11月21日に、デジパの未来事業部が「起業のすすめ」と題して、起業とは何かについてみんなで学ぶセミナーを開催いたします。

「起業のすすめ」セミナー開催

この度11月21日に、「起業のすすめ」と題して起業とは何かについてみんなで学ぶセミナーを開催いたします!
起業というと少し敷居の高いもののように思われますが、今後の南房総を考える上では欠かせないテーマとなってくるかと思います。もし起業にご興味のある方、またはお知り合いでニュービジネスをお考えの方などいらっしゃりましたら、お誘い合わせの上ご参加頂ければ本望です。
以下が詳細となります。

目的

多くの方々、特に若年世代に「起業とは何か」を知って頂く機会を創出すること。

背景

就職先が減少つつある南房総では、若年層の都心への流出は長期にわたり歯止めがきかず、大きな課題となっています。これに対し行政も無対策ではありませんが、「起業」や「ビジネス感覚の洗練」「ソフトを扱う技術向上」という観点からは、道半ばといった印象があります。特に「起業」については、国の施策として各種インキュベーション事業が行われるなか、ここ南房総には「起業を推進する場」が醸成されておりません。起業は新しい産業を作りだし、雇用の創出にも繋がります。まさに今、南房総地域でのニュービジネスの展開、ひいては高校生の起業や女性の起業家が育つような環境を創り上げていくことが重要であると考え、この啓蒙の一環として本セミナーの開催を企画しました。

講師について

桐谷晃司  デジパ(株)/NPO法人あわ地球村/(株)ココロザス代表 26歳でワイキューブの共同創業から3度の起業、1度の倒産、2事業の事業売却を経験する。2002年にデジパを設立。2010年南房総千倉町でNPO法人「あわ地球村」を設立し、被災地支援事業・田んぼオーナー制などを行う。2013年起業家育成の専門会社ココロザスを立ち上げ、東京と南房総の2拠点にて起業家の育成にあたる。

セミナーの内容

  • なぜ、起業するのか?-起業家リスクとベネフィットについて
  • インキュベーションの現状-アメリカと日本の起業支援の体制
  • アジアマーケットでのタイムマシンビジネス-ルーチン化された仕事は、アジアに行く。日本に残るのは、クリエイティブ、ご用達等のコアビジネスである。日本の将来についての考察。
  • エッジの効いた採用コンセプトをつくる-経営者の仕事は、採用応募者が集まる仕組みをつくること。そのためのコンセプトについて考察する。
  • SWOT分析-ビジネスモデルを分析する手法についてのワークショップ。
  • 事業売却を視野に入れる-今、M&Aが熱い。DeNA、KDDIなどは、スモールビジネスを買っている。常に自分の事業の資産価値を知ることが起業を成功に導く。

※内容は、変更になることがあります

日時2014年11月21日(金)18:30~20:00
場所アットマークカフェ 館山市北条470-9トーカンビル1F(靴流通センター奥)
講師桐谷晃司 デジパ(株)/NPO法人あわ地球村/(株)ココロザス代表
参加費1,000円
定員20名
主催南房総の起業を考える会
協力(株)アットマーク、志孝塾、リスクマネージメント(株)、(有)小倉商店後 援: 館山市、館山市教育委員会、南房総市(申請中)、南房総市教育委員会(申請中)

イベント終了後に、懇親会を予定しています。ぜひ、そちらにもご参加ください。