の尺度の違い、スローライフ等、自分が持っている固定観念を揺すぶられる瞬間を体験したとき心が感じる。
何かが彼女の心を揺さぶったのだろう。
ベトナムの戦利品です

草津の紅葉
草津方面に紅葉を見に来るのは3年連続だ。
群馬の吾妻から国道292号線を草津、白根山、渋峠と抜けていく。
渋峠は標高が2000Mを超え日本で一番高い場所にある国道である。
白根山は標高2160mの活火山で山頂に湯釜、個釜、水釜 という湖があり、志賀草津高原道路最大のスポットだ。
紅葉と活火山のコントラストが美しく私のお気に入りだ。
今年は例年に比べて暖かかったために紅葉に鮮やかさが少し欠けるが、日本の四季を満喫して東京の自宅へ。
海外をいろいろ旅しますが、他の国を見れば見るほど日本の美しさを感じます。


京都のすすき

朝8時に京都の出町柳をスタートし60キロ先の大阪をめざして鴨川沿いを歩き始める。
出町柳の地名通り柳の木が風流である。
鴨川から桂川に抜け木津川と淀川の交差地点に向う、川沿いに繁っているすすきが秋を感じさせ心地いい。
木津川は奈良方面、淀川は大阪方面だ。ここから淀川沿いの大阪方面に向う。
この2ヶ月、週末は長距離ウォーキングが日課になっている。思い返せば、友人の岩月氏が「キリちゃん知多半島横断100キロ走をやろうよ」といわれ何となく「いいよ」と言ったのが事のはじまり。
100キロといえば同じ歳の杉田かおるが8月に24時間テレビで100キロ走破したのを思い出し、
100キロ30時間以内の大会が10/30に開催されるというので出場することになった。
ということで先々週は金沢、先週は横浜から白金の自宅と週末の長距離ウォーキングを楽しんでいる。
今回の60キロは、今だかつて経験したことのない距離でかなりきつかったが京都の風流な雰囲気に助けられ何とかゴール。
先日の金沢の路地も素敵だったが京都の路地は歴史観とおだやかさのマッチングが何ともいい。
今度はゆっくり散歩してみたい。大阪駅到着が夜の8時過ぎまずまず予定通り。
今夜は爆睡していまいそう。













