バイオシンセス
バイオシステミックス

今週は、水曜日からバイオシンセシスの研修で京都に来ています
昨夜は、今回のトレーナーであるブラジル人のルーベンスと食事をしながら
「和」というテーマで話をしました
BRICsという有力新興国市場がありますが
その一国であるブラジルの政策は南米連合です
EUのようなものを作り出し、不均等だったアメリカとのバランスを変えること
つまり、イーブンの関係を築くことを戦略においています
「和」という言葉の語源は聖徳太子であると言われており
「和をもって人とする」
という有名な言葉があり
日本は「和をもって尊しとする」
という特有文化があります
アメリカ型経営の
「合理性の追求」とは異なる
「繊細さ柔軟性」
これは日本型経営の強みです
今回の研修中、バイオシステミックスというワークシステムの新しい組織概念をトレーニングしました
バイオシステミックスは組織における関係性にフォーカスをあてたトレーニングです
内容は、近日中にkirilog pod castでルーベンスとのインタビューを公開します
バイオシンセシスin金沢

今週の水曜から、バイオシンセシスの研修で金沢に来ています。
昨日は、兼六園を散歩しましたが秋の金沢は本当にきれいで寿司のおいしさにいつも驚かされます。
今回のトレーナーは、ブラジルからやってきたリアニー ジンクです。
リアニーは、ブラジルボディサイコセラピー界の権威でバイオエナジテックスの所長でもあります。
私は、3年間教えてもらっていますがロジカルでありながら東洋文化である気功等を取り入れたトレーニングにいつも心を揺さぶられます。
今回は今までの臨床概念
resonance (共鳴)
presence (存在)
compassion (思いやり)
courage (勇気)
art (アート)
に加え
inclusion (包摂)
というテーマでワークを行いました。
これは、今までネガティブととらえていた自分の中にあるものを取り込むという概念です。
例えば「鬱」という状態を切り離そうとするのではなく自分の一部として取り入れ消化するという考えで、
「ハーモニー」と彼女は表現していました。
私は、この概念を自分の経営に活かしていきます。
詳しくは、次回「kirilog pod cast」中のリアニーとの対談でご紹介します。
バイオシンセシスin清里

27日から清里で始まった、バイオシンセシスのトレーニングが終了。
今回のトレーナーはイタリアからやってきたモーリッツィオ・ストピージャ。
5日間で一番学んだことは「リソ-ス」(人が持っているパワーの源であり、隠れた可能性)の使い方という概念。
交感神経と副交感神経にそれぞれ、チャージとディスチャージがありそのバランスの取り方を実体験で感じました。
大学の専攻が心理学だったので学術書は何冊か読んでいますが、体感して初めて身につき始めるということはボディサイコセラピーのワークを通して知りました。
自分の殻を一枚破れそうな気がしています。
モーリッツィオになぜイタリア人にはプレイボーイが多いのかと食事の時間に聞くと、「トラディショナル」と一言で片付けられてしまいました。
イタリア人は彼女とデートしながら他の女性を見ることに抵抗がないそうです。
彼のトレーニングは初めてでしたが、時間に関するフレキシブル感と明るさが非常によいグループワークを生み出しました。
大満足でした。
東京での公開ワークショップが6/4,6/5に日本で初めて開催されます。
* バイオシンセシスは生命を統合させる目的で、ヨーロッパ・ボディサイコセラピー協会初代会長であるデイビッド・ボアデラによりつくられたボディサイコセラピーです。
それは精神医学と心理学のなかに「からだ」という考えを導入したウィルヘルム・ライヒによるヴェジェトセラピーと胎生学のアプローチに基づいています。
*モーリッツィオ・ストピージャ(Maurizio Stupiggia)
哲学者、心理学者、45歳。イタリア・ボローニャ大学心理学教授。家族や職場の心理的な問題をグループの中で解決する「バイオシステミック」の学校の創設者。バイオシステミック・インストラクター。
バイオシンセシス客員トレーナー。イタリア・ボディーサイコセラピー協会の評議メンバー。「バイオシステミック・セラピー」の共著であり、多くの本を書いている。
バイオシンセシスin京都

2/4から始まった、バイオシンセシスのトレーニングが終了。
5年コースのちょうど折り返し地点だ。
ブラジルからやってきた国際トレーナーのルーベンスは、パワフルでハートフルなエネルギーで
今回もグループを引っ張っていってくれる。
このトレーニングは私の会社経営に非常に有効な影響を与えてくれる。
* バイオシンセシスは生命を統合させる目的で、ヨーロッパ・ボディサイコセラピー協会初代会長であるデイビッド・ボアデラによりつくられたボディサイコセラピーです。
それは精神医学と心理学のなかに「からだ」という考えを導入したウィルヘルム・ライヒによるヴェジェトセラピーと胎生学のアプローチに基づいています。


