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2005年10月31日

期待感

100Kゴール 009.jpg

30日の12時43分、最後のランナーY子とS子が感動のゴール。
見事、デジパの出場者全員が完歩した。
29日の朝7時にスタートした「第10回三河湾チャリティー100KM歩け歩け」は
制限時間が30時間なのだが最後の2人は29時間43分というギリギリのタイムでのゴール。

60K地点で426人の出場者のうち約110人がリタイヤしていた。
当然、最後尾からあきらめてリタイヤしていく。
2人は常にこの最後尾にいた。

なぜ、全員がゴールできたのか?

それは、誰一人あきらめなかったからだ。
あたりまえのようだが、これが一番難しい。
一人があきらめるとおそらく3人はリタイヤしていただろう。

苦しいときはマイナスエネルギーの方が強い。
人は常にできない理由を作る。

「雨がふってるから」
「明日の仕事に差し障りがでるから」
「装備が周りの人に比べればそろっていないから」等

デジパの社員は共有のメーリングリストをつくりイベント中、携帯メールで常にお互いを励ましあっていた。
これがマイナスエネルギーを変化させる。
プラスのストロークを出し続けることで、エネルギーがどんどん高まっていく。
そしてそれが「強い意志」へと変化していく。
人は、誰かの期待感があるから自分を超えることができる。
自分のためだけでは超えられないものがある。

この体験は、参加した社員にとって大きな資産になることでしょう。


 
 
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from スタッフブログ|デジパ株式会社|リクルートサイト | 2005年11月09日 17:02
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