2008年10月
今年の「三河湾チャリティー100KM歩け歩け」

今年も、デジパでは恒例になった「三河湾チャリティー100KM歩け歩け」に先週の土曜日から参加してきました
デジパからの参加者は8名で、昨年はサポーターとして私は参加したのですが今年は歩ました
このイベントは100KMを歩きぬくという体験から
「感動」
「感謝」
「自分のすごさ、自信、大いなる可能性」
を得ることができます
今年は全員完歩とはいきませんでしたが、みんなそれぞれ何かを持って帰ってきたみたいです
歩ききったH君は、「人生の中でも、1位、2位に入ってくるくらいでっかい出来事」
初出場のNさんは、「おかげさまという言葉の意味を歩きとおしたことにより実感しました」
残念ながら途中でリタイヤしたKさんは、「リタイヤした時の七福醸造の社員の方々の優しさが素晴らしかった。あんな人になりたいと思った」
と、イベント終了後に語ってくれました
私も「体の脂肪」ではなく「心の脂肪」を取って帰ってきました
主催者の七福醸造は地元で、「嫁さんをもらうなら七福醸造の社員をもらえ」と言われるほどの名物企業で、人間力を育てるということに関しては私が尊敬すべき企業です
「感謝」の意味をしっかりと社員に教育されているのですが、今回は前日に工場を見学させていただき、またサプライズです

「ありがとう」の波動テストを会社でやっておられたのです
米に「ありがとう」「ばかやろう」という言葉を書かれた2種類のビンを、3年もの5年ものとそれぞれの保存をされており、その結果を工場見学者に披露されています
最近は、有名な話なのでよく聞くのですが、メーカーで実験され公表されているのは初めて見ました
「ありがとう」という感謝の気持ちを広げることが、今の日本にどれほど必要なのかを実感しました
私が子供のころは、祖母に一粒の米に神様がいるので食べ物を粗末にしてはいけません、作ってくれた人に感謝をしなさいと教えられました
今の日本は、親がそのような教育をしていないので「自分が周りに生かされている」という気持ちがだんだん薄れています
そんな原点を、七福醸造はこのイベントを通して伝えようとしています
私は、このイベントに参加する度に、この会社が好きになってきます
オフショア開発セミナーを開催いたします
デジパベトナムでは次の日程でオフショア開発に興味・関心をお持ちの企業担当者様を対象にセミナーを開催いたします
オフショア開発の話は横に置いてベトナム法人を単身で立ち上げに行った藤田くんの数々のエピソードは今後、進出を考えている方には参考になると思います
どんな事業でも、立ち上げにはドラマがあります
当日は、私も参加します
2008年10月23日 (木)
https://ssl.digiper.com/vietnam/seminar/
ベトナムオフショア開発の可能性 ~アジアが牽引する21世紀のIT産業~
第1部 株式会社パルシス 営業部部長 石井裕
「タイ人・中国人、ときどき日本人」
言葉は重要、できることならしゃべりたい
プログラム言語は世界共通
要件定義と文化の違い
日本人技術者の常識は通じない
第2部 デジパベトナム株式会社 代表取締役社長 藤田伸一
「ベトナムIT最新レポート」
~現地にオフショア開発会社を立上げた代表が語る、ベトナム進出~
ベトナム進出のタイミングはいつがいい?
ベトナムオフショア開発の実際
開催日時
2008年10月23日(木) 18:30-20:30 (18:00開場)
会場
東京都港区芝公園2-4-1 ダヴィンチ芝パークB館地下1F AP浜松町 ルームG (会場地図)
参加費
無料
※参加特典として「オフショア開発ハンドブック」を贈呈致します





