2005年05月
バイオシンセシスin清里

27日から清里で始まった、バイオシンセシスのトレーニングが終了。
今回のトレーナーはイタリアからやってきたモーリッツィオ・ストピージャ。
5日間で一番学んだことは「リソ-ス」(人が持っているパワーの源であり、隠れた可能性)の使い方という概念。
交感神経と副交感神経にそれぞれ、チャージとディスチャージがありそのバランスの取り方を実体験で感じました。
大学の専攻が心理学だったので学術書は何冊か読んでいますが、体感して初めて身につき始めるということはボディサイコセラピーのワークを通して知りました。
自分の殻を一枚破れそうな気がしています。
モーリッツィオになぜイタリア人にはプレイボーイが多いのかと食事の時間に聞くと、「トラディショナル」と一言で片付けられてしまいました。
イタリア人は彼女とデートしながら他の女性を見ることに抵抗がないそうです。
彼のトレーニングは初めてでしたが、時間に関するフレキシブル感と明るさが非常によいグループワークを生み出しました。
大満足でした。
東京での公開ワークショップが6/4,6/5に日本で初めて開催されます。
* バイオシンセシスは生命を統合させる目的で、ヨーロッパ・ボディサイコセラピー協会初代会長であるデイビッド・ボアデラによりつくられたボディサイコセラピーです。
それは精神医学と心理学のなかに「からだ」という考えを導入したウィルヘルム・ライヒによるヴェジェトセラピーと胎生学のアプローチに基づいています。
*モーリッツィオ・ストピージャ(Maurizio Stupiggia)
哲学者、心理学者、45歳。イタリア・ボローニャ大学心理学教授。家族や職場の心理的な問題をグループの中で解決する「バイオシステミック」の学校の創設者。バイオシステミック・インストラクター。
バイオシンセシス客員トレーナー。イタリア・ボディーサイコセラピー協会の評議メンバー。「バイオシステミック・セラピー」の共著であり、多くの本を書いている。
清里の花



27日の金曜日より、バイオシンセシスのトレーングのために清里にきています。
花が一番きれいな季節で、自然の恵みを実感できます。
朝、散歩するだけでエネルギーがチャージされていくのを感じます。
働き方
今週の日経ビジネスの表紙タイトルになった「ホリエモンと愉快な仲間たち」の特集はおもしろかった。
これからの企業はワークスタイルが多様化する、という持論が私にはある。
今までの日本の雇用体系は経営者か社員か、新卒か中途かというような杓子定規的な不自由さがあった。
社長という職業も一度やると個人保証やらいろいろなしがらみがあり、辞めたくとも辞められない。
社長とは結構不自由な職業である。
特集に取りあげられていた、
オンザエッジのIPOにより、ハッピーリタイヤした人。
堀江さんに会社を買ってもらって次の人生を歩みだした人。
過去の日本にはなかった成功のスタイルが生まれだしたことは確かだ。
最近、デジパにもベンチャーキャピタルから 「会社の売却を考えていませんか」「第三者割当を引き受けさて下さい」という電話が毎日のようにかかってくる。
私は、会社を売ろうと思ったことは一度もない。
でも、会社を売る社長の気持ちはわかる。
そこには価値観の違いがある。
私の価値観は「志」である。
無駄な投資を増やす意味
第15回キリログポッドキャストラジオはトータルヘルスデザインの岩月氏との対談でお送りします。テーマは「オンラインショップ成功の秘訣」 (再生時間 : 約9分 / 2.0MB)
岩月氏はインターネットを主体に運営を行う化粧品雑貨品などの販売会社、トータルヘルスデザインのインターネット部門責任者。
年間200%ペースでネットショップの売り上げを伸ばし、現在ネットからの売り上げは約8億円を超え、2002年・2004年の楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー、ジャンル部門賞を受賞する。
対談で、岩月氏が語っていたが
「提案された広告は一度は全て契約する。理由は、効果検証が終わった後ではネットプロモーションの世界では遅い。」
という、事実私が3年前に初めてお会いしてSEOを提案した時も彼は5分で決断をした。
結果的に、半年でその当時の月間売り上げが1.5倍にあがった。
アドワーズ、オーバーチュア広告が日本に上陸した2003年はクリック単価が8円スタートだった。
当時、この提案を受け入れたクライアントは大きな効果を生み出した。
今は、入札が過熱化しコストパフォーマンスを上げるのに一苦労する。
ネットプロモーションの世界では効果検証が終わった後では遅いので必然的に無駄な投資を増やすことになる。
それが、儲けるコツかもしれない。
第15回キリログポッドキャストラジオはこちらから
「News2u.net」と提携
会社の知名度を上げたい、自社のサービスや商品をもっと多くの人に知ってもらいたい。
デジパではニュースリリースの重要性を今までも伝えてきました。
この度、リリースポータル「News2u.net」との提携により、大手ニュースサイトへのニュースリリースの掲載を可能にしました。
詳しくはこちらから
News2u.netは「Fair & Reliability」のポリシーのもと、信頼できる企業の最新ニュースリリースを公平かつダイレクトにステークホルダーへお届けする国内初のリリースポータルサイト。「livedoor ニュース」、「エキサイト」「CNET Japan」を始めとした大手ニュースサイトへのニュースリリース掲載を可能にする国内唯一のサービスです。
また、7月にはNews2u.netとデジパで「インターネットプロモーション」をテーマにジョイントセミナーを開催する予定です。
詳細が決まりましたら、オフィシャルサイトにて告知します。
引越し準備

今週から本格的に事務所の引越し準備に入りました。
8/27に引越します。
そんな訳で、週末はついつい青山周辺のインテリアショップに寄り道をしてしまいます。
青山も新しいお店がいろいろできていますが、私はhhstyleとかが好きですね。
昨年は、青山通りにも新しいブランチが出来ました。
昨年の引越しは約1ヶ月で実行したのでかなり大変でした。
でも毎年、引越しているので社員も引っ越し慣れしてきて社内にノウハウが蓄積されてきました。
今回はスムーズに進みそうです。
オフィスデザインのプロジェクトリーダーには、2月に某有名ブランド外資企業から転職してきたS君が担当です。
今から、結構楽しみにしています。
場所は、溜池山王の駅から1分になるのでかなり便利になります。
スペースは2倍以上になるので、酸素が濃くなる日が今から待ち通しいです。
「本気になれる」は能力
昨日、2名の2006年入社の学生に内定を出しました。
今年の最終面接は、採用プロジェクトに私が選んだ「社員、リーダー、マネージャー、役員」の5人で実施しています。
選考に関して、意見が分かれることがほんどありませんでした。
これは軸を共有しているからです。
デジパではスキルの高い人を必ず採用するわけではありません。
デジパで共有している採用基準があります。
自分のためだけに仕事をする人に私たちは魅力を感じません。
自分の夢のため、仲間の夢のため、クライアントのために仕事をしています。
そして本気になれる人を選びます。
本気になれるということは能力です。
どんなにスキルがあっても本気になれない人には魅力を感じません。
それを共有できることに私たちは価値をおいています。
チャンスの国
第14回キリログポッドキャストラジオはアークグローバルコンサルティング代表 内藤克氏との対談でお送りします。テーマは「会計コンサルタントから見た最近の経営者」 (再生時間 : 約10分 / 2.5MB)
内藤さんはデジパの創業期より財務のコンサルティングをお願いしています。
今日の対談でおもしろかったのは金融機関とのつきあい方についてのお話でした。
金融機関の担当者は、債務不履行の経営者に対して債権回収を本気でやろうとしているわけではなく、不良債権を欠損金に計上するための報告書をいかに書くかということに対してエネルギーを注いでいるかという内容でした。
この10年で、若い経営者が増えました。
一つ言えることは、直接金融が日本でも発達したおかげで経営手法の選択肢が増えたからです。
板倉雄一郎さんが出版した「経営者失格」が売れましたが、一昔前は頭のいい人は決して起業家にならなかったと言われています。
リスクから入るタイプがmoneyという観点から考えれば、「起業」という結論を選ばなかったのです。
私も20代に親の家を担保に金融機関から融資を受けた経験がありますが、今振り返ってもあれはできればやりたくありませんでした。
そういう意味では、今の日本はチャンスの国だと感じます。
コンテンツ合戦
午後に、学生起業実践団体 Entre-SQuareの学生4人が来社し「起業家になるための秘訣」というテーマで取材を受けた。
取材が始まると、一人の学生がデジタルビデオカメラを回している。
「ビデオ映像はどのように使うの」と質問すると「ネットで配信する」と彼は答えた。
4月より、USENがパソコンテレビ「GyaO」をスタートした。
GW期間中に初めて視聴したがUSENの宇野さんとM&Aの村上さんとの対談はすごくおもしろかった。
映像の出来より、タイムリーさと手軽な雰囲気に自分のマインドが動いた。
私が配信している「pod casting」のアクセスが日々伸びているが次に、一般の人が映像配信を簡単にできる時代がすぐそこまで来ている。
このトレンドが来ると、誰もがインターネットを利用したTV放送局を持つ時代になる。
そこでの勝負は当然、コンテンツである。
そこに大きなビジネスマーケットが生まれる。
最近、コンテンツ企業の買収が活発化してきているがこのトレンドは益々過熱化するだろう。
楽天のカリスマ店長登場(2)
第13回キリログポッドキャストラジオは前回に引き続き北国からの贈り物 加藤 敏明氏との対談でお送りします。今回は後半部分です。(再生時間 : 約11分 / 2.8MB)
第13回キリログポッドキャストラジオ放送中。
楽天のカリスマ店長登場
第12回キリログポッドキャストラジオは楽天市場のカリスマ店長「北国からの贈り物」加藤 敏明氏との対談でお送りします。(再生時間 : 約12分 / 2.9MB)
加藤氏は楽天市場の人気ショップ、「カニ市場/北国からの贈り物」店長。「カニ市場/北国からの贈り物」は楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤーを3年連続で受賞し、今年は全国イーコマース協議会が主催するベストECショップ大賞を受賞。
蟹をネットで月間1億円以上売るという、楽天市場ではカリスマ的存在。
人生のミッションを北海道の自然保護におき、雑誌「ファウラ」を自費出版する理念型経営者である。
第12回キリログポッドキャストラジオ放送中。









