2008年04月
Designer meets Designers 03

5月9日に六本木アカデミーヒルズ49 で行われる、MdN 主催の Web クリエイター向けイベント 「Designer meets Designers 03」 (D2 03) で、弊社の加藤君が話すことになりました
ベトナムでの採用活動

今日は、ベトナム法人のホーチミン事務所でひたすら面接です
経営者にとって「採用が命」は、万国共通でしょう
しかし、ベトナムは日本以上に学歴社会が強いのです
ホーチミン工科大学やハノイ工科大学の卒業生は、スタートから給与が違います
同じ大学卒の新卒であっても給与が違うケースも多々あります
新卒、横並び給与は日本独特なのでしょう
私は、ベトナムの面接で明確な採用基準があります
それは、「自分を大きく成長させたい」「メジャーになりたい」というエネルギー量です
「私たちは、必ずベトナムを代表する会社になります。いっしょに目指しますか?」
という、質問をします
そうすると、大半の人が
「目指します」
と、答えます
でも、同じ言葉で言語も違いますが(ベトナム語、日本語、英語)
全員、言葉のエネルギー量が違います
私たちは、高いエネルギーを持っている人を採用します
これは、日本もベトナムも同じです
ホーチミンのイータウン


今週は、水曜日よりベトナム出張で今日はホーチミンにあるイータウンのグリーンサンとユニソフトさんを訪問
イータウンは、ホーチミンにできたIT系の工業団地でホーチミンの主要IT系企業が入居しておりベトナム版、六本木ヒルズみたいな場所だ
ここでは、設立3年程度の企業が急成長しており、経営者も若い
グリーンサンのグエン社長も設立3年ながら社員約40名を抱え、熱くベトナムの将来を語る
ベトナムは国民の平均年齢が27歳で、エンジニアの大半が20代である
2010年には、携帯電話の利用者が5000万人、普及率60%という予想だがホーチミンでは20代がほぼ携帯を持っているいるような感じがする
政府もIT国家を目指しておりこれからの2年、加速的速さでマーケットは進化していくのだろう
デジパのオフィシャルサイトが「アックゼロヨン・アワード2007」に入選
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デジパのオフィシルサイトが、日本ウェブ協会が主催する「アックゼロヨン・アワード2007」のコーポレートコミュニケーション部門にて、入賞しました
アックゼロヨン・アワード2007は、アクセシビリティやクリエイティビティの両立といったウェブサイト自体のあり方だけでなく、その上で成り立つコミュニケーションというものに着目し、優れたコミュニケーションを実現するウェブサイトを表彰するアワードであり、コーポレートコミュニケーション部門にて評価されたことを非常にうれしく思います
なお評価は、「デザイン表現」「アイディア」「情報構造」「技術」「ユーザビリティ」「アクセシビリティ」の6軸を評価軸として採点が行われ、デジパのオフィシャルサイトは総合得点で37.8ポイントを獲得しました





