沖縄出張
今週は、Jetrunテクノロジーの野武さんと木曜日から沖縄へ
沖縄キーマンンズ・アライアンスの会合に出席するためだ
宮城浩之さんが事務局長を務める沖縄キーマンンズ・アライアンスはネットビジネスに関係する沖縄の人材・ベンチャー企業と首都圏のベンチャー企業とのアライアンスをすすめることにより沖縄を活性化させるという目的で立ち上げられた
沖縄はインターネットの寄与により雇用は増え(IT特区政策)、Eコマースによる売上も年々確実に増えている
もともとウコンを代表する健康食品の生産地として有名であったのだがEコマースでの売上も好調であるという
また、データーセンター、コールセンターの需要も増えている
野武さんに言わせると年々、沖縄行きの航空チケットが取りづらくなってきていて沖縄における産業構造の変化を確実に感じるという
10年前に比べて日本においても所得格差は広がったと言われているが
長期的に見れば、インターネットインフラにより地域格差は世界的に狭まるのであろうという実感を沖縄に来て感じた
Jetrunテクノロジーはデジパより社員数が少ない会社なのだが職種ごとに拠点分散させている
今は、沖縄拠点がなくてはならない拠点になっているという
デジパでは、毎年会社の成長とともに引越しを繰り返してきたのだが
これ以上のサイズになるときに東京一点集中型のオフィスは、危機管理の面においても東京の地代高騰の面においても流行らなくなると感じた





